TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ情報乞食にご用心05:34 2025年10月7日 597再生 問題を報告する 再生する シェアする 自分で調べず、他者に情報提供を求めるばかりで、感謝もせず、自ら価値を生み出す努力をしない人というのは一定数いるのですAI目次安易な農業参入スタディの実態とは取引を匂わせる情報収集の手口とは弱みにつけ込む情報乞食の手法とは情報を出す側・取られる側の課題とは情報収集者の思惑を見抜くにはどうするAI文字起こし(β版) # 情報乞食にご用心 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 企業の農業参入というのも増えてきたので、スタディレベルでと言いましょうか、 全く無関係の企業が農業分野で何かできないかという命を上司から受けて、調べている企業内の方に何度も話を聞かれたことがあるんですけれども、 中には十分な下調べをせずに非常に安易な形で、こういうビジネスモデルをやっている人だから教えてくれないか、みたいな形で近づいてくる人も結構いますね。 ある程度業界研究とか専攻研究をした上で、ケーススタディとして話を聞かせてもらえないかというコンセプトであれば、 わからなくはないんですけれども、社内レポートを上げるために、社内で自分の実績を上げるために、ただいろんな情報を集めまくってやろう。 うまくいかなかったら事業参入しなければいいというふうな態度が見え見えの方も結構いるんですよね。 割と立ちが悪いなと思うのは、取引を匂わせて、例えばこうこうこういう野菜を買って、今こういうビジネスをしようと思っているんだけれども、 お宅で出してもらえませんかというような近づき方をして、実際にはただのヒアリングだったりというケースが何回かありました。 それからさらに、私が人材の募集をかけているときに、そこへの応募という形で来て、話をただ聞いていくというケースもあって、 こういうある種弱みにつけ込むというのは、全くフェアではない、私は全く評価しないですね。それがわかった時点でも、もちろん話は打ち切りますけれども、 情報庫敷という言葉がありますけれども、そういうただただ楽をしてですね、人が調べたこと、人がノウハウとして蓄積したことを横取りしようというふうな、 そういう人種というのは一定数いるんだと思います。とりわけやっぱり農業のように個人事業が多い世界だと、 簡単にかすめとってやろうという、やっぱり舐めているという姿勢がどうしても現れますよね。 情報を出す側もコンプライアンスが緩いということも実態としてありますので、狙われやすい、かもにされやすいということはあるんじゃないかと思います。 私もサラリーマンやってましたので、そういう情報庫敷には実際に何度もあったことがありますが、ここで大事なことはですね、 壊れる側、聞かれる側が何を答えていいのか、何を答えてはいけないのかということをちゃんと整理しておくことはすごく大事で、 何が価値だかわからないのでやたらに警戒しても意味がないですし、こちらも情報が取れる部分はあるかもしれないし、一方で、 出すべきでない、簡単に真似されてしまうとか、っていう部分を安易に人を選ばずに出すというのはこれもまた間違いなわけですね。 なのでこういう情報庫敷というのは、庫敷としてこう側にも問題があれば、それをされる側、何かを取られてしまう側にも課題はあるわけでして、 強くならないといけないということだと思います。私も大学を出て、いわゆる大企業に入ってしまって、サポート体制もセキュリティも非常にしっかりしていますので、 その中でぬくぬくといれば大した苦労もしなかったんですけれども、完全にやっぱ裸で外に放り出されるというか、自衛の世界に来ると本当に世の中にはいろんな人がいて、 いろんな思惑で近づいてくるということは実際にあるわけですね。中にはそういう、ただただ何かを掠め取るために来る人もいるわけですから、そこはちゃんと鍵分けて、 騙されながらですね、たくましくなっていくということが必要で、そういうことが十分に強い人間なのであれば、ないよりもあった方がいい。 そういう痛い目を見て成長していくという、そういうもんだとは思いますね。最近はここ10年ぐらい私もとても忙しいので、 そういうことにかまっている暇がないというか、できるだけ持っているものを私は伝えたいと思いますし、人の役に立ちたいと思っている方ですけれども、 相手を見極めないとですね、やはりいいことにはならない。結局損するのは自分なので、そこはちゃんと強くならないといけないなと思って、 随分たくましくずるくなったと思いますね。若い頃に比べれば。私は割とストレートに聞いてしまうので、どういう思惑ですかということは最初に聞いちゃいますけれども、 ただただ情報を集めている人には要注意という。これはですね、会社のサラリーマンだけではありません。 例えば学生とかね、論文を書いている学生とか、総合学習で何かを調べている中学生とかもですね、かなり安易な形でメールをばら撒いて集めた情報で何かを得ようという人も実はいるんですね。 まあ正直そういうやり方でやってもいい論文にならないと思いますので、私は最初からそれが見えた人には協力一切しませんけれども、 まあどうせやるならですね、楽しないでちゃんとやりましょうよという。それができないというのはもうやる力がないので、そういう論文を書こうとしたり、 自社でビジネスをやろうとしてもどうせうまくいかないと思います。そんなわけで、情報小敷に要注意というお話でした。ではまた。 もっと見る #個人事業 #騙されないで #農業参入 #情報乞食 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:341.情報乞食にご用心コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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