TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜2学期はじめの学級経営 何よりの教育効果は教師の笑顔06:05 8月25日 204再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容についてお話ししています!AI目次教師の笑顔がもたらす教育効果子供が惹かれる教師の「ユーモア」2学期はじめ教師が示すべき姿笑顔を「演じる」戦略的アプローチ教師と子供を繋ぐ好循環とは?AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回も2学期初めの学級経営というところで、 2学期の初めの学級経営で何を意識して学級経営を行っていくのか、 子どもたちと関わっていくのかというところに関して、 皆さんと一緒に考えていければいいかなというふうに思っています。 # 3 今まで二学期の初めにこんなことを意識したりとか、こんなことを考えて子どもたちと関わっていけばいいんじゃないのかというところの ご提案は何度もさせてもらってきてはいるんですけれども、根本ですね、これは二学期の初めというだけじゃないんですけれども、 一番大切なのって、教師が笑顔でいることであったりとか、あとは教師が楽しそうにしていたりとか、 あとは機嫌よく過ごしていたりとか、あとはワクワクしているような、そういう姿を子どもたちに見てもらうことなのかなというふうに思っています。 # 4 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 # 5 結構ですね、研究の文脈でも教師のことを認知する、子どもたちが教師のことを認知するのにどんな役割というかどういう要素があるかというところで、 子どもたちに対して教師は迷路性というようなユーモアみたいな部分を持っているというふうに、これは明らかにされているので、 そういう部分を子どもたちってしっかりと感じ取ってくれているというのは間違いないのかなというふうに思っています。 じゃあ、そういう部分というのは何に支えられているかというと、教師の毎日の面白さであったりとか、楽しさ、楽しそうにしている姿とか、 あとは機嫌よくしている姿というところが間違いなく子どもたちって、そういうところを見て、教師のそういう姿を見て学んでいることもあるし、 雰囲気を作り出しているところもあるのかなというふうに感じています。 # 6 特に2学期の初めって子供たちにとっても 久しぶりに学校だと思っている子もいれば ちょっとしんどいなというふうに思っている子もいるはずなんですよね。 特に不登校の子供たちにとってとか あとはね、ちょっと学校に来るのに課題を抱えている子にとって 2学期の最初っていうのが肝であるってことはね よく知られているかなというふうに思うんですけども まさにその通りだなというふうに思っていて やっぱり長期休み明けってしんどいんですよね。 で、もちろん教師もしんどいと。 ただその中で先生が楽しそうにしたりとか 先生が面白そうにしているなっていうような姿を見て やっぱり学校って楽しいなと思ったりとか 1学期の様子を思い返すとか思い出すって子も あなたはいるのかなというふうに思うので 2学期の初めは特に学校の先生が 楽しそうにしている姿ってところが効果的なのかなというふうに思っています。 # 7 本当にですね、最近研修とか受けてても、 探究的な学びとか、 あとは探究っていうような活動に対して どう捉えるかってところで、 いろいろ教えてもらってるんですけども、 僕自身やっぱりね、 子どもたちがってところも大事なんですけども、 教師自身がそういう意識を持って、 前に探究している姿を子どもに見てもらうとか、 そういう部分がすごく大切なのかなというふうに思っていて、 教師がワクワクしてたら、子どもたちも なんか先生ワクワクしてるなとか、 なんかこれ面白いことあるのかなというふうに 感じてくれるので、 教師が毎日楽しそうにワクワクしてる姿ってところが、 子どもたちのそういう雰囲気を作り出すっていうのも、 これ結構ね、経験上間違いないのかなというふうに思うので、 特にこの2学期の始めって、教師も、 仕事始めで大変に思うところもあるんですけども、 そういう姿を見てもらうところを、 意図的にすることも重要なのかなというふうに思っています。 # 8 これは自然に作り出せる先生もおられれば、やっぱり難しいなと思う先生もいるので、僕はあえて戦略的にそれを作り出すことも重要かなと思っていて、 性格とかいろんなパーソナリティがある中で、それを理学期の当初は特に作り出すというところを意識すべきかなと思っています。 そういうタイプじゃないんでとか、そういう感じじゃないんでというような先生方もおられる中で、確かにそうなんだけれども、 理学期の初めに関しては、ちょっとそういう自分を意識しようというか、そういう教師を演じてみようというところも、演者としての教師という部分ではすごく大切なのかなと思っています。 # 9 そういう部分を見せていくと、子どもたちも楽しくなっていくし、それに影響を受けて教師の方もさらに楽しくなっていくというようなスパイラリーみたいなところもあると思うので、 子どもたちから元気をもらうという部分も含めて、まずは教師からそういう姿を見てもらうと。 子どもたちもその雰囲気を作っていって、教師と一緒に作り上げるところがすごく大切なのかなと思いますし、 子どもたちから教師も学んでいくべきかなというふうにも思っています。 # 10 今回は2学期初めの学級系で、まずは教師がワクワクしている姿や楽しそうにしている姿を雰囲気として作っていって、 子どもたちに見てもらうところの重要性についてお話をさせてもらいました。 2学期は教師にとっても仕事明けで大変なところもあると思いますが、 そこを考えながらも子どもたちと一緒に暖かい雰囲気を作っていくことが重要だと思っています。 今回はそういう2学期の初めの部分で、教師の常期限でいることの重要性についてお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:162.200:323.300:554.400:475.500:476.600:517.700:408.800:319.900:3510.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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