TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ暑さ寒さも彼岸まで、なのか?!05:28 3月20日 352再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「暑さ寒さも彼岸まで」は昔の話?春のお彼岸、変わる季節の節目とは現代社会における春の自律神経の乱れ深刻化する花粉症と農業現場の現実お彼岸の伝統的意味と現代の感覚AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 お彼岸ですね。 農業的に言うと、昼夜の長さが一緒になる時期ですので、 日の長さに反応して花芽をつけるもの。 例えば油中なんかは菜の花が一斉に咲き出す時期ですし、 日が長くなって平均気温が上がっていくという時期なんですが、私の感覚としては秋の彼岸に比べると春の彼岸は以前ほど 何か切り替わりの時期に思えなくなってきましたね。 暑さ寒さも彼岸までって言葉がありますけども、秋は確かにですねこれだけ夏が長くなって暑くなった時期でも さすがにやっぱり9月の末で少し落ち着いてくるという 感覚を持ちますけども、春は相当早くなっていて 以前は私が農業を始めた頃なんかはやっぱりお彼岸まではだいぶ寒かったので本当に 余談を許さないというか 寒さ対策をきちんとしないと怖いという、いましめとしてのお彼岸みたいなところはありましたけども ここ5、6年の茨城は 2月の頭、やっぱり暦の上で春になったら立春以降は かなり寒さが弱まるようになったし 春のお彼岸、3月の中下旬の頃まで強い警戒をしなきゃいけないっていう感じのものはなくなりましたね、春野菜に関しては 夏野菜はねもちろんまだまだ、今もう植えている夏野菜っていうのはせいぜいトマト ビニールハウスの中のトマトぐらいでこの後きゅうりを植えますけども そもそも無理をしてないですが 気温に関して言うと境目がだいぶずれてきている感じはします 9月のお彼岸はやっぱりこう空気が入れ替わる、冬の空気に入れ替わる それから湿気が少なくなって空が高くなっていくことに伴う気持ちの変化は自分の中でもありますけれども 春はやっぱりそういうなんか切なさというよりもわさわさする感じで そこに花粉とですね粘土の入れ替わりという行事が相まってわちゃわちゃしますよね春のお彼岸は 不慣れなことに社会が 対応しなきゃいけないことの による自立神経の乱れみたいなものはすごく大きい気がしてその分なんかこう 気温とか日調とかの差が 心に与える影響が相対的に少ないような印象を覚えます 花粉症に関して言うともう今や2人に1人 が 花粉症女性は6割って言われてますけどもこれはもう 20年前と比べるともう倍以上の発症率で 特に若い子たちはもうみんな花粉症になってる感じがしますね 農業特に外である農業はもう暴露量が半端じゃないのでみんなかわいそうですけど埃と 花粉でやられてますね 世話しなくいろいろやらなきゃいけない時期に加えてまぁ体調が 乱れるという そっちに気を取られて 日調の長さを なんか体で感じるような それどころじゃないみたいな感じでしょうかね春の彼岸というのは まあ仏教的なお彼岸の意味というのは この世とあの世が近いというね 真東から太陽が昇って真西に沈んで 死を近くに感じるっていうだからあんまり いろんなことしちゃダメよという風なそういう宗教的な意味 ですけども 現代で言うとやっぱり特に春の彼岸は何かそういう 恐れを感じるような環境じゃない気がしますね 他の地域ではどうなんでしょうか 南の方ではかつてからそうだったんだろうと思いますし いわゆるお彼岸の行事が もともと始まった京都なら なんてだいぶ前から ちょっとあったかすぎるんじゃないかなというふうな気もしなくもないですが 済んだことはないのでよくわかりません まあ忙しい 忙しいことには変わりない 季節のスイッチというよりはまあ人間的にギアを入れるようなそういう時期が春の お彼岸だと思います ではまた もっと見る #農業 #春 #彼岸 #久松農園 #野菜づくり 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:281.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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