TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオチームが自走を始める瞬間04:44 2025年11月12日 386再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次任せる勇気がチームを変える「自走するチーム」がもたらすものリーダーの役割、牽引から手離れへ自走モードでの具体的な関わり方チームが自走を始める瞬間と未来AI文字起こし(β版) # チームが自走を始める瞬間 おはようございます。久松農園の久松です。 去年と今年で人の入れ替わりがありまして、だいぶ若いキャリアも浅いし若いチームに変わったんですけれども、 そうなるとやっぱ私も結構頑張って引っ張らなきゃいけない感じがあって、どこまでできるかわからないから、 初心者扱いをしてグイグイ口を出して引っ張ってくるんですけれども、 1シーズン続けているとみんなわかっているのが私もわかってきて、 その時から任せるようになるとしっかりできて、子供扱いしちゃったなぁみたいなことはありますね。 仕事を任せるということ自体に実は抵抗はないんですけれども、キャパオーバーしちゃうとダメだなと思って恐ろ恐ろやっていますが、 大丈夫そうだなと思った時点でドンとやってもらうとしっかりと考えて仕事が進んだりしますね。 それで先輩に相談したり同僚に相談したりしながら進めていくような形ができてくると、 今の今日の自分にできなくても勉強しながら前へ進んでいくという、そういう形になります。 私はこれをチームの自走と呼んでいるんですけれども、自ら走るという自走ですね。 自走する力がチームにできてくると、もういろんなことが進み出しますよね。 どんどん調べてやってみて、失敗してもそんなにイジイジしないし。 どこかまでは結構無理やり牽引しないといけないけれども、ある時点からチームが自走を始めるということを私自身も自社でも何度も経験していますし、 知り合いのところでも同じような現象が起きているなというふうに思いますね。 子育てなんかでも保育園に毎日送っていって、全部用意してお迎えに行ってというのをやっていたのが、ある時から学校に入ったら自分で通学するようになりますし、 勉強しなさいと言っていたのが気が付いたら自分でやるようになっているし、みたいなことがありますけれども、それと同じかもしれないですね。 今のうちの会社のように私がやっぱり葛藤的に年齢もキャリアも上だとですね、先輩に相談しながらやるという若手の先輩の存在にはもうなれないんですね。 講師ともに仲良く関係を作りながら、みんなでいろんなことを考えていく、新しいことに手を出していくという、そういう仲間というのはやっぱりその仲間の輪にうまく入れる入れないがあって、 今はですね、私のこともみんな誘ってくれますけれども、そういう仲間として一緒にやっていくという立場ではないなと自分も思う。 だからそういう仲間を作ってあげるということ、それからチームの中だけでは解決できないことを相談する相手を外に作ってあげるということが大事なんでしょうね。 その形ができて満パワーが十分にあれば、もう雪の上を雪だるまを転がしてどんどん大きくなっていくようにチームは加速度的に成長を始めると思います。 今うちはそういう段階に来ていて、もう私が手離れをしないといけないし、別の役割を果たしてあげないといけない。 具体的な方法論まで提案してやらせるのではなくて、課題を提示する、あるいは課題の抽出を提示する形で、それに対してどういうアプローチをするか自体を自分たちで考えてコミットしていくという、そういう段階に来たんじゃないかと思いますね。 なので多少負荷が上がることは承知で、どんどんいろんなことを自分たちでやってもらうように仕向けるということが必要だなという、私の中でもギアチェンジの瞬間だと思います。 牽引する、引っ張る段階では、しつこいよでも何回も言わなきゃいけないし、背中でも見せなきゃいけないし、それを繰り返し繰り返し諦めずにやるという、いいかにならないで細かいことを伝えていくということが大事ですけれども、 一旦自走のモードに入ったらグッとこらえてできるだけ何も言わない、チェックも信じてないからチェックするというふうに伝わらないような工夫が必要でしょうね。 このチームが自走を始める瞬間というのは突然訪れるもので、もちろん兆候はあるんですけれども、あるとき私はもう黙った方がいいというふうに思う瞬間があって、うれしい瞬間ですね。 そうなったら、逆にこれまで棚上げしていたいろんな課題を下ろさなきゃいけないという感じがあって、そこに注力したいなと思いますけれども、今ちょうどそういう手離れを感じている瞬間ですね。 この先どうなっていくのか楽しみでもありますし、もちろん不安もありますが、なんとか乗り越えていってもらいたい。育成の立場からすると乗り越えていってもらいたい。会社のリーダーとしては一緒に乗り越えていこうと、そういう気持ちですね。 また進捗があったらご報告したいと思います。ではまた。 もっと見る #農業 #自走 #仲間 #自律 #農園 #チームプレー 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央04:441.チームが自走を始める瞬間コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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