TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜2学期からの学級経営05:21 8月26日 163再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容についてお話ししています!AI目次1学期からの延長線!2学期経営の視点2学期スタートが鍵!成長を左右する要因1学期超えへ 子どもに「負荷」をかける思考成長の陰にある子どもの変化を見抜く目「負荷」と「寄り添い」両立で充実の2学期AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は2学期からの学級経営というところで、1学期、子どもたちと一緒に学級経営をしながら充実した日々を過ごしてきた先生方も多いのかなというふうに思うんですけれども、 2学期というところを1つテーマにして、2学期から新しく学級経営をどうしていくのかというところに関して、皆さんと一緒に考えていければいいかなというふうに思っています。 # 3 2楽器からの楽器受けというところを考える上で大切なのは、まず一つは1楽器からの延長線上に2楽器があるというような捉え方かなと思っています。 子どもたちと1楽器にやってきたこととか、継続して行ってきたことをさらにブラッシュアップさせて2楽器が存在していると。 その上で今までできてきたことをさらによくしていくにはどうすればいいのかという点で、楽器受け、2楽器からの楽器受けというところを考えるのが重要かなと思っています。 # 4 いろんな楽器を見させてもらうと、二楽器は始めのところがキーポイントになってきて、 一楽器にも増してどんどん成長していくような楽器もあれば、 平行線というか、一楽器からあまり変わらない例というところもあれば、 少し一楽器から停滞していくというようないろんな楽器があるんですよね。 それはたくさんの要素・要因がある中で、なぜそうなるのかというところに関しては、 いろんな影響も受けているところで一概には言えないんですけれども、 教師からの二楽器の楽器受けというところで、少し子どもたちに負荷をかけるというか、 子どもたちがさらに成長できるように、少しこちらからの要望を強くしていくというところも、 二楽器からの楽器受けという捉え方では重要かなというふうに思っています。 # 5 1学期と同じことをしていたら、もちろん1学期以上の成長を見込めないというふうに考えるのもいいのかなと思っているんですね。 やっぱり2学期というのは子どもたちが成長していくような大切な期間でもあるので、 その2学期の最初の方に関しては、少し子どもたちに1学期からの延長線上、 さらに伸ばしていきたい、伸びていってほしいというような思いを子どもたちと共有しながらやっていくことも重要かなと思っています。 そう考えていると、1学期にやってきたことをプラスアルファして一つ一つの行動をさらにより良くしていくという視点が重要かなと思っています。 # 6 楽器の実態にもよりますが、例えば1楽器に子どもたちが自分たちである程度考えて行動することができるようになっていたと。 それを踏まえた上で、2楽器はどういうことができるのかというところをしっかりと子どもたちと共有して、 楽器の方向性を決めていくことが重要かなと思っています。 1楽器と同じことをしていると、やはり1楽器と同じような状況しか生まれないのかなと思いますので、 ブラッシュアップというところを考えると、2楽器というところの楽器受けを考えた上で、 少し子どもたちに負荷をかけて、さらに伸ばしていくというところが重要かなと思っています。 # 7 2楽器からの楽器受け 伸ばしていく視点を持っておく 継続的に伸ばしていく視点を持っておく 子どもたちに寄り添えるか 子どもたちが成長していく中で 負荷をかけてしまうとしんどい 子どもたちの自動理解を深めていく と思っています。 # 8 子どもたちって、本当に2学期はすごく変化がめばぐるしいというか、変容がする時期なのかなというふうにも思いますので、 そこをどれだけ教師が敏感に感じ取れるかというところは、一つポイントになってくるのかなというふうに思っています。 子どもたちの些細な変化とか、少しの変わったポイントをしっかりとこっち側に見落とすことなく、それを踏まえた上で子どもたちに寄り添ってあげる。 そこに関しては、子どもたちを伸ばしていくというか、負荷をかける反面、やっぱり寄り添うというところの、この2学期の姿勢がすごく重要なのかなというふうに思っています。 # 9 まとめてみると、2楽器の楽器系というのは、子供たちをさらに伸ばしていくような、そういう指導行動を増やしていくという面も重要ですし、 1楽器のことを踏まえて子供たちに寄り添っていくような指導行動を増やしていく、行動関わりを増やしていくというような、この2つの視点がすごく重要なのかなというふうに思っています。 これをですね、1楽器に培ってきたものを土台としながらですね、2楽器を始めから行っていくことで、 さらに2楽器の楽器系というのは充実していくのかなというふうに思っています。 # 10 今回は2楽器からの楽器受けといったところで、この時期の楽器受けをどのようにしていくのかをテーマにお話をさせてもらいました。 子どもたちに負荷をかけていく部分もあれば、子どもたちに寄り添っていくようなそういう部分も大切にしていくと。 これが2楽器は1楽器に増してですね、そういう指導行動を増やしていって、より充実させていくところの視点がすごく大切なのかなと思っています。 今回は2楽器からの楽器受けというところをテーマにお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:212.200:293.300:484.400:445.500:396.600:307.700:398.800:319.900:3010.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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