TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ空気はゆるくていいが、仕事がぬるいのはダメ 久松農園が大事にするカルチャーとは06:41 2025年9月27日 487再生 問題を報告する 再生する シェアする 少数精鋭を地で行く久松農園のミーティングは、外部の人に「息がつまる」と言われるほどです。濃密なコミュニケーションで大事にしていることとはAI目次体調不良時に痛感するチームの力とは少数精鋭で無駄をなくすための秘策適当な妥協を許さない組織カルチャー久松農園が求める理想の働き方とはメンバーに浸透している価値観とは何かAI文字起こし(β版) # 空気はゆるくていいが、仕事がぬるいのはダメ 久松農園が大事にするカルチャーとは おはようございます。 ひさまつ農園のひさまつです。 風邪をひいてしまいまして、ちょっと今週、疲れ気味ではあったんですけども、 無理してたら、熱が出てしまいまして、1日半寝込んでしまいました。 夜になってようやく起きられるようになったので、ちょっとお散歩を。 畑を見に来たりしてますけども、 調子悪い時はやはりですね、人の存在に救われますね。 うちの農園は本当に優秀で自律的なスタッフが多いので、 普段はね、結構ピリッと、私は規律重視派なので、 なんというか、手綱が緩まないように結構ビシッと緊張感を持っている方だと思いますけれども、 誰か1人かけても何事もなかったかのように淡々とやるべきことをフォローして、 きっちりやっている姿は本当に頼もしいですね。 つい、手綱を緩めたくなってしまうぐらいですけれども、 それはまた別の話なんですけれども、 やっぱり、1人より2人、2人より3人というのは、 純然たる労働量としてたくさんできるということもありますけれども、 それ以上に同時進行的に物事が進むというのがあって、 ワンオペというのは何でも、家事、育児でもそうですけれども、 進まなくなっちゃうんですよね、その人がかけると。 滞ってしまうということがあるので、やっぱり締め切り仕事、 今日これだけはやらなきゃいけないというものが滞ってしまうということの負荷というのは非常に大きいものはあるので、 チームでやっているというのはやっぱり非常に強いですね。 まあ、人間ですから、うちは8人ですけれども、 1年間会って、誰かがやっぱり調子悪いときもあれば、 あるいは誰かがあまり気が乗らないときもあったりとか、 そういう様々なことがあるわけですけれども、 チームでいることで支え合って、滞りなく物事が進んでいくという、 停滞しないというのは非常に強いですよね。 特にうちは少数性で、時間を短縮して本当に無駄なく動くということを、 ものすごくこだわってやっていますので、 カツカツでして、何かがガタガタになりだすと多分大きくマイナスのダメージがあるという感じがしますね。 今週たまたまお客さんが何人か来てくれて、 週礼といって、今は12時に終わったときに全員で少しその日の進捗状況と翌日の打ち合わせをするんですけれども、 その様子を見ていて、ものすごい緊張感がありますねというふうに、 お二方とも感想を言っておられましたね。 それはもちろん私がそういうふうにしているというのもあるでしょうけれども、 適当なコミュニケーションを許さないカルチャーというのが久松農園は強くありまして、 やっている仕事そのものが細部に至るまで根拠のないことはやらないですし、 分かっていないのに分かったようなことを言うということを許さないというカルチャーがあるので、 分からなければ分からないと言えばいいし聞けばいいので、 知ったかぶりをしないという、そういうところが行き届いていまして、 これはどうなっているんだという質問に対してやっぱり誠実に答えようという、 分からないことは分からないということをちゃんと明らかにしようという、 そういう姿勢が、他の人の目から見るとちょっと見ていて辛くなると言ってましたけれども、 胸が締め付けられるようだという、そういう濃密な緊張感のあるコミュニケーションが行われていると思いますね。 私はふざけていていいと思っているんです。緊張していいことはないから、 どうしても私は人に緊張を強いてしまう性格、そういうものの言い方をしてしまったりするんですけれども、 それはもう横に置いてもですね、ただ固くなって緊張していいわけはないんですが、 つまり雰囲気は緩ければ緩いほどいいんだが、仕事の中身がぬるくなるのはもう大っ嫌いなんですね。 リラックスしてふざけながらきちっとやるというのがやっぱりかっこいいと思っているので、 そこは浸透している感じがします。 たまにやっぱり離れてメンバーを見ていると、自分が大事にしているものがちゃんと伝わっているなというふうな感じがしますし、 ミーティングのやり方一つとっても、指摘したことが何ヶ月か経つと実行されている感じがわかるので、頼もしいですね。 それは押し付けるということなんじゃなくて、何を大事にしているかということが伝わることが大事で、 そこがきちっと意味が伝わって、それぞれの行動原理にちゃんとそれが反映されていくということが大事なんじゃないかと思いますね。 こういうふうに頼もしいと感じるのも自分が体調が弱っているからかもしれませんけれども、 こうやって畑に来てみてもきちっと仕事はこの悪天候の中ですね、そそこおりなく進んでいるので、 非常に安心して風もひけようというものですね。 チームの自慢話でございました。ではまた。 もっと見る #農業 #久松農園 #チーム連携 #野菜づくり 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:411.空気はゆるくていいが、仕事がぬるいのはダメ 久松農園が大事にするカルチャーとはコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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