TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオネバネバの知恵 長い旅をしてやってきたオクラを美味しく味わう06:48 2025年9月4日 397再生 問題を報告する 再生する シェアする 実はアフリカからやってきたオクラ。真夏に食卓を支えてくれる美味しい野菜のおすすめの食べ方AI目次オクラ栽培3ヶ月半の軌跡驚きのオクラの原産地と歴史毎日収穫不要の栽培方法とは?オクラの驚くべき食べ方講座究極のオクラ料理、その秘密AI文字起こし(β版) # ネバネバの知恵 長い旅をしてやってきたオクラを美味しく味わう おはようございます。 ひさまつ農園のひさまつです。 オクラの畑に来ております。 オクラというのは真夏、暑ければ暑いほどいい植物で、 原産地はアフリカでして、アフリカの北東部と言われてますけれども、 かなり暑いところですね。乾燥にも強い。 ネバネバは乾燥から身を守って水分の蒸散を防ぐ効果があると言われてますけども、 アメリカでも非常にたくさん食べられていて、 オクラというのは実は、オクラって英語なんですけれども、 これは西アフリカからですね、いわゆる奴隷貿易で アメリカ大陸に連れて行かれた黒人が持ち込んで栽培したと言われてますね。 だからミシシッピ川流域あたりでガンボウと言われる オクラなんかを入れた、いろんなものを混ぜた、 日本語で言うチャンポンですかね。 スープがありますが、これは悲しい歴史もある 故郷を忍ぶ料理なわけですね。 今年はですね、種を撒いたのが5月の16日ですから、 もう3ヶ月半経ちましたね。 2ヶ月ちょっと経ったところで、7月の後半ぐらいから取れ始めて、 もう1ヶ月ちょっと経ってる感じですね。 実はですね、オクラはしばらくやってなかったんですね。 それはなぜかというと、これは毎日取らなくてはいけないもので、 もうどんどんどんどん大きくなってしまうので、 うちは土日全員で休んでいるので、なかなか難しいところがあったんで、 週期2日を実現するためにしばらく諦めていたんですけれども、 何年かぶりに復活させまして、ちょっと工夫をして、 毎日収穫をしなくてもいいような品種と作り方をして、 今年は久々にやっています。 お客さんの評判も良くてですね、嬉しい限りですね。 私も久々にオクラがたくさん食べられて幸せですけれども、 背がとにかくどんどん伸びてしまって、 最初に撒いたものはですね、 もう私が手を伸ばしても届かないところに実がなっていますね。 どのぐらいでしょう?木の高さだからもう2メーター50ぐらいになってますかね。 こうなるともう取れないので、 届かなくなったところから諦めていくという。 だんだん背の高い人が収穫担当になって、 最後180のやつが届かなくなった時点で諦めるという風な形になってますけれども、 取れなくなってしまうことを避けるためにですね、 何列か作ってあって、 一部のものは実が成り始めた頃に1回実は株元でカットしています。 そうするとですね、脇芽がどんどん出てくるんですね。 ちゃんと水と肥料をあげていると。 その脇芽が大きくなって、 ちょうど胸の高さぐらいで取れ始めたのが2週間ぐらい前。 ちょうど最初の口が背が高すぎて取れなくなる頃に、 ピンチと言いますけれども、 芽を摘んで脇芽を伸ばしたものが取れてくるということでリレーしていく感じですね。 届かなくなったものはもう諦めてしまう。 気絶に乗ったり、木を曲げて引っ張ってくれば取れなくはないですけれども、 ちょっとやってられないので、 まだまだ元気ですけれども、 作業性の理由でここを諦めるわけですね。 うちは契約している消費者の方に対して、 定期的にずっと物を送らなきゃいけないので、 数が少なすぎても多すぎても困る。 ちょうど良い量を細く長く出していくということの工夫になるので、 こういった細かい色の工夫が散りばめられていまして、 それがないといらない時期に取れすぎてしまったり、 必要な時期に足りなくなったりして、 特にここから先は葉坂行きと言いまして、 夏野菜の最後、 秋冬野菜にはちょっと早すぎる時期になるので、 こういう夏野菜で後ろまで引っ張れるものは非常に大事な時期ですね。 オクラというのは青いイカで、 黄色い非常に綺麗な花が咲きます。 そこの根元のところから実が付いてですね、 本当に花が咲いてからあっという間に実になるんですけども、 うちが今年作っているのは結構大きくしても柔らかい品種でして、 大きいものだと木が元気なら20センチぐらいでも出せますね。 オクラは筋っぽくなるのを嫌がるので、 市場に出回っているものは結構小さいものが多くて、 それはそれでいいんですけれども、柔らかいんですけれども、 実はですね、中の種がしっかりするぐらい、 実を大きくした方が味は深くて美味しいです。 なので大きくなっても柔らかいような作り方をすれば、 その方が野菜として美味しいと私は思っていまして、 できるだけ大きくして出すようにしてますね。 それやっぱり丸ごと、面倒でなければ酢揚げとかですね、 唐揚げみたいにしてもすごく美味しいですし、 あとはやっぱり、いわゆる無限オクラですね。 軽く油揚げか生のまま細かく刻んでですね、 ごま油、醤油、ニンニク、 場合によってはそこに豆板醤みたいなものを入れたりですね、 酢を入れたり、鰹節をかけたり、ごまをかけたり、 あとはツナみたいなものと混ぜたりしてですね、 食べると非常に美味しいですね。 やっぱりこのニンニク、ごま油、醤油はもうなんというか、 フィーバーなトリオですね。 ピーマンもナスも同じやり方でできますし、 きゅうりもできますけども、オクラは本当に美味しいですね。 物自体に非常に味があるので、 うちのオクラは大きめに切ってもらうのがいいと思います。 なんならですね、丸ごと、ないし半割ぐらいでチンするか、 軽く湯がいてもらって、それをごま油、醤油、 ニンニクで和えると大変美味しく食べられます。 副菜として大変おすすめですね。 あとはやっぱりそうめんなんかに混ぜて、 このネバネバを楽しむというのもいいですね。 冷やし中華みたいなものに和えてもいいですし、 オクラはこうやって収穫して、そのままかじってもものすごく美味しい。 手がね、手がかりくなるんで、 手袋、腕カバーをしてやらないと大変な目にありますけど、すごく美味しい。 オクラは実はもうせんのうるさいものなんで、 ぜひ、うちから直接送ったものをできるだけ早く食べてもらえればと思います。 では。 もっと見る #アフリカ #オクラ #野菜作り #夏野菜レシピ 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:481.ネバネバの知恵 長い旅をしてやってきたオクラを美味しく味わうコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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