TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ春が動き出す05:02 2月17日 394再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2月中旬 気温の変化と春の兆し野菜の生育が急加速!その要因は例年より豊かな収穫を支える気候春野菜に芽生える苦味の理由とは早まる酷暑に備える農園の計画AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 気温が上がってきました。今2月の中旬ですけれども、 マイナス5度6度が続く寒さの底が1月末から2月にかけてありましたが、 そこが緩んできた感じがしますね。今週は最低気温はマイナス2度ぐらいまでしか下がらなくなって、日中は高い日でも15度16度まで上がるようになってきて、 もう春の陽気ですね。 日の長さもだいぶ長くなってきまして、当時の時と比べてもう1時間以上長くなりましたね。 あと1ヶ月で12時間になりますので、春に向かっているのはわかります。 葉物類、小松菜とかほうれん草とか、それからキャベツとかそういうものは、 12月の末から1月いっぱいぐらいはほとんど動かない寒さの中でじっとしている感じですけれども、それがもうこの時期一気に動き出します。 また大きくなっていくんですね。 ただそうなるともう人生としては後半と言いましょうか。 春に花が咲いて終わりを迎える方に向かうわけで、ここから 雨が降るようになって気温が緩んでくると一気に止まっていた生育が動き出す感じで、 その急に今週から動き出した感じがあります。 寒さよけと日踊りよけでいろんなものに 不織布とか余った坊中ネットとかをかけていたんですけれども、それを一気に剥がしました。もう日踊りは間もなくいなくなる時期ですし、 気温が上がってきて何かをかけているとむしろ暑くなりすぎてしまうので、 剥がしていっている時期なんですけれども、伸び伸び育ってますね。例年に比べても。 今年は年末年始がそれほど寒くなくて、つまり年内の気温から急激に下がらなかったので、時間をかけて寒さに植物が慣れたということがありまして、 結果的に今頃になってぐんぐんいろんなものが大きくなっていまして、ブロッコリーがかなり今から取れる感じですね。 なので挙動としてはもっと暖かい地域、茨城の南部よりももっと気温が高い地域に似たような 生育で、おそらく神奈川県のあたりとか静岡とかそのぐらいの場所とほぼ同じような生育をしているんじゃないかと思って、例年のそういう場所とですね。 例年ですとかなり2月というものが少なくなってしまう時期なんですけれども、今年はだいぶ豊富に過ごせています。 春が早まりそうな長期予報にもなっているので、ここから先は比較的やりやすいというか寒さ対策をそこまでしなくても、そこまでガツンとした寒さを恐れなくても、 春のものに順調に移っていきそうな予感があります。 夏は今年も国書の予報が出ていまして、 5月ぐらいからもうだいぶ暑くなっちゃうんじゃないかなという気がするので、 前倒しで進めていった方がいいように思いますけれども、 春に向かう時の味の変化みたいなものを今日も収穫しながらスタッフと話してましたけれども、 だんだんに苦味が出てきますよね。 だんだん虫なんかも出てきますので、防御物質を野菜が蓄えていく時期で、徐々に春の苦味が起きてきますね。 結果的にこれは胃腸を整えるのに良い効果があったりしますけれども、 だんだん灰色が濃くなってきて、ものが苦くなっていくのが3月ですね。 これはまたその時期にお話をしたいと思います。 24世紀でいうと雨水という時期で、やっぱり雨が降り始めて、 春の息吹と言いましょうか、ものが動き出す直前の時期。 梅の花がだいぶ咲いてきていますし、花粉が飛び始めて、私も少し花粉症ですけど、花粉症の者たちはもう始まったなというふうに言ってますけども、 いろいろざわざわし出す時期ですね。 今年も虫のスタートは早そうなんで、十分に気をつけたいと思います。 2月の中旬、 春の来だしが訪れたというお話をしました。ではまた。 もっと見る #虫 #春雨 #久松農園 #雨水 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:021.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
春菊の季節がやってきた! 5分・一昨日・ 209再生AI目次春菊嫌いを変えた農園の栽培術サラダで絶品!栽培と鮮度が叶える旨味春菊の真髄!茎がもたらす深い旨味旬の春菊!畑で体験する至高の食べ方春菊をサラダに!驚きの組み合わせとは
映画『サクラマスのラストワルツ』で人間と環境の関わりをアップデートした 8分・10月22日・ 221再生AI目次サクラマスから見つめる人間と環境近代社会がもたらした生態系の変化専門家が語る自然と社会の複雑な関係高度成長期開発の知られざる影響最新知見でアップデートする共生への道
他人のためなら頑張れる 自分のためには頑張れない 9分・10月21日・ 305再生AI目次経営を悩ませる人件費の重圧「個人経営」と「雇用経営」の対比なぜ自分のことだと本気を出せないのか?チーム経営がもたらす成長と変革成長への近道!「コンフォートゾーン」の脱却
上に対してモノが言える人、はどんな人か 6分・10月20日・ 311再生AI目次若き日の「上への意見」が評価された経験「モノが言える人」の少なさとその真価上に意見する者が持つべき「覚悟」とは?組織の風土を変える「自立」の重要性未来を拓く「建設的批判の評価」
お客さんから応援されるということ 7分・10月19日・ 315再生AI目次コンサイルイ損失と応援購入の輪お客様との絆がもたらす生産者の覚悟なぜ農園は困難を公表するのか?震災経験から学ぶ後継者育成の視点お客様の言葉が未来を拓く瞬間
地域との接点が弱い人生 6分・10月18日・ 310再生AI目次地域と行政の接点希薄な背景インディー志向で培った独自経営外部に向けた情報発信の副産物事業承継が示す地域連携の弱み地元への積極的関与が今、必要
働く人の教育投資は誰が負担すべきなのか 7分・10月17日・ 327再生AI目次「仕事は勉強の場ではない」労働の対価雇用関係の曖昧さと自己成長の負担スキルアップに不可欠な自己投資の重要性ジョブ型雇用が日本の常識を変えるか教育投資の負担を巡る共通課題とは
70代の農家との会話から考える都市近郊農業の40年② 8分・10月16日・ 341再生AI目次高度成長期、農地が辿った意外な道だらだらと続く都市と農村の境界「家族経営」が抱える意外な構造公的投資は農業の持続性を救うか未だ正面から扱われない構造問題