TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオモテる男は美食家?「英雄色を好む」を考える06:18 2025年10月1日 455再生 問題を報告する 再生する シェアする エネルギーのある人はすべからくMangiare, cantare, amoreなのでしょうか?AI目次英雄色を好むは本当か?活力はどこに向かうのか?食への執着と異性への情熱成功者が全方位に情熱的とは?コミュニティとの距離感とは?AI文字起こし(β版) # モテる男は美食家?「英雄色を好む」を考える おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 言葉座でですね、英雄色を好むというものがありますね。 これは成功するような人というのは非常に優れた能力を持っている上に非常に勢力的 活力にあふれる人なので色恋と言いますか、男性で言えば女性を好む傾向も強いよねと そういうことを言っている言葉ですよね。英語でも great men are great lovers みたいな似たような言葉があるので世界的に認識されていることだと思うんですけども 果たしてこれは本当なのかという話をしたいと思います。言っていることはわかるのですが必ずしもですね 英雄の活力が色に向かうわけではないっていうのが私の持論なんですね イタリア語でマンジャーレカンターレアモーレっていうのがありますよね 食べよ歌えよ愛せよという。マンジャーレは種として食うことだけれどもそれ以外のものも表現しているでしょうし カンターレというのは歌うことだけれどもアート全般であるとかスポーツも含むかもしれない そういう文化を楽しむって意味ですよね。アモーレというのはまあ種として異性に対する情愛でしょうけれどもそれ以外に家族愛とか友情とか そういうまあ人との情というような意味も含むと思うんですけれどもこの言葉を借りれば マンジャーレカンターレアモーレには個人差があるっていうふうに私は思うんですね 友人の中でもですね直通の人っていうのは何人もいますけれども じゃあその人たちがカンターレとかアモーレにも非常に積極的かというとそういう人と そうでもない人がいるんですよね いわゆる高色好きな色とか言って高色な人ばかりかというとそうでもない 例えば女性の友人でも男性の友人でもマンジャーレ 食うということに非常に強い執着を持っている人はいますよね 食べ歩きをし自分でも料理をし仲間と一緒に食べることを楽しむということをすごく徹底して やっている 旅行にも行く海外にも行くで詳しいしお酒も詳しいし ただそういう人がじゃあ異性に対しても非常に強い 執着を持っているかというとそうでもない人も結構いますね マンジャーレ8カンターレ1アモーレ1みたいな人もいるわけですよね それからいわゆるそのカルチャー好きって言うんですかね 自らが歌うかどうかは別にして文化活動に余念がない映画大好き本大好き 美術館大好き自分でもいろんな創作をしたりするっていう人が必ずしもですね 異性に対して強い情熱を持っていたり 食い堂楽食堂楽にご熱心かというとそうではない人もいるわけなんですよね つまり エネルギーが非常に高い人っていうのはもちろん存在するそういう人はやっぱり自分の 感能ですよね 自分が楽しむということについて非常に貪欲でこだわりが強くって神経質で追求する という ただそれがですね必ずしもいわゆる人生における成功とか社会の中でのステータスも 含む 色恋であるとかまあいいものを食べることのステータスみたいなことにみんなが向かっ てるかというとね そうではない気がするんですよねでこれがそもそも個人の思考そのもの感能をどこに 感じるかということそのものの答えさ ないし環境の差だけなのかもうちょっと他者との関係 誰に評価されたいかみたいなことも含むものなのかというのはなかなか 切り分けが難しいですけれどもいわゆるそういう増落に 強じている人がすべての側面において情熱的かというとそうではないように思うし いわゆる社会的な成功者の中にも例えば食べることには全然関心がないとかね 色恋には本当にタンパクだとかそういうことはままあるわけでして言われるほど 英雄色を好むではないすなわち英雄英雄というものがエネルギーの強い人 すごく頑張る人ということを指すのであれば そういう人が全方位に情熱を発揮する思考を強く持っているということは意外とないように 思うんですよね 私自分のことを考えればやはり割とこだわって野菜を作っていてそれを ハイエンドなレストランに使っていただいたりもしますし かなり食に対して造形の深いお客さんもたくさんいらっしゃるので どういう文脈で野菜を食べてもらっているかということは理解しないといけないし 話をしていてすごく共感するところも多い やっぱりそういう人との付き合いの中で自分も鍛えられていくし 共通認識を持ってなきゃいけないということは強く思っているし まあ食べるということについてはかなり好きな方ではあると思いますがですね まあそこまででもねえなって思う瞬間もたくさんあるわけでして なんかそういうお料理を人に教えていらっしゃる先生方のコミュニティとかですね ワインツーのコミュニティとかそういうところに自分が入っていこうと思うかというと あまり思わないですね 農業の中でも私のように小売り中心にやっている 割と細かい味のことをこだわっている人間というのは 感性を大事にしなくてはいけないと思いますし一定程度遊んでいないと成立しない仕事 だと強く思いますがかといって別に au コミュニティに入る必要もないし別に共感しなくてもいいんじゃないかという まあいい友人ばっかりですけど私はまあややめんどくさそうなお付き合いを見ていると 自分はそんなにそこにお金は使わないしエネルギーも使わないなと思ったりします ということでいいものを知っている いいマンジャーレカンターレアモーレをしている人たちに憧れるのは別に悪いことでは ないと思うけれども思考も人それぞれだし付き合い方も人それぞれなのでまあ 辛くならない程度に皆さんほどほどにというお話でございました マンジャーレカンターレアモーレには個人差があるという今日はそんな話をしました ではまた もっと見る #グルメ #色恋営業 #愛情深い #美食家 #野菜づくり 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:181.モテる男は美食家?「英雄色を好む」を考えるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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