TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ考えている情報量と外に出す量のバランスについて06:47 7月6日 350再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次話者の考える量と思考の趣味思考の非対称性による伝達の壁「一旦やってみて」で生まれる摩擦「叩き台」が思考を具体化する訳溢れる情報から何を諦めるべきかAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 最近ちょっと自分でわかったことがあって まあ前からうすうすはわかっていたんですが おそらく私は 考えるということがとても好きで 趣味が考えることみたいなんじゃないかと思います 前友達に 何か何気なく振られたことがあってそれに まつわる思考をずっとこう話していたらば そんなに考えてるんだって言われたことあるんですけど多分 好きで考えてるんで思考量がすごく多いんだと思うんです なので それを例えば言語情報に直したらですね 膨大な情報だと思うのですよ このボイシーなんかもその 思考の途中を ダダ漏れさせているわけですけども 頭の中で処理しているもののごく一部でしかないんですねおそらく 言葉にするのに時間がかかるので 言葉にできることしか言葉にしないし 必要がなければしないので実際に処理している量 いわゆる抽象思考をしている 情報量というのはものすごく多いんじゃないかと思います それがその 他の人と比べてどうなのかということを 考えたことはないですけどももしかしたらものすごく多いのかもしれないと最近 感じることがあります コミュニケーションを取る際にその非対称性というのはどうしても生じるので 相手からすると例えばあってまだ5分なのに何がそんなにわかるのかという 驚きとか 場合によっては不審とか 逆にそれが 見抜く力が異常に鋭いと捉えられるとかそういうそこが生じることはあります もう それには慣れっこになってしまったので 上手に 解説を加えてしまいますけれども 適度に距離を受ける人には全然いいんですけども 例えば 一緒に仕事をする人たちなんかとのコミュニケーションにおいては 当然 音にして伝える内容というのはその思考 のごく一部になってしまう それは時間の制約があるからですね そこにやはり ついてこれるわけがない 非常には雑な 結論だけを言うことになりがち 伝わらないのでそれを解説しようとするとですね やっぱり情報が多くなってしまうんですね 背景と目的をしっかり伝えて コミュニケーションを取りましょう 上司から部下へは特にそうですという至難書があることはよくわかっているわけですが そもそもそんなにシンプルなことを伝えようとしていないという前提がありまして その辺をぐるぐると考慮した上で結局どうなりがちかというと 一旦やってみてくれということになるわけですね 出てきたものをお題にして そもそも伝えたいことというのを少しずつ伝えていくというこういうコミュニケーションスタイルになることがやはりどうしても多くなる そうするとですね支持される方は答えがわかっているのにあえてリリースされたというか その上でダメ出しをされているようにとってしまうことがあるんですね これはですねそう思う気持ちも実はじゅうじゅうわかるしかしというよりはその一旦叩き台として 出てきたものがないともっと膨大な情報だけを与えることになるので むしろいいんだというでもそのことが説明のしようがないんですね これは外部のデザイナーさんとのやり取りとかでもかつて生じたことで すごくあさってのことをさせてしまって怒られたんで そういうところからもちろん私も学んでいるんですが もうすでに答えがあるのに隠しているっていうのとはちょっと違うんですね なんかこう 雨が どう降るかみたいな雨が発生する雲の中のメカニズムって水蒸気がほばって飽和状態であってそこに なんかの塵の核があるとそこにガッてこう 水が 集まって水滴になるわけですけどそういうふうにその塵の核がないとそのこの膨大な 情報がですね 形になりようがないしその 集まった部分しか言葉にできないので 叩き台が必要ですね それに付き合ってくれる 状態を作らないと まあ自分が生きない とも思いますしそう思ってもらう 必要があるという まあその構造は一応理解しているつもりなのでいろんなアウトプットをするわけですが そのアウトプットを全部受け止めるというのもなかなかですねその難しいというか 受け止める側に力量がいる力量とまあ 興味がいる そんな感じをしています まあ事業を生計するとかいうそういう重い課題になると当然このことは避けて通れないので ある程度整理が必要だと思いますけども 何を諦めるかという順番から考えていかないともう収集はつかない感じがしますね 今日はこの辺で もっと見る #思考 #コミュニケーション #情報量 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:471.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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