TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ占いをあまり見なくなった話05:39 1月1日 329再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次過去に夢中だった占いと現在の変化占いを必要としない心境の変化占いが人に与える本質的な力人生の後半に増す「自分次第感」「作為」が占いを不要にする訳AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 占いの質問がありまして、もともとそんなに占いを見る方ではない。 朝のテレビの占いコーナーみたいのを楽しみにしたことがそんなにないですし、 中学生高校生の頃とかね大学生の頃とかなんか恋愛占いみたいのにすごい 夢中だった友人も 男女共にいましたけどそこまで ではなかったんですがある時期にですね 椎茸占いってすごく面白い占いがあって まあ人生の大きな流れを占うみたいなやつなんですけど これが面白いって知り合いに聞いて一時期見てましたね 10年ぐらい前なのかなぁ なんかとっても当たってる気がして うまくいかない時にそれに励まされたりそれで今年は運気がいいよって書いてあると いつもいいこと書いてあるんだけどなんかすごく 力になる気がして次のが出るのを楽しみにしてましたね特にその 週ごとのやつも出るんですけど 2025年上半期とかそういう半年単位で出る大きなものが なんかいいぞいいぞって感じで見てた時期がありましたけれども たまたま最近流れてきて思い出しましたけどもうどうでしょうここ5年ぐらい 全く見なくなりましたね今読んでみたんですけどそんなに 心が動かなかった まあこれ自分の中での変化なんでしょうね 占いはやっぱり弱気になってるとか自分は頑張ってるんだけどうまく評価されてない 正しく評価されてないみたいな時に 励みになるんでしょうねすごくねそういう時期だったんじゃないかと思います当時 それでいくと今はどうなんでしょう まあ大きく言えばその 人生をコントロールできている ということなのかもしれないその ハンドルを自分で握っている感があるのかもしれないですね うまくいくにしてもいかないにしてもそれは コントロールできる部分については 自分次第だしコントロールできないものはもうどうしようもないんだっていうことが 以前より 分かったというか覚悟ができたというか諦めたというかそういうことなのかもしれないですね なぜこれに そんなに 希望を見出していたんだろうと今ではとっても不思議に思ったりします まあかといってそれを 占いをすごく楽しみにしていたり占いで励まされたとかまあ占い師に見てもらって よかったみたいな話を知り合いから聞いて それが嫌な感じもしないですねよく良かったねって思いますよね だから 結局その人 が今必要としていることが与えられるのはいいんだなって思うようになったんでしょうね 他人のこともどうこうしてあげたいとは前よりは思わなくなりましたね もちろん中には思う相手もいてそうすると勝手に期待したり勝手に裏切られたりするんですけれども そういう対象が少なくなったかな 何でかというのはよくわかりませんが 今の方が精神的には 安定しているとか健康な気がします まあ若いうちは経験もないしどこまでが自分の力だか分かりようがないないしはその直近の 成功とか失敗に引きずられやすいとはどうしてもあってそれはもう なんていうか数学的に当たり前の話ですけれども 人生が後半になってくると よくも悪くも 自分次第感がやっぱり誰でも増えるんじゃないでしょうかね 作為っていう 言葉がありますけれども意思と言ってもいいですが 結局大事なのは自分がどうしたいかということであって 問われているのは作為の部分なんだっていうことは 以前よりずっと強く思うようになったんでそれがまあ占いを必要としなくなっている 理由じゃないかと思います なんとなくではなく作為が必要というのは 実は次の本にも書いたことでして 結果というのはもう本当に 運もありますので結果がついてくるかどうかなんて誰にもわからないんですが 意思を持っているかどうかそっちに動こうと思っているのかどうかということは 最も大事で多くの人が 方向はそれぞれであっても意思を持っている社会の方がいい社会だということは強く 確信しています 意思あるところには占いはいらないということかもしれません 今日は占いについて考えてみました ではまた もっと見る #意志 #占いの役割 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:391.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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