TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ地元の書店が私の本をたくさん売ってくれている05:46 5月29日 307再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次書店減少時代に地方で本が売れる訳地元書店が売上を伸ばす驚きの方法本を売る「人」が持つ影響力の正体直売所と書店に共通する顧客との絆ネット時代に書店が担う出会いの価値AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。 久松農園の久松です。 ご承知の通り、全国で書店というものは減っていてですね、 それに伴って本が売れなくなっているという 職面はあるんですけれども、 私はこれまで、今回の本を入れて4冊本を書いてますけども、 出版社は3つお付き合いしてますけども、 3社ともおっしゃるのは、 この販売実績を見ると、 地方で売れてるって言うんですよね。 やっぱり農家の同業者の人もよく読んでいるということで、 結構地方で売れてるんですね。 で、4冊のうち3冊はいわゆる教養新書、 1冊が新聴新書で、2冊は公文社新書なんですけど、 こういうビジネス系の新書っていうのはですね、 主としてやっぱり都市部の大型書店で売れるんですね。 例えば東京のマルゼンとかですね、 ヤエスブックセンターとかキノクニアとか、 そういうところが売り上げの中心になる。 ある意味、都市部の大型書店に売り上げが偏ってるという風にも言えるわけですけれども、 それが比較的、まんべんなくと言いましょうか、 地方の書店でも動いているのが私の本の特徴、 というか農業の本の全体的な特徴だそうです。 で、前回2022年に出した農家はもっと減っていいという本はですね、 地元茨城県の書店ですごく売っていただきまして、 近くなのでポップを作ってですね、 挨拶に行ったらすごく喜んでくださって、 頑張って売りますなんて言って、 それで2週間後に行ったらですね、コーナー作ってくれて、 どのぐらいですかね、多分20冊ぐらい入れてくれて、 売ってくれまして、 1年後の数字でですね、 上位、10位以内に入るぐらい全国で売ってくれてる感じなんですね。 だからやっぱり本というのはですね、 新書なんて1冊1000円ぐらいのものですけれども、 やはり書店員の方が力を入れて、 これを売りたいというふうに思い出を持って売ってくださることは、 すごく大事なことでして、 レコードなんかもね、レコードとかCDもそうだったという話を、 私ミュージシャンの本で読んだことがありますけれども、 自分もそこはやっぱり地元で頑張らなきゃなと思って、 今回もですね、地元の本屋は、 ポップを持ってご挨拶に伺ってるんですけど、 どこも歓迎してくださって、 すでに出版社から来たポップを飾ってくれてるところもありましたし、 平積みにしてコーナー作ってくれるところもありましたし、 ありがたいことですね。 前の本を覚えてくださっている書店さんもいらっしゃるので、 前の本も一緒に売り場に並べていただいたりして、 本当にありがたいことだと思います。 先ほどレコードもそうだという話をしましたけれども、 私が前に読んだのはですね、 私の敬愛する山下達郎が売れない頃、 何しろ反則のキャンペーンを打つような、 宣伝を大きく打つような予算はなかったので、 レコード店を回ってですね、 音楽好きのレコード店の店主に押してもらったという、 これはすごく大事なことなんですよね。 私も直売所に野菜を出していた頃は、 やっぱり無名の新人で、 なかなか先輩たちの隙間に入っていくのが難しかったんですけど、 やっぱり店員さんがすごく応援してくれて、 野菜買いに来たお客さんが、 おすすめは何?って聞かれたときに、 あそこの久松の野菜はいいよって言ってくれるのは、 やっぱりすごいありがたいことですし、 店員さん自身も買ってくれるんですよね。 だからこういう売ってくれる人が応援してくれるようなものにならなきゃいけないというのは、 私は本業でも痛感しているところでして、 主として直販をやっている人間ですけども、 同じように本もですね、 やっぱり本屋大賞みたいなものもありますけども、 本が全体に売れなくなっている中で、 本好きの人が本を売っていることが多いので、 その人たちが応援してくれる著者、 その人たちが応援してくれる本でありたいという気持ちをやっぱり持っています。 4年前も私の手書きのポップを、 本当になんかヨレヨレになるまで置いてくださっていた本屋さんもありますし、 とってもありがたい。 もちろん本が動いていたからだとは思いますけれども、 やっぱり表紙がカラーで目立つように、 出版社がしてくれて、 それをやっぱり本屋さんが目立つように置いてくれてということは、 すごく大切なことで、 ネット販売の時代で、 私の本もやっぱりかなりアマゾンとか楽天の販売数が多いのは事実ですけれども、 書店にですね、本好きの人が買いに来て、 なんだこれ、あんた地元の人じゃんって言って買ってくれるというのはやっぱりありがたい出会いなので、 そういうのを大切にしていきたいと思って、 今回はできる限りですね、 筒浦筑波だけじゃなくて、 水戸とか県内の本屋さんには足を運びたいというふうに思っております。 もし書店の方でぜひ来てくださいという方がいらっしゃったら、 どこでも行きますので、ぜひお声掛けいただければと思います。 ではまた。 もっと見る #書店 #地元応援 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:461.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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