TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ都市近郊にも獣はいる 獣害のお話04:54 2025年12月9日 335再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次山間部に広がる獣害の現実都市近郊にも及ぶ動物被害外来種がもたらす農作物被害冬の畑を襲う渡り鳥の脅威止まらない動物被害への対策AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 今日は農業の動物の被害ということについて考えてみたいと思うんですけれども、 私の仲間でも、わりと山合いのところに農業をしている友人たちは、みんな獣害に苦しんでいましてですね、 イノシシ、シカ、地域によってはサルとかですね、かなり立ちの悪い獣害に苦しめられているところはたくさんありまして、それは年々ひどくなってますね。 例えば長野の友人の話を聞くと、かつてはたまにシカがやってきて、トウモロコシの畑を荒らされたとかですね、 この畑はシカが来るんで、ネットで覆うんだみたいな話を以前はしていたのが、まあどのぐらいでしょうね、10年ぐらい前からもうその地域全体をやっぱり柵で覆うようなことをしたりですね、 ああもうどの畑にも来ることがデフォルトになってしまったんだなということを聞きますね。それかやっぱりイノシシは本当にあちこちにいて、電気柵というですね、 電気でビリッとさせる柵を、電線を畑の周りにぐるっと回して、イノシシの害を防ぐんですけれども、やっぱり何年かぶりに友人のところへ行くと、ここも電気柵なんだっていう風になってて、 やっぱり獣が徐々に徐々に、かつて歴史の中で人間が山の中に入っていった勢力を拡大していったものを、なんというか動物の側が押し戻しているんだなということを感じますね。 私のいるところはまあ住宅地に近いので農業やりにくい側面もたくさんあるんですけれども、その分獣害というのは今のところそんなにはない地区です。幸いなことに。 大きくあるのは2つですね。一つは夏場にアライグマハクビシンが出るんですね。これはもともとペットだったものが野生化したというもう人材ですけれども、 繁殖力がすごいのでどんどん増えてしまって、死が罠を課してくれたりするんですけど、話を聞くとやっぱり毎年捕獲等数は増えてますね。 うちでは去年トウモロコシがある口が全滅させられまして、それで罠を仕掛けたりいろんなことをしましたけれども、結局捕獲することはうちではできなかったんですけれども、 被害はその時だけでしたけれども、常に対策をしなきゃいけなくなったんだなということで、今年も少しだけ被害が出たので、匂いのする死材とかを使って防御をしなきゃいけないことになって、これはもう毎年やっていかざるを得ない感じですね。 それから冬場にですね、ヒヨドリ、ムクドリに結構やられます。 まあ鹿とかイノシシの貝の畜の農家に言ったらもうなんかヒヨドリなんかどうだっていいじゃないかって言われるかもしれないんですが、我々のところはまあまあ深刻でですね。 まあ早い時で12月、遅い時だと2月ぐらいに、ヒヨドリというのは渡り鳥ですので、まあ寒いところ寒いところへ渡っていって、食べるものがなくなると畑にやってくるんですけれども、普段はですね、まあおそらく虫とかを食べている鳥なんですが、食べるものがなくなると、木の実とかもそうですね、カロリーの高いものが摂取できなくなると畑の野菜を食い荒らすんですね。 例えばキャベツとかですね、ブロッコリーとか、あとは刃物ですよね、小松菜とか、場合によってはほうれん草とか、目をつけられたらもう何十羽でも一斉にたかるので、本当にもう見るも無残な姿になってしまいます。 まあ気づいてからだと結構遅いぐらいでして、特にまあなんていうんでしょう、林に隣接しているような場所はもう、止まり木がたくさんあるのでそこに住んでて、もう好きあれば来ますね。 人間が近づくと逃げるんですけれども、まああまり頭のいい鳥ではないように見えるので、警戒心が薄くてですね、追い払ってもまたすぐ来ちゃうんですよね。カラスみたいな警戒心の強いものであれば糸を張っておくとか色々できるんですけれども、物理的に防御しないとなかなか難しくって、結局出てしまった時にはもう守るものは全部ネットで覆うとか、まあそんな感じになりますね。 まあ柵付けをする場所を、これだけはやられたくないんでヒオドリがいない木にくい場所にしようっていうことを考えなきゃいけないぐらいで、まあ一番物がない時期に食われるのでなかなか厄介ですけれども、まあでも全国的に見れば従来はない方なんだろうなぁとは思いますね。 まあ切れるとこの木を切ったりとかやれることはやってますけれども、出てしまったらなかなかなすべがないという感じです。 えーまあ動物の被害ということについてちょっと触りだけお話ししてみました。ではまた。 もっと見る #獣害 #アライグマ #久松農園 #ハクビシン #ヒヨドリ #野菜づくり 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央04:541.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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