TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営×教師のリーダーシップ SL理論を参考に06:40 8月31日 113再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次SL理論の核心: リーダーシップ変化の原則S1~S4 4段階のリーダーシップとは?あなたの指導、実態とズレていませんか?2学期はじめに活かすSL理論的視点「うまくいかない」を解消する思考法AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は、教師のリーダーシップというところで、学級経営と紐付けながら、リーダーシップの中のSL理論というような一つの理論を参考に、学級経営を紐解いていこうかなと思っています。 # 3 僕が何度もお伝えさせてもらっているSL理論というところなんですけれども もともと1977年にハーシーさんとブランチャートさんという2人の学者さんが提唱したリーダーシップ理論 ビジネスで使われているような、上司が部下に対するリーダーシップをどのようにとっていくかというところの理論になるんですけれども これ学級経営で教師に置き換えてもすごく参考になるので 特にこの二学期を考えるとSL理論というところがすごく効果を発揮するのかなと思っています。 # 4 政理論というのはもともとシチュエーショナルリーダーシップといって 例えば状況とか時期によってリーダーシップというのは変化させるべきだよね 適応させていくべきだよねというところが第一大前提としてあるんですよね リーダーシップというと例えばこういう引っ張っていく方のリーダーシップとか 委ねていく方のリーダーシップというふうに 一つのものとして提唱されていることが多いというふうに思うんですけども それじゃなくてですね、1年間もないし期間をある程度設定して その中で部下、教室でいうと子どもたちですね 児童生徒たちのその状況の変化によってリーダーシップも変えていかなくちゃいけないよね というところが大前提として提唱されているんですよね これ本当その通りだなと思っていて 子どもたちの実態が違うのに同じようなリーダーシップを取っていくというのは これ結構限界があるのかなというふうに思うので 過去の理論というのは参考になるのかなというふうに思っています # 5 このリーダーシップ理論は主に4段階、4フェーズで考えられていて S1、S2、S3、S4としたとして、最初の段階、1の段階では何を表すのかというところなんですけれども まずはですね、教示というような教えるということを大事にしているんですよね まずは子どもたちにしっかりと伝えられると伝えていく、教えていくというようなフェーズ 次は説明していく、そこにしっかりとリーダーが説明を加えていくというような時期 その次の段階が参加するような、子どもたちに参加してもらうような そういう実際にそこに参画させる、活動に参画させるような時期 最後は委任していくという、自分の権限を子どもたちに委ねていく、そういう時期になっています この4つのフェーズを参考に、S1からS4までを1年間、ないし長期間、期間を決めてですね やっていくというところが、このSLDになっています # 6 結構あるあるだと思うんですけども、自治的な集団を目指しているとか、子どもたちが自分たちで児童する集団を目指しているというふうに、声高らかにですね、僕も学級経営をしているところがあるんですけども、 これ、いきなりこうS3とかS4に行っちゃっているような、3段階、4段階目に行っちゃっているような指導、リーダーシップですね、リーダーシップが結構これあるのかなというふうに思っていて、 今、実態はまだまだ1の段階のフェーズなのに、少しそれぞれ憧れてですね、自分もよくやっちゃうんですけど、3とか4のリーダーシップを取ってしまうと、 これはやっぱり実態と自分のリーダーシップに疎合というか、矛盾というより違い、ズレですね。ズレが生じてしまうので、これはうまくいかないというのは、このリーダーシップを、理論を参考にすれば説明ができるのかなというふうに思っています。 # 7 詰まるところ、この理論を詳しく説明していくというよりは、 僕が今回伝えたいのは、実態とそぐわないような指導行動をしていませんか、というところなんですよね。 これ本当に自分自身にも言い聞かせなくちゃいけないところで、 教師としては理想の学級とか、夏休みに学んだことをどんどん子どもたちに伝えたい、還元したいというところがあると思うんですけども、 いやいやと、まず子どもたちの実態がどうなのかというところを的確にアセスメントしないと、 その指導行動とかリーダーシップというのは効果を発揮しないよねというところは、 肝に銘じておかなくちゃいけないのかなというふうに思っています。 # 8 特にですね、この2学期始めっていうのは、なんかこう、教師が今まで長期休業で学んできたこととか、 あとなんか、変にブーストかかっちゃってですね、あれやりたい、これやりたいってところがあるのかなっていうふうに思うんですけども、 まずは冷静に子どもたちのことを見極めるというか、しっかりと見取らなくちゃ、その先は生まれないかなっていうふうに思っています。 で、そういう気持ちを持つのは大切なので、それはSL理論に基づくと、じゃあS2の段階、S3の段階で発揮しようとか。 いや、ちょっとこれはまだだから、S4の段階に行くまでは、その実践、考えている実践っていうのは少し秘めておこうかな、 心の中に入れておこうかなってところで判断すると、これ結構面白いのかなっていうふうに僕は思っていてですね。 やっぱり何かしたくなるとか、子どもたちにしてあげようっていうような思いは教師として大切なんですけども、 適切なタイミングがあるのかなっていうふうに思っています。 それをこのSL理論っていうところで、このメガネを通して考えると結構いいのかなっていうふうに思っています。 # 9 SLED論の良いところは、そのフェーズに合ってこのような指導コードがあるというようなハウトゥーではなく、 子どもたちの実態に合わないと、今考えていることはうまくいかない可能性があると考えさせてくれるところがこの理論の良いところだと思っています。 それを参考に、今の楽器は4段階でいったらどこなのかなという捉え方もできると思うので、 最後楽器系が幅が広がるというか、見方が広がるというところもあってすごく良いのかなと思っています。 # 10 今回はSL理論をもとにお話をさせてもらいました。 子どもたちの状況によって、時期によって適切なリーダーシップが変わっていくんですよね。 それをしっかりと学級経営の中に落とし込んで、今どの段階で何をすべきかというところを、 この理論を参考に考えてみるとすごく面白いのかなと思っています。 今回はSL理論というところと学級経営を紐付けてお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:132.200:343.300:594.401:045.500:536.600:427.701:028.800:359.900:2710.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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