TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ苦手なことは、得意なことでカバーできる05:46 5月25日 391再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次満腹農場との邂逅: 天才的技術への挑戦成功者の「センス」を言語化する独自のアプローチ弱点を強みで補う経営戦略と成長の証「言葉」が育んだ情報発信力という武器憧れへの道筋は一つではない: 夢を諦めない心構えAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 埼玉県により井町というところがありまして、そこは有名な小川町の隣ですけれども、 埼玉県中部の間越自動車道沿いの町ですが、ここに有機農業をやっている人が何人かいまして、 満腹農場という小林さん夫妻がやっている非常に上手な農園がありまして、かなり久しぶりに訪れました。 もう10年近くぶりじゃないですかね。 小林さんはご主人は私と同い年で、たまたま共通の知人がいるので、農業を始めて間もない頃は結構しょっちゅう行って勉強させてもらってました。 本当に上手な人で、もうセンスの塊みたいな人で、何でも自分で作っちゃいますし、 管理も夫婦ともに非常に繊細でいい管理をしますし、野菜も素晴らしくてですね。 私はもう下手くそなんで、行くたびに本当に打ちひしがれて帰ってきた感じが覚えていますね。 まあ頑張って話は合わせてましたけども、とてもレベルが違うし、どうやったらできるのかが全然わからなかったですよね。 自分たちよりも茨城よりも土質的にも気象条件的にもずいぶんやりにくい場所なんですけれども、 それは見事な野菜を作っていまして、どうしたら近づけるのかということを散々考えましたけども、 結果的に後から振り返ると幸いにも、キャリアの初期でずいぶん上手な人に教わったり、いろいろ話をする機会を持てたので、 その後いろんな勉強をしてですね、それを再現するにはどうしたらいいかということを、 私は言語的に考えて、そういうセンスのある人がやっていることというのを分解・再構築するっていうんでしょうかね。 そこでは何が起きているのかということ、あるいはどんなタイミングでどんなアプローチをするのかということを、 自分がコピーするのではなくて、言葉であるいは数字で分解して説明できるということを先に頑張って、 その後ですね、チームとして、うちはスタッフを雇用しているので、私より上手なバーカーの人たちにそれを再現してもらうことで、ある意味いろんなことを実現していったような側面がありますね。 だから経営的に言えば、そういうセンスもガッツもあるタイプの人が一人ないし、夫婦でできることを、私の場合には数人のスタッフを使わないと再現できないので、 その分、営業を頑張るしかないと言いましょうか。売上規模を上げて、そういう運営にしなきゃいけないんですが、 久々に訪れて、もちろん相変わらず素晴らしい畑ですし、アイディアに溢れた感心することばかりですけれども、 自分は自分なりにきちっとできているし、ある程度の幅を持って、こういう条件だったらこういうふうにやるなということの引き出しが増えていることを確認できましたね。 だから結局は、人の持っていないものを恨んやんでもしょうがないので、自分の持っているものを得意なところでどうやってカバーしていくかという。 得意なところに利点を置く前提で、不得意な部分をどのように少しでもレベルアップするかということが、それぞれの人の戦い方なんだろうなというふうに、この年になると改めて思います。 私は言葉という武器を持っていて、今では本を書いたり、いろんな情報をいろんな人に届けたりするということは、おそらく強みとして周りの人も認めてくれるところだと思いますけれども、 それは元々持っていたものではなくて、ある意味若い頃そこしかなかったので、やむにやまれず、自分で過労死でできることを、多くの人が言葉にしないことを言葉にするという努力と言いましょうか。 そこにかなりリソースを使った結果、いろんなものを見たりとか、それを表現したりするという力が伸びていったんだと思うんですね。 例えば年齢が若いとかキャリアが浅い時というのは、自分の強みも何かもわからないし、どうやっていいのかわからない、自分よりはるか先を行っている人の背中を見て、その遠さに愕然としたりするわけですけれども、 誰もが最初からできたわけじゃないし、その背中を追うということは、その人が辿った道をそのままなぞるということでなくていいということは、はっきり言えるんじゃないでしょうか。 やりたいことがあるなら、自分が憧れている人とか、憧れているやり方というものが、今の自分に再現できないということは、夢を諦める理由にはならないということだと思います。 とってもいい意見交換が本当にできました。 やっぱり年齢が一緒なんで、同じようなことで悩んでいて、ここから先どうしていこうかなということも、同世代の人間としていい話ができたなというふうに思います。 急に会いに行ってきた話でした。ではまた。 もっと見る #長所を伸ばす #強みに特化 #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:461.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
神田のイタリアン ステラコリスの話 6分・20時間前・ 118再生AI目次神田ステラコリスの絶品料理体験大学ゼミが育んだシェフとの絆エリート集団からの異色キャリア「夢」を追いかける二人の共通点現場に立ち続ける仕事哲学の真髄
映画『南極料理人』4Kリマスター版上映 6分・10月24日・ 188再生AI目次4Kリマスター版『南極料理人』上映坂井雅人主演!17年前の傑作の魅力過酷な南極で食事が人間に与えるもの元隊員が語る南極生活のリアルとはSFに通じる極限サバイバル作品の魅力
春菊の季節がやってきた! 5分・10月23日・ 230再生AI目次春菊嫌いを変えた農園の栽培術サラダで絶品!栽培と鮮度が叶える旨味春菊の真髄!茎がもたらす深い旨味旬の春菊!畑で体験する至高の食べ方春菊をサラダに!驚きの組み合わせとは
映画『サクラマスのラストワルツ』で人間と環境の関わりをアップデートした 8分・10月22日・ 233再生AI目次サクラマスから見つめる人間と環境近代社会がもたらした生態系の変化専門家が語る自然と社会の複雑な関係高度成長期開発の知られざる影響最新知見でアップデートする共生への道
他人のためなら頑張れる 自分のためには頑張れない 9分・10月21日・ 314再生AI目次経営を悩ませる人件費の重圧「個人経営」と「雇用経営」の対比なぜ自分のことだと本気を出せないのか?チーム経営がもたらす成長と変革成長への近道!「コンフォートゾーン」の脱却
上に対してモノが言える人、はどんな人か 6分・10月20日・ 319再生AI目次若き日の「上への意見」が評価された経験「モノが言える人」の少なさとその真価上に意見する者が持つべき「覚悟」とは?組織の風土を変える「自立」の重要性未来を拓く「建設的批判の評価」
お客さんから応援されるということ 7分・10月19日・ 319再生AI目次コンサイルイ損失と応援購入の輪お客様との絆がもたらす生産者の覚悟なぜ農園は困難を公表するのか?震災経験から学ぶ後継者育成の視点お客様の言葉が未来を拓く瞬間
地域との接点が弱い人生 6分・10月18日・ 314再生AI目次地域と行政の接点希薄な背景インディー志向で培った独自経営外部に向けた情報発信の副産物事業承継が示す地域連携の弱み地元への積極的関与が今、必要
働く人の教育投資は誰が負担すべきなのか 7分・10月17日・ 330再生AI目次「仕事は勉強の場ではない」労働の対価雇用関係の曖昧さと自己成長の負担スキルアップに不可欠な自己投資の重要性ジョブ型雇用が日本の常識を変えるか教育投資の負担を巡る共通課題とは