TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ仕事に本気だと風邪を引かなくなる話04:58 1月3日 400再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次仕事への主体的な関わりと覚悟「本気」がもたらす身体的変化の考察若手キャリア形成に必要な「負荷」とは「逃げない」習慣形成と先輩の役割仕事に本気で向き合える場の価値AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 仕事にはいろんな関わり方があるんですけれども、 いてもいなくてもいいという、そういう関わり方もあるわけでして、 いわゆるお味噌な状態ですよね。 チームにぶら下がっているだけで、もちろん言われたことはこなすけれども、 それ以上のものではないという、責任をもって何かをやるわけではないという状態で働いてる人も たくさんいるわけですね。自分もかつてはそうでした。サラリーマン時代の最初とか、 学生の頃のアルバイトというのはやっぱりそういう感じで、お金がもらえればいいじゃないんですけど、 もちろん経験を積みたいとか、その仕事を通じて何かを得たいはありますが、 基本的にその場を引き受けるっていうことを真剣に考えてなかったように思いますね。 社員として会社に入ってからもしばらくはそんな感じで、まあふわふわしていたんですけれども、 やっぱり本気でそこに取り組むようになると、自分がいてもいなくてもいいという状態は全く嬉しくありませんし、 そこでうまくいかないことがあると、やっぱり周りと衝突したりしますけども、その時に自分がやりたいから、自分の責任でそれを全うしたいので、 まあ戦うということになるわけですよね。 もちろん与えられた仕事なんですが、そこに主体的に関わるという意識が生まれると、 自分が最後の人間というか、自分がその取り出にならなくてはっていうふうな気持ちになっていって、そこからやっぱりそういう覚悟で何かに取り組んだ方がやっぱり売るものは大きいと思いますね。 で、具体的に何が変わったかで自分が思い出すのはね、風邪をひかなくなりましたね。 要するに穴を出している場合じゃないわけですよね。本気であればそこに関わりたいし、 自分の体調がネックになるということを良しとしないということがあるので、気をつけるというよりは、若いうちは気合の問題ですけども、風邪ひいたり怪我したりとかっていうことをしないように自然になりますね、これは。 逆に、覚悟ができていない人間というのは休みがちになる。 もちろんですよ。お体の弱い人がいるというのはわかっている上での話ですけれども、 一般的に健康な人間であれば、心がけの問題というのは大いにあるわけで、本気で何かをやっている人間は休まないですよね。 組織の中でやたらに仕事に捧げている人間が標準になると、そっちの方が評価されちゃうんで、結局みんなが引きずられて働くようになるからダメなんだという理屈が、 ワークライフバランスの議論の中でありますが、私はそれにはあまりくみしないですね。 特にキャリアが浅いうち、若いうちというのはオーバーキャパでやらなければ、なかなかいろんなことを得ることはできないし、 それをやりたいという人間を妨げる社会であってはならないと強く思います。 人というのは環境に適応してしまう生き物なので、その逃げる癖がつくとですね、もうそれは一生抜けなくなると私は思います。 なのでもう一歩本気でやるかどうしようかって迷った時に、やらない方に向かうという習慣を若いうちにつけるべきではないというのが、私が考えて、自分が生きてきて肌で感じる割と大切なことですね。 だからその負荷をかけてあげたりとか、その逃げそうになることを逃げるなって言ってあげるのはやっぱり先輩であり上司でありの責任だと思いますし、20代をいてもいなくてもいいようなポジションで過ごすということが、他にやりたいことがあって、能動的にそれを選択しているなら構わないんですが、そうじゃないのであればやっぱり、それはその後の人生を規定してしまう気がしてならないですね。 今の日本の労働法というのは整備されていますし、流動化はだいぶ高まっていますから、合わなければ場所を移ったらいいわけであってですね、人生のトレーニング期間に本気で仕事に向き合うことを妨げるような制度を強化することはやっぱり良くないんじゃないかなと私は思いますし、 ある意味、そういう空気とか規制の網をくぐってですね、そういう本気の場みたいなものを作っていくということはやっぱり、特に小さい会社を運営している人たちが確保すべき場っていうんですかね、じゃないかなという気がしています。 いやなんか、ふらふらしている若いやつを見ていて、自分の若い頃、確かに自分も風邪ひいたりしてたなということを思い出しまして、風邪をひきかけた時に弱気になって風邪が治せないみたいなね、そういう時代も自分にもあったことをちょっと思い出しました。 えー、ではまた。 もっと見る #仕事 #本気 #久松農園 #風邪ひき #零細企業 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央04:581.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 青沼 光1月5日いやー!ありがとうございます!って勝手に思ってます!!笑1返信
春菊の季節がやってきた! 5分・一昨日・ 195再生AI目次春菊嫌いを変えた農園の栽培術サラダで絶品!栽培と鮮度が叶える旨味春菊の真髄!茎がもたらす深い旨味旬の春菊!畑で体験する至高の食べ方春菊をサラダに!驚きの組み合わせとは
映画『サクラマスのラストワルツ』で人間と環境の関わりをアップデートした 8分・10月22日・ 216再生AI目次サクラマスから見つめる人間と環境近代社会がもたらした生態系の変化専門家が語る自然と社会の複雑な関係高度成長期開発の知られざる影響最新知見でアップデートする共生への道
他人のためなら頑張れる 自分のためには頑張れない 9分・10月21日・ 297再生AI目次経営を悩ませる人件費の重圧「個人経営」と「雇用経営」の対比なぜ自分のことだと本気を出せないのか?チーム経営がもたらす成長と変革成長への近道!「コンフォートゾーン」の脱却
上に対してモノが言える人、はどんな人か 6分・10月20日・ 305再生AI目次若き日の「上への意見」が評価された経験「モノが言える人」の少なさとその真価上に意見する者が持つべき「覚悟」とは?組織の風土を変える「自立」の重要性未来を拓く「建設的批判の評価」
お客さんから応援されるということ 7分・10月19日・ 312再生AI目次コンサイルイ損失と応援購入の輪お客様との絆がもたらす生産者の覚悟なぜ農園は困難を公表するのか?震災経験から学ぶ後継者育成の視点お客様の言葉が未来を拓く瞬間
地域との接点が弱い人生 6分・10月18日・ 306再生AI目次地域と行政の接点希薄な背景インディー志向で培った独自経営外部に向けた情報発信の副産物事業承継が示す地域連携の弱み地元への積極的関与が今、必要
働く人の教育投資は誰が負担すべきなのか 7分・10月17日・ 325再生AI目次「仕事は勉強の場ではない」労働の対価雇用関係の曖昧さと自己成長の負担スキルアップに不可欠な自己投資の重要性ジョブ型雇用が日本の常識を変えるか教育投資の負担を巡る共通課題とは
70代の農家との会話から考える都市近郊農業の40年② 8分・10月16日・ 339再生AI目次高度成長期、農地が辿った意外な道だらだらと続く都市と農村の境界「家族経営」が抱える意外な構造公的投資は農業の持続性を救うか未だ正面から扱われない構造問題