TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ春が動き出す05:02 2月17日 393再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2月中旬 気温の変化と春の兆し野菜の生育が急加速!その要因は例年より豊かな収穫を支える気候春野菜に芽生える苦味の理由とは早まる酷暑に備える農園の計画AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 気温が上がってきました。今2月の中旬ですけれども、 マイナス5度6度が続く寒さの底が1月末から2月にかけてありましたが、 そこが緩んできた感じがしますね。今週は最低気温はマイナス2度ぐらいまでしか下がらなくなって、日中は高い日でも15度16度まで上がるようになってきて、 もう春の陽気ですね。 日の長さもだいぶ長くなってきまして、当時の時と比べてもう1時間以上長くなりましたね。 あと1ヶ月で12時間になりますので、春に向かっているのはわかります。 葉物類、小松菜とかほうれん草とか、それからキャベツとかそういうものは、 12月の末から1月いっぱいぐらいはほとんど動かない寒さの中でじっとしている感じですけれども、それがもうこの時期一気に動き出します。 また大きくなっていくんですね。 ただそうなるともう人生としては後半と言いましょうか。 春に花が咲いて終わりを迎える方に向かうわけで、ここから 雨が降るようになって気温が緩んでくると一気に止まっていた生育が動き出す感じで、 その急に今週から動き出した感じがあります。 寒さよけと日踊りよけでいろんなものに 不織布とか余った坊中ネットとかをかけていたんですけれども、それを一気に剥がしました。もう日踊りは間もなくいなくなる時期ですし、 気温が上がってきて何かをかけているとむしろ暑くなりすぎてしまうので、 剥がしていっている時期なんですけれども、伸び伸び育ってますね。例年に比べても。 今年は年末年始がそれほど寒くなくて、つまり年内の気温から急激に下がらなかったので、時間をかけて寒さに植物が慣れたということがありまして、 結果的に今頃になってぐんぐんいろんなものが大きくなっていまして、ブロッコリーがかなり今から取れる感じですね。 なので挙動としてはもっと暖かい地域、茨城の南部よりももっと気温が高い地域に似たような 生育で、おそらく神奈川県のあたりとか静岡とかそのぐらいの場所とほぼ同じような生育をしているんじゃないかと思って、例年のそういう場所とですね。 例年ですとかなり2月というものが少なくなってしまう時期なんですけれども、今年はだいぶ豊富に過ごせています。 春が早まりそうな長期予報にもなっているので、ここから先は比較的やりやすいというか寒さ対策をそこまでしなくても、そこまでガツンとした寒さを恐れなくても、 春のものに順調に移っていきそうな予感があります。 夏は今年も国書の予報が出ていまして、 5月ぐらいからもうだいぶ暑くなっちゃうんじゃないかなという気がするので、 前倒しで進めていった方がいいように思いますけれども、 春に向かう時の味の変化みたいなものを今日も収穫しながらスタッフと話してましたけれども、 だんだんに苦味が出てきますよね。 だんだん虫なんかも出てきますので、防御物質を野菜が蓄えていく時期で、徐々に春の苦味が起きてきますね。 結果的にこれは胃腸を整えるのに良い効果があったりしますけれども、 だんだん灰色が濃くなってきて、ものが苦くなっていくのが3月ですね。 これはまたその時期にお話をしたいと思います。 24世紀でいうと雨水という時期で、やっぱり雨が降り始めて、 春の息吹と言いましょうか、ものが動き出す直前の時期。 梅の花がだいぶ咲いてきていますし、花粉が飛び始めて、私も少し花粉症ですけど、花粉症の者たちはもう始まったなというふうに言ってますけども、 いろいろざわざわし出す時期ですね。 今年も虫のスタートは早そうなんで、十分に気をつけたいと思います。 2月の中旬、 春の来だしが訪れたというお話をしました。ではまた。 もっと見る #虫 #春雨 #久松農園 #雨水 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:021.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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