TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜2学期はじめの学級経営 集団のアセスメントから始める05:29 8月24日 266再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容についてお話ししています!AI目次2学期最初の学級経営、その意識夏休み明け子どもの変化と実態集団アセスメントの冷静な視点焦らず行う効果的な観察期間学級育成を成功させる見極め方AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は2学期初めの学級計というところで、 2学期の初めに何を意識するのか、どういう視点で子どもたちを見ていけばいいのかというところを 皆さんと一緒に深掘りして考えていければいいかなというふうに思っています。 # 3 もうすぐ2学期が始まるので、学校モードというか、仕事モードに切り替えていかなくちゃいけないなというふうに思っている先生方もたくさんおられるのかなというふうには思うんですけれども、 学級経緯に関しても、やっぱり1学期と2学期というのは違ったものになってきますし、そういう意味では1学期と2学期でやっていく学級経緯を少し変えていく必要もあるのかなというふうに思っています。 その反面ですね、1学期の継続として2学期もあるわけなので、学級経緯、今まで培ってきた子どもたちの力とか、そういう部分に関しては引き継いで2学期も頑張っていくことが重要かなというふうに思っています。 # 4 本当に楽器って楽器系もいろんな視点で見ていく人があるんですけども まず何をするのかってところをよく相談されたりとか聞かれたりするんですけれども 僕自身もですね、本当に何を見ていけばいいのかって分かんない中で いろいろ模索してるんですけれども 一番ね、やっぱりその中でも大切なのは 子どもたちのまずは実態というか 様子をしっかりとアセスメントすることなのかなというふうに思っています 子どもたちって夏休みの間、長期休業の間で いろんな経験をしている中で 人間関係とか、あとはその経験から自分たちが変容している ここにもたくさんある中で 1学期の終わりと2学期の始めを全く同じように迎えちゃうっていうのは ちょっとね、子どもたちの様子が変わっていることに気づかなくなってしまうので やっぱり子どもたちが変化しているってことを大前提に 今どういう状況なのかってところをしっかりと把握していく こういう活動が重要なのかなというふうに思っています # 5 2楽器を始めからいろんな実践をしたり、いろんな楽器系の工夫をしていくというように、意気込んでやっていくのも大切なんですけれども、 それよりまずは子どもたちがどういう状況なのか、どういう様子なのか、どういう実態になっているのかというところを、 しっかり冷静にアセスメントするのが僕は大切だなと思っていて、その上でやっていくことは変わっていくのかなと思うので、 こっちが準備してきたものと子どもたちの実態が違ったら、それってどちらかというとマイナスに働くことも多々あるので、 そこに関してはしっかりと自分が把握した上で何をするのかというのを選び直していかなくちゃいけないのかなと思っています。 # 6 なのでですね、焦ることなく、まずは子どものことをゆっくり見る1日であったりとか、 最初の1週間は子どもたちの様子をしっかり観察していこうというふうに、 子どもたちの行動を観察していくようなところに重きを置いてですね、 その中で子どもたちと関係を作り直したりとか、子ども同士の関係を紡いでいったりとか、 そういう部分に力を注いでいけばいいのかなというふうに思っています。 なので、いろんなことをやろうというふうに考えて計画しているというのも大事なんですけども、 まずは実態の把握というところが一番重要なのかなというふうに思っています。 # 7 それを把握した上で、一学期と継続して子どもたちをどんどん伸ばしていけるなと思うのであれば、今まで考えてきたようなことをどんどん実行していけばいいと思いますし、 ちょっと感じが違うなというか、まだスタートダッシュ、子どもたちも切れていないなと思うのであれば、ゆっくりに着実に入っていくことが重要かなと思うので、 無理無理何か実践いっぱいしたりとかもしなくていいのかなと思っています。 何はともあれ、子どもたちの実態をまず把握するというところを二学期の始めに行っていくことが重要なのかなと思っています。 # 8 実態把握に時間を抑えて、子どもたちの状況を見極めていくと。 その中で、次の週ぐらいにどうしていくのかという方向性を再構築、再検討していくという機関を設けて、どんどん実践していくのがいいのかなと思っています。 なので、2学期が明けても、1週目、2週目に関しては、ゆっくり子どもたちの観察しながらやっていけばいいので、焦る必要はないのかなと思いますし、 そういう的確な把握が、今後の学期にもつながっていくのかなと思っています。 # 9 特にですね、人間関係とか子どもたちの集団育成っていうのは、 そんな1日とか2日で成り立つもんじゃありませんし、 何かこううまくいく1日があれば、もちろんね、 うまくいかない1日もあるわけで、 本当に上がり下がり、上を曲折しながら、 そういう中で進んでいくものなので、 無理くりね、1日目に何かしなくてはいけないとか、 1週目に何かしなくてはいけないっていう風に考えるんじゃなくて、 本当に冷静に、実態把握に時間を割いて、 そこからこうね、行動していけばいいのかなっていう風に思っています。 # 10 今回は、あらためて学級経営で2学期何をしていくのかに関して、 まずは集団をアセスメントしていこうという視点からお話をさせてもらいました。 本当にいろんな捉え方がある中で、まずは子どもたちの様子を見ると、観察すると、 焦らず実践何かしたいという気持ちも少し抑えて、1日目ゆっくりしながらでも 子どもたちが何を考えて、どんなことを経験してきたのかというところに 思いを馳せるのもいいのかなと思っています。 今回は、学級経営と2学期の始めの視点をテーマにお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:142.200:353.300:584.400:445.500:346.600:367.700:358.800:289.900:3410.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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