TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松農園の下水汚泥肥料利用状況06:06 2月5日 346再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次下水汚泥肥料の先進的利用法とはCTIが描く肥料利用拡大の展望驚きの低コストと使いやすさの秘訣畜産堆肥混合で高成分化へ進化26年の経験が語る土作りノウハウAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 昨日に引き続いて下水予備のお話をしたいと思いますが、 今現在もですね、うちは下水予備費料を使っているんですけれども、 それはですね、どこから買っているかと言いますと、 建設技術研究所という総合建設コンサルタントがあるんですけれども、 ここがですね、かなり前から下水予備の肥料化プロジェクトを行っていて、 それのコンサルもやっていて、いろんなところの下水処理場で、 それをどうやって汚泥を肥料化していくかということをアドバイスしているんですけれども、 実際にですね、子会社で農業事業、農業生産事業もかなり前からやっていて、 今はその部門はなくなってしまったんですが、 野村さんという本機の担当者がいましてですね、 この人が12年かな、実際現場で生産もやってという、 だから下水予備の農業利用の現場の経験があるという、 非常にこの分野で先進的な取り組みをしている会社がありまして、 この野村さんと私は以前から知り合いでですね、 そのつてで昨年、2025年から肥料を買わせてもらっています。 これは千葉から持ってきたり、栃木から持ってきたり、 今後ですね、神奈川県とか他の地域でもどんどん作っていこうということを計画しています、彼らは。 福島の被災地域で実際農業生産のコンサルもやってますし、 かなり幅広くいろんな事業を展開しています。 この下水予備の農業利用を本格的に始めていくとかなりの量が出てくるので、 大口のユーザーを建設技術研究所、いかCTIと略しますけれども、 ユーザーを探していましてですね、 私も地域の何人かの仲間と一緒にどんどん使っていこうと思っていますし、 どんどん他のユーザーも紹介していきたいと思っています。 もしこれをお聞きになっていて興味がある人がいたら是非ご連絡ください。 うちは今はですね、10トン車とか4トン車とかでフレコンに入れた状態でお出肥料を購入しています。 これは粉のものとペレット化されたものがありまして、いずれも既存の肥料散布器で巻くことができます。 うちはもう去年からすでに1年間で使う肥料の7割ぐらいを別用で肥料を使っていますけれども、成績は良好ですね。 コストもとても安いです。 実質的に運賃しかかからないような状況で、 地質あたりで計算すると安価な化成肥料と同じぐらいと言ったらいいですかね。 だから私たちが普段使っている購入有機肥料に比べると随分安いです。 匂いのことを心配される方もいるかもしれませんが、 特に一時発酵させているものについてはほとんど匂わないですね。 大量に散布して雨が降ったりすると少しいわゆる排水溝の匂いがすることがありますけれども、 畜産堆肥などに比べると匂いはそんなにしない、気にならないと思いますね。 大変使いやすいものです。 ではできるだけ安定的に原料を購入したいと思っていて、 出す側のオペレーションに合わせたいなということで打ち合わせをしている最中ですけれども、 自前で仲間と一緒に地域に堆肥者を作って、 そこで地域の畜産堆肥、牛糞とこの下水溶で肥料を混ぜて、 肥料成分がある程度高い堆肥を作って、それを散布していこうという計画を持っています。 なので月用で肥料を大量に入手できるので単体でも撒いていくし、 堆肥化もしていくということで、その両方の出口を持って、 かつ仲間が4件おりますので、 週年で安定的に同じ量を受け受けられるようなことを考えております。 私たちは農業を始めて26年ですけれども、 いろんな種類の肥料を使ってきています。 米ぬかであったり、油カスという菜種油を絞ったカスであったり、 もちろん畜産堆肥であったり、魚糞みたいなものであったり、 あらゆる肥料を使っていまして、 大体どんなものでも使いこなせます。 長年かけて土作りをしているので、 1回ぐらい肥料をやらなかったり、あるいは多少肥料を多くやってしまったりしても、 作に影響がないぐらい、 雪肥料の利用についてはだいぶノウハウを持っているし、 それに合った栽培をしているので、 ある程度合わせられるんですね。 そういう入手できるものに合わせる、 入手できる量に合わせてものを作っていくというのは、 私たちのような雪農業をやっているものとして非常に得意な分野であって、 その部分を周りの他にも共有できたらなというふうに思っています。 簡単に言うと雪肥料というのは効かないので、 その何年かかけて効く状態を作っていくと言いましょうか。 地力として肥料を畑に貯めていくイメージですね。 そういうサイクルに入ってしまうと、 安定的にものができるので、 その辺もノウハウとして蓄積しているものがありますね。 今年もこのCTIから購入した肥料を使いつつですね、 中期的には地域の下水予定を受け入れて、 自前で大秘化するというプロジェクトが実現できていくといいなというふうに思っております。 ではまた。 もっと見る #有機肥料 #久松農園 #下水汚泥 #汚泥肥料 #下水汚泥肥料 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:061.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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