TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ人が意欲的に働くための条件は2つある05:48 2025年12月4日 427再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次働く意欲を引き出す2つの条件「仕事の中身」への満足度とは?職場の「環境」がもたらす影響従業員が辞めない職場の条件理想の職場を追求する経営者の葛藤AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 機嫌よく、気持ちよく仕事ができるための環境というか、条件というのは2つあると私は思ってまして、 1つは仕事の中身そのものへの満足度と、もう1つは職場の環境への満足度というのがあると思うんですね。 仕事そのものはもちろんやりがいであったりとか、給料であったりとか、その他諸々の対偶であったりとか、そこで何を学べるかとか、 それはもう経営者、従業員問わずみんなそれぞれテーマがある、あるいはない中で考えることだと思うんですけども、 もう1つそことは、中身とは切り離されて、職場の環境ってやっぱすごく大きいと思うんですね。 そこに楽しい仲間がいるとか、一緒に仕事をすることの達成感があるとか、明るくて気持ちいいとか、逆に話したくない人は話さないで済むとかですね。 その環境の心地良さ、環境とのフィットっていうのは中身とは別な話だと思うんですね。 もちろんある環境に対してフィットする人もしない人もいるので、10人のうち9人は満足だけど1人だけそこに合わないみたいなことはまあまあ起きるわけですけれども、 この仕事の中身そのものと環境と両方満たされていれば最高、それが満たされない時もどちらかが自分に合っていればやっぱり仕事って続けられると思うんですよね。 私は雇用する立場なので、嫌なことを言わなきゃいけない場面もありますし、強引に引っ張らなきゃいけない時もあるわけなんですけれども、 スタッフをお客さんだとは全く思っていないので、フィットしないんだったら辞めたらいいじゃんっていつでも思っているんですけれども、 ただやっぱり経営者としてやらなきゃいけないことというのはだんだんわかってくるわけでして、この仕事の中身と環境と両方を良くしたいという気持ちは強く持っています。 中身についてはもう私は自分の好きなことを仕事にしているので、そこ自体に価値を見出してもらえるかどうか、あるいはそこにいることで何か学びがあるかどうかというのはもう当人が考えることだと思っていて、 私自身が今やっていることがやるに値する価値のあるものであるということを信じ、そのレベルを高めていくってことしかない。 つまり自分自身がやりたいこと、事業としての方向性を磨いていくことがそこに働く人たちにとってもいいことであるというふうに考えていて、それはまあそんなに悩むところではないんですよね。 達成できてない感じはもちろんありますけれども。環境については、これはもう常にいじりながらいろんな仲良くなる施策を取らなきゃいけないと思って頑張っています。 やっぱりね、その待遇に不満がある状況が出てくることとかあるし、あるいは人間関係の中で、特に私とですけれども、私はやっぱり嫌なこと言わなきゃいけないんでギクシャクするということはあるんですけど、それでも周りの仲間とは仲良くできるとか、 周りの仲間が温かくしてくれるとか、楽しいとかっていうことができるようにやっぱり工夫していて、私自身といることが楽しくなくてもそれはまあしょうがないと。 なのでイベントごとみたいなものはどんなにわざとらしくてもやるし、仕事の中身の上でどんなに評価できないものであっても、排除されないように最大限の努力をするということはしなきゃいけないなというふうには思っています。 まあ私自身がまあその自分のことだけじゃなくってやっぱりその仲間のためにっていうか、こいつらのために頑張らなきゃいけないって思ってた方が頑張れるので、無理をしないでできるんですけど、素直に合理的な方向に行くとそれがいいことであるというふうに思ってるんですけど、他のメンバーもそう思ってもらえるといいなという気持ちは強く持ってますね。 だから割と何かギクシャクしたことがあって辞めていくスタッフが、それでも職場としてはすごく心地よかったですと言ってくれるのはすごく嬉しい。それはまあ自分のリーダーとしての通信棒というかね、でもあるんだなというふうには思っています。 辞めてほしくない状況の経営の立場から言うと、職場の良さと中身の良さのどっちかが満たされていれば人はそう簡単に辞めないというふうに思っています。だから中身について一致しないことってあるんでしょうがないんで、その時に下支えになるためにも仲良くあること、私の個人的な大事にすることで言うと嘘をつかないこと、ちゃんと自己を開示することみたいなことは大事だなと思いますね。 私は何かを穂出してやる気にさせるみたいのは好きではないし得意でもない、あるいはうまく機能してもらうために何か小さな人参をぶら下げるみたいなやり方っていうのは好きじゃなくて、大きな目標をちゃんと共有したいという気持ちは持っているんですけれども、それが環境を悪くしないようにしなきゃいけないなということは常に思っています。 私自身はわりとエモーションにやられるというか、喜びも悲しみも怒りも強い人間で、それがストレートに出るので受け取る方は結構くらっちゃうことがあるんですけれども、切り替えが上手なんで全然次の日は私はなんともないんですけれども、そうじゃない人もいるのでそこは私との間でカバーするというよりは仲間との環境の中で受け止められていくといいなというふうにそういうふうに思って、 他のメンバーに少し答え合わせをしてみたりみたいなことをやっていますね。まあこれは本当に正解のないもので常に考えなきゃいけない、ずっと悩んできましたけれども、まあこういうことなんだろうと最近は思えるようになったという、そんな話でした。ではまた。 もっと見る #やりがい #久松農園 #職場の雰囲気 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:481.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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