TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ「習慣化」のコツについて06:23 2025年12月13日 371再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次個性を踏まえた習慣化のカスタマイズ過去の身体的不調から生まれた習慣継続を可能にする効果実感と優先順位不快な体調を回避する食事制限の極意強い嫌悪感が新たな習慣を生むメカニズムAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。リスナーの方からリクエストをいただくことがありまして、それに答えるシリーズも少しやっていきたいなと思うんですけれども、 物事を習慣化するコツはありますか?みたいなご質問をいただきました。これはなかなか深いテーマでありますけれども、どんなことでも続けられないと意味がないわけでして、 どうやって習慣化するかは、当人が何を心地よいと思うかという、カスタマイズすべき話だと思うので一般化できるのかちょっとわかりませんが、私は割と気まぐれですね。 アイルベーダーとかインド医学に詳しい方は、私はVartaという風邪の要素が強い性質を持っていて、同じ道を行くのが嫌とかね、物事をルーティン化するのは基本的に苦手なんですよね。 興味がそれやすい。ただ、かといって生活習慣みたいなものが乱れると、それはそれで非常に体調が崩れていくので難しいところなんですけれども、 無意識にできるような習慣に落とし込まないと、私はそういうわけでできないというか、ルーティンを崩したくなってしまうタイプなので、習慣化はより大事な人間だと思います。 例えばここ数年取り組んでいることで言うと、やっぱりトレーニングですよね。初動負荷トレーニングという特殊なマシンを使ってやるジムに私は通っていて、基本的には週2回、平日1回と週末に1回、 往復の時間を入れて2時間弱ですかね、もう5年近くなるのかな、やっております。これはもう最初頑張ったモチベーションは、 とにかく体の可動域を、関節の可動域を広げるトレーニングなので、あちこちが痛かったんですよね。それから怪我をしやすかった。 ひどい時だと本当にちょっとデッキの高さ3、40センチのところから変な感じで飛び降りたら念座するみたいな、そんなひどい状況だったんで、 1回そこまでひどくなってしまうとストレッチとかものすごく億劫で痛いし、やりにくいんですね。そこをもう1回ちゃんとトレーニングしないといけない、必要な筋力もつけないといけないということで、 あんな痛い状態、あんな苦しい状態、肩こりから頭痛になったりもするし、に戻るのは絶対に嫌だというモチベーションは私にとっては非常に強い習慣から動機になります。 最初はめんどくさいです。実際行ったら筋肉痛にもなりますし、めんどくせえなというふうに思いますが、今でも思うことありますけれども、 あの辛さに戻るのは絶対に嫌だと思うと、1回2回いけないことがあっても、2週間いかないということは多分1回もないですね。 大風邪ひいた時に1回ぐらいあったかな。まずはその気持ちでとりあえず頑張ると、3ヶ月ぐらいでだいぶ効果が出てくるので、明らかにその 可動域が広がって首を後ろに向けたりするのが楽になるから、脳作業も楽になるし、肩こりがなくなって頭痛がなくなる、それから手足の冷えがなくなるみたいなことがもう効果が感じられるので、そうすると楽しくなりますよね。 で、あとやってると、隅々まで血が行き渡るのはわかるんですね。もう50代になると基本的に血管なんていうのはもう綺麗な状態ではないので、 それをやることですぐに血が末端まで行き渡って、気持ちいいんですよね簡単に言うと。酸素が隅々まで行き渡って、夢中になって真っ白になってできるので、 小汗をかくぐらいの有酸素運動ですけども、特に悩んでる時とか嫌なことがあった時はそれやってると忘れちゃうので、まあ行くのがある程度楽しい。 そういう状態に持っていくと、割と楽に続けられますね。で、一番のポイントはスケジュールを先にしてしまうことですね。 私は平日のジムが休みの日に他の用事をできるだけ入れるようにして、何曜日はジムを優先という風に決めて、 Googleカレンダーでスケジュール管理してるんですけど先に全部入れちゃっているので、そこには他の用を入れないという。やっぱり人とのアポイントメントとか、 医者とかですね、それから何か作業しなきゃいけないみたいなものはすぐに埋まってしまうので、とにかく最優先でそれをやるって決めてしまう。 で、まあそれに効果があるといろんなこと断れるようになるので、そうしない限りは他のことを優先してつい入れちゃいますよね。 特に対人はやっぱりプレッシャーに弱いというか、まあ合わなきゃいけないなって思って優先するみたいなことが起きやすい。 私はオンシーズン、オンシーズンっていうのは春から秋まではもう農作業にべったり入っているので、遠くに出かけることもあんまりないし、まあ疲れてるからそんなに遊ばないし、 1週間のスケジュールを立てやすいんですね。ところがこの冬になるとそこまで待たせていた人と会わなきゃいけなくなったり、出張の仕事があったり、 ラグビー観戦があったりで、長く時間を取られるスケジュールが多くなっていくので、そういう時にトレーニングなんかのスケジュールを犠牲にしだすともうズダズダになりますね。 だからウェルビーングはまず大きくそれをやらないと嫌っていう、それをやらないと困った状況になるというところまで最初持っていけば、 もう何回か続くと嫌になって、もう他のアポを入れなかったり断ったりして、元々のスケジュールを大事にするようになるので、まあ習慣化がしやすい感じはします。 ダイエットなんかもそうです。食事に関してやっぱり外食が増えたりするとすぐ太るので、その時にご飯を制限する。 私は1日とか平気で抜きますけども、一番のモチベーションはその太ってしまった時の体の動きの悪さの不快さですね。 まあルックがカッコ悪いみたいなことも多少ありますけれども、もうとにかく不快で動きにくい体が重いというのがものすごい嫌なので、 ああなりたいのかお前っていう風に自分に問うと、空腹を我慢することはそんなに苦ではないですね。 これも筋トレと同じ話で、より嫌な状態の記憶を強く刻み込むと言いましょうか。 私にはあんな思いを二度とするのは嫌だという、コリコリだという気持ちはものすごく強く、そこから逃げるモチベーションになる感じがします。 まあこの話が一般的に皆さんにどう刺さるのかちょっとわかりませんけれども、またコメント欄にご感想いただけたらと思います。 今日は習慣化についてお話ししてみました。ではまた。 もっと見る #習慣力 #久松農園 #習慣づけ 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:231.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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