TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオADHDの過集中について 続編06:55 3月30日 407再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ADHD過集中への反響と自身の体験アンデシュ・ハンセン氏「多動脳」の分析ハイパーフォーカスとドーパミン報酬系の関係ADHD特有の集中力 0か100の特性過集中を成功に導く活用法と注意点AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 先日このVoicyで、ADHDの過集中という、何事かに集中しすぎてしまう傾向があるという話をしたところ、結構反響をいただきまして、自分もそうだという人が私の知り合いの中にもずいぶんいらっしゃいました。 皆さんは苦しんでいるというか、周りとの違いみたいなものに、苦しんでいないし苦しんだ過去がある、みたいなことが多いようですね。 私自身もこの典型的な過集中という、何か一個のことに集中しすぎて、そこから抜け出れなくなるという、そこにいることが快感なので、それを妨げられることがすごく嫌だったりするんですけれども、 このことを説明している本がありまして、ADHDの研究というのは色々なところでされている、医学的にきちんと研究されていることですけれども、一般向けにわかりやすく書かれたものの一つにですね、 アンデシュハンセンさんという、スウェーデンの精神科医ですね、心調診所から出ているスマホ脳という本が大ヒットしましたけれども、 この人の同じく心調診所からの本で多動脳、多く動くですね、多動脳ADHDの真実という本があります。リンクを貼っておきます。 これ2025年の本ですけど、ここにですね、ADHDのいろんな症状とか、なんでこれが進化の過程でADHDが活躍したのかしていないのか、現代生活とも合っているのかいないのかみたいな話が色々書かれてますけれども、 この中で過集中のことにも記述がありまして、過集中はハイパーフォーカスという風に言うそうです。本来集中力が3万になる、なりがちなADHDの人にこのハイパーフォーカス、過集中になるのがなぜかというと、やはりですね、このドーパミンの問題みたいですね。 報酬系を刺激されてドーパミンが出ない人というのは行動できないわけですけれども、それが多くの人は正常にと言いましょうか、程よく他のことに移っていけるんですけれども、このハイパーフォーカス状態になりやすい人というのは、ちょっとやそっとの刺激では今やっていることの刺激よりも勝らないので、他に移るということができなくなってしまうという。 ゲームなんかに没頭してしまう子供とかと同じ構造ですね。 ハマった時の快感が強い人というのは、他に移ることの敷地が高くなっている、ないし高い特徴を持つ人なので、ちょっとやそっとの刺激では移れない。なので、侵食を忘れるという状態になりやすいわけですね。 つまり、脳の報酬系の軌道に難がある人というのは、一定の確率でこのハイパーフォーカスが起きやすい、そういう説明ですね。 したがってADHDの一部の人というのは、この集中力というものが0か100になりやすいという、興味が持てないことには全く持てないし、やりだすともう止まらなくなるという、こういう危険をはらんでいると言いましょうか、特徴を持っていることがあるようです。 私もすごく思い当たる節があると思ったのは、どういう時に報酬系が起動するかというパターンの中に、切迫した状況というのがあるんですね。 締め切りが迫られていて難しいことをやらなきゃいけないみたいな時に一旦スイッチが入ると、ものすごいドーパミンが出るというのは、私自身がそうなのでよくわかります。 どういう時にやりがいを感じたり興奮するのかという具体的な状況で言うと、例えば準備が不十分な重要な講演とかは私は割と興奮します。頑張らなきゃいけない状況という。これやべえわ、みたいな。 本を読んでいると緊張感があるとか、締め切りが迫っている状況で過集中になる、ドーパミンがすごい出てしまうという人は多いそうですね。 集中力が散漫になりやすいADHDタイプの人というのは、自分がグッとスイッチが入るものを見つけられると成功に結びつきやすいというか、 そういう頑張れるもの、あるいは頑張れる状況を見つけられた人は力を発揮できる。一般の人では到底できないようなグッとした集中力を発揮できるので、そういう例はあるようですね。 ただ一方で、ゲームみたいな目先の面白さ、目先のドーパミンをいっぱい出すように設計されたものに取り込まれやすいということも言えるそうで、そうならないように注意しないといけないですね。そっちに持ってかれるというかね。 一旦でそういうものにハマってしまうと、そこから抜けていることが難しい資質を持っているので、そこはやはりやや注意が必要。特にお子さんの場合にはやはり親が少し誘導してあげる必要があるんでしょうね。 私の場合にはですね、別の組み合わせの問題もあって、MBDIのタイプでいくとENTPという表層よりも本質の話に興味を持ちやすいという資質がありまして、これとそのADHDの正しいと思って過集中に入ると止まらなくなってしまうというのが合わさると、 なかなかですね、強度が高い表現を多種に対してしてしまうという問題がありまして、これはちょっとまた回位を変えてお話しできればなというふうに思います。 今日はADHDの人に見られるハイパーフォーカスという過集中問題を取り上げてみました。ではまた。 もっと見る #ADHD #過集中 #ハイパーフォーカス 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:551.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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