TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ井戸のポンプの劣化04:50 3月6日 372再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次予測不能な井戸掘削の現実井戸水に潜む鉄分の課題と対策ポンプを蝕むスカム:性能低下の原因清掃後の落胆:ポンプ能力は回復せず独立インフラの維持とリスク対策AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 我が家、私の自宅と農園は浄水道が来ていないところに建っておりまして、井戸を掘ってその水を使っています。 70メーターぐらい掘らなきゃいけない場所で、結構深く掘っているんですけれども、この井戸っていうのが非常に面白いものでですね、結局 結論から言うと掘ってみないとちゃんと出るかどうかわからないという、井戸屋さんというのは各地にいるわけですけれども、井戸屋さんがその地域の近くを掘ったことがあるとか、そこに詳しい仲間がいるとかっていうことの情報を総合して、多分出るであろうと、このぐらい掘ったらいいであろうということを予測してやっているわけですね。 なので予備調査をできるような予算があって大規模な工事であれば別ですけれども、個人で掘る場合においてはある程度の賭けになるという。水質の問題もありまして、井戸の水質というか地下水の水質というのは場所によっても変わりますし、同じ場所でも結構地震とかですね、いろんな状況で水質が変わるんですね。 うちの場合には家を建ててくれた公務店に相談したらば、この井戸屋さんがいいよということで、その井戸屋さんの話を聞いて、多分近くでこういうふうに掘ったことがあるから、出るけれどもこのぐらいの深さがいいだろうというふうなアドバイスを受けて、それで掘ってみるわけですね。 井戸を掘ったのはもうかれこれ15年前ぐらいですけれども、水質検査等で問題ない値が出たんですが、鉄分がやや多くてですね、1年ぐらい使っているうちに便器とかお風呂とかがちゃけるというか、赤い色がついてしまうような状況になりまして、 やむを得ず除鉄器をつけている、割と大掛かりな浄水装置をつけて飲用水は飲料水か、それを使っているという感じですね。 土中の有機物とこの吸い上げてくる鉄がぬるぬるとしたスカムを形成してですね、それがだんだん詰まってきてしまったんですね。吸い上げた水を一回圧力タンクに入れて、それを農業用水にも送水しているんですけれども、 フィルターのところに結構このスカムが溜まることは前々から気になっていたんですが、井戸の出がちょっと落ちてきた、能力が落ちてきたので、井戸屋さんに相談して一回引き上げて、その鉄管ですね、吸い上げてくる管の交換とポンプの清掃してみようということで、今回引き上げてみたんですけれども、かなり管にもポンプにもドロドロとした赤いスカムが付着しておりまして、 それを綺麗に掃除したんですが、ポンプの能力は結局戻らなかったですね。おそらく吸いにくい状態で酷使していたので、ポンプがだいぶ能力が落ちてしまっている可能性が高いという。交換するかどうかはちょっと検討中なんですけれども、井戸というのはこういうことが起きる。 水道というものがいかに安定した水質を保ってくれているかということの証でもありますね。そんなに大事ではないんですけれども、ただそういう工事のたびに丸1日ないし2日ぐらい水が止まってしまいますので、それを避けたければ井戸をもう1本掘っておくか、予備のポンプを持っておくとか、いろいろと対策が必要で、まあまあうちの場合にはなんとかなってしまいますが、そこは何を得るためにどの程度投資するかという話になります。 うちはガスはプロパンで井戸、自前の敷地内の井戸から水を取っていて、排水も全部敷地内処理でやっているので、独立系、街のインフラに依存しないでいるということの強みを取るためにこういう方式を取っているわけですが、何かあったときのバックアップは考えておかないとリスクはありますね。 東日本大震災の時にうちはこの近くの前住んでた家で、なんだかんだ言って断水がほぼ2週間ぐらい続いて結構大変な目にあったので、井戸を掘ってやっているわけですが、メンテは必要ですね。 都市部に住んでいる時にはこういうことは知らなかったですけど、まあいろいろあるという、人間が生きていくためにはいろんなインフラが必要で、それをどこまでシステムに依存するのかというのは割と私は考えるテーマではあります。 トータルで見てもちろんコスト的なことだけ見ても、上水道、農業用水にまで使うよりはずっと割安ですけれども、何かあったときのためには色々知識も必要という感じですね。 すぐにポンプを交換するかどうかはちょっとコストを見て考えようと思いますけれども、事業生計のことを考えてもその辺はバックアップを持っておかないといけないなというふうにやや思っております。 井戸のポンプの交換のお話をしてみました。ではまた。 もっと見る #井戸水 #水道 #久松農園 #農業用水 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央04:501.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
失敗の数だけ「切り替え」は速くなる 7分・9時間前・ 126再生AI目次最高の状態が望めない時の決断妥協点の見極めに潜む高度な判断プランBへの迅速な切り替えの秘訣諦めが次のチャンスを生む発想術失敗の歴史から学ぶ「動じない心」
GPS技術が変える除草剤を使わない農業 8分・昨日・ 203再生AI目次「除草剤なし」農業の過酷な草取り高精度GPSが実現する機械除草小松菜からキャベツまで精密作業有機農業のコスト削減と生産性向上天候と戦う精密農業の緊張と未来
ヒューマンフォロンティアフォーラムに参加しました 9分・一昨日・ 199再生AI目次異業種交流会「越境」の深奥参加者を惹きつける議論の熱量「重い宿題」がもたらす学びとは10年を支えた「ホーム」の存在価値「誰と見るか」で変わる視点の本質
新入社員時代にあったちょっとしたいじめの話 6分・9月12日・ 231再生AI目次老舗メーカー独身寮での試練寮脱出を阻む不動産事情とは嫌な状況にヘラヘラする自分強制された人間関係の解消過去の記憶が育む現在の強さ
「木を見て森を見ず」の人と「森を見て木を見ず」の人の役割分担 7分・9月11日・ 273再生AI目次「木を見て森を見ず」視点の課題MBTIで見る「感覚型」と「直感型」未知の課題へ挑むS型・N型の差最初に進むべき森を見極める視点「木と森」を活かす役割分担の秘訣
秋は腰痛の季節「腸腰筋」トレーニングの話 7分・9月10日・ 284再生AI目次秋の腰痛、あなたの体の異変とは?慢性腰痛改善へ導く骨盤ケア痛みの元凶「腸腰筋」のメカニズム座位姿勢が引き起こす腰痛の悩み身体の声を聴くトレーニングの効果
給料は誰からもらっているのか? 7分・9月9日・ 297再生AI目次個人事業で感じた顧客との密な関係組織化で薄れる「誰のため」意識の矛盾会社の給与の真の出どころはどこか?顧客視点と従業員視点の行動ギャップ顧客価値を生み続けるための構造化
レジゴー Scan&Goに見る店舗決済における同時性の解消と未来像 9分・9月7日・ 302再生AI目次レジゴーとScan&Goの根本的な違いレジゴーはなぜレジを通るのか決済における同時性の解消とはイオンがレジゴーで目指すもの未来の店舗と理想の決済体験
その一瞬を燃やす、場への向き合い方 7分・9月6日・ 301再生AI目次JICA研修生が示す「聞く」意識の差その場の意識は隠せない、運転席と助手席情熱を燃やす時間こそ「生きる」こと「燃やす」人を選ぶ、筆者のポリシー人生の質を高める「共に創る」視点