TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ仕事に本気だと風邪を引かなくなる話04:58 1月3日 396再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次仕事への主体的な関わりと覚悟「本気」がもたらす身体的変化の考察若手キャリア形成に必要な「負荷」とは「逃げない」習慣形成と先輩の役割仕事に本気で向き合える場の価値AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 仕事にはいろんな関わり方があるんですけれども、 いてもいなくてもいいという、そういう関わり方もあるわけでして、 いわゆるお味噌な状態ですよね。 チームにぶら下がっているだけで、もちろん言われたことはこなすけれども、 それ以上のものではないという、責任をもって何かをやるわけではないという状態で働いてる人も たくさんいるわけですね。自分もかつてはそうでした。サラリーマン時代の最初とか、 学生の頃のアルバイトというのはやっぱりそういう感じで、お金がもらえればいいじゃないんですけど、 もちろん経験を積みたいとか、その仕事を通じて何かを得たいはありますが、 基本的にその場を引き受けるっていうことを真剣に考えてなかったように思いますね。 社員として会社に入ってからもしばらくはそんな感じで、まあふわふわしていたんですけれども、 やっぱり本気でそこに取り組むようになると、自分がいてもいなくてもいいという状態は全く嬉しくありませんし、 そこでうまくいかないことがあると、やっぱり周りと衝突したりしますけども、その時に自分がやりたいから、自分の責任でそれを全うしたいので、 まあ戦うということになるわけですよね。 もちろん与えられた仕事なんですが、そこに主体的に関わるという意識が生まれると、 自分が最後の人間というか、自分がその取り出にならなくてはっていうふうな気持ちになっていって、そこからやっぱりそういう覚悟で何かに取り組んだ方がやっぱり売るものは大きいと思いますね。 で、具体的に何が変わったかで自分が思い出すのはね、風邪をひかなくなりましたね。 要するに穴を出している場合じゃないわけですよね。本気であればそこに関わりたいし、 自分の体調がネックになるということを良しとしないということがあるので、気をつけるというよりは、若いうちは気合の問題ですけども、風邪ひいたり怪我したりとかっていうことをしないように自然になりますね、これは。 逆に、覚悟ができていない人間というのは休みがちになる。 もちろんですよ。お体の弱い人がいるというのはわかっている上での話ですけれども、 一般的に健康な人間であれば、心がけの問題というのは大いにあるわけで、本気で何かをやっている人間は休まないですよね。 組織の中でやたらに仕事に捧げている人間が標準になると、そっちの方が評価されちゃうんで、結局みんなが引きずられて働くようになるからダメなんだという理屈が、 ワークライフバランスの議論の中でありますが、私はそれにはあまりくみしないですね。 特にキャリアが浅いうち、若いうちというのはオーバーキャパでやらなければ、なかなかいろんなことを得ることはできないし、 それをやりたいという人間を妨げる社会であってはならないと強く思います。 人というのは環境に適応してしまう生き物なので、その逃げる癖がつくとですね、もうそれは一生抜けなくなると私は思います。 なのでもう一歩本気でやるかどうしようかって迷った時に、やらない方に向かうという習慣を若いうちにつけるべきではないというのが、私が考えて、自分が生きてきて肌で感じる割と大切なことですね。 だからその負荷をかけてあげたりとか、その逃げそうになることを逃げるなって言ってあげるのはやっぱり先輩であり上司でありの責任だと思いますし、20代をいてもいなくてもいいようなポジションで過ごすということが、他にやりたいことがあって、能動的にそれを選択しているなら構わないんですが、そうじゃないのであればやっぱり、それはその後の人生を規定してしまう気がしてならないですね。 今の日本の労働法というのは整備されていますし、流動化はだいぶ高まっていますから、合わなければ場所を移ったらいいわけであってですね、人生のトレーニング期間に本気で仕事に向き合うことを妨げるような制度を強化することはやっぱり良くないんじゃないかなと私は思いますし、 ある意味、そういう空気とか規制の網をくぐってですね、そういう本気の場みたいなものを作っていくということはやっぱり、特に小さい会社を運営している人たちが確保すべき場っていうんですかね、じゃないかなという気がしています。 いやなんか、ふらふらしている若いやつを見ていて、自分の若い頃、確かに自分も風邪ひいたりしてたなということを思い出しまして、風邪をひきかけた時に弱気になって風邪が治せないみたいなね、そういう時代も自分にもあったことをちょっと思い出しました。 えー、ではまた。 もっと見る #仕事 #本気 #久松農園 #風邪ひき #零細企業 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央04:581.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 青沼 光1月5日いやー!ありがとうございます!って勝手に思ってます!!笑1返信
GPS技術が変える除草剤を使わない農業 8分・17時間前・ 147再生AI目次「除草剤なし」農業の過酷な草取り高精度GPSが実現する機械除草小松菜からキャベツまで精密作業有機農業のコスト削減と生産性向上天候と戦う精密農業の緊張と未来
ヒューマンフォロンティアフォーラムに参加しました 9分・昨日・ 172再生AI目次異業種交流会「越境」の深奥参加者を惹きつける議論の熱量「重い宿題」がもたらす学びとは10年を支えた「ホーム」の存在価値「誰と見るか」で変わる視点の本質
新入社員時代にあったちょっとしたいじめの話 6分・一昨日・ 216再生AI目次老舗メーカー独身寮での試練寮脱出を阻む不動産事情とは嫌な状況にヘラヘラする自分強制された人間関係の解消過去の記憶が育む現在の強さ
「木を見て森を見ず」の人と「森を見て木を見ず」の人の役割分担 7分・9月11日・ 259再生AI目次「木を見て森を見ず」視点の課題MBTIで見る「感覚型」と「直感型」未知の課題へ挑むS型・N型の差最初に進むべき森を見極める視点「木と森」を活かす役割分担の秘訣
秋は腰痛の季節「腸腰筋」トレーニングの話 7分・9月10日・ 282再生AI目次秋の腰痛、あなたの体の異変とは?慢性腰痛改善へ導く骨盤ケア痛みの元凶「腸腰筋」のメカニズム座位姿勢が引き起こす腰痛の悩み身体の声を聴くトレーニングの効果
給料は誰からもらっているのか? 7分・9月9日・ 293再生AI目次個人事業で感じた顧客との密な関係組織化で薄れる「誰のため」意識の矛盾会社の給与の真の出どころはどこか?顧客視点と従業員視点の行動ギャップ顧客価値を生み続けるための構造化
レジゴー Scan&Goに見る店舗決済における同時性の解消と未来像 9分・9月7日・ 301再生AI目次レジゴーとScan&Goの根本的な違いレジゴーはなぜレジを通るのか決済における同時性の解消とはイオンがレジゴーで目指すもの未来の店舗と理想の決済体験
その一瞬を燃やす、場への向き合い方 7分・9月6日・ 297再生AI目次JICA研修生が示す「聞く」意識の差その場の意識は隠せない、運転席と助手席情熱を燃やす時間こそ「生きる」こと「燃やす」人を選ぶ、筆者のポリシー人生の質を高める「共に創る」視点
JICA農業研修に同行して見えた、現場発の国際協力の可能性 7分・9月5日・ 278再生AI目次JICA研修同行で得た現場の視点ひさまつ農園独自の国際協力ノウハウ付加価値構築を学ぶ途上国研修生日本の現場知識が拓く国際連携の可能性蓄積された知見の新たな「出口」とは?