TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ日本の暑さは東南アジア並み06:40 7月9日 330再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本の夏の労働損失と深刻な影響東南アジア並みの暑さがもたらす生産性低下熱中症対策の限界と「人を冷やす」からの転換短縮勤務で生産性を維持するひさまつ農園の工夫時短勤務を成功させる集中力と段取りの極意AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 日経新聞7月5日の長官トップがですね、日本の暑さが東南アジア並みであるという、 夏がもう働けなくなっているという記事ですね。 蒸し暑さでいうと、2020年から2025年平均はシンガポール、バンコクとほぼ変わらなくなっているという、 もう東南アジアの暑さに明日ともになっている結果ですね、やっぱり夏の労働の生産性が基本的に落ちているという、そういう記事ですね。 2024年のデータでですね、 イギリスの医学士ランセットが主導する国際研究によると、 日本では24年に1人当たり43時間の労働時間が失われていると、1日8時間勤務で5日分に相当するということなので、 就業者全体で考えるとなんと年28億9千万時間という、これがだから2010年代平均と比べると倍増しているという話ですね。 特にやはり製造業、建設業とかですね、外で働く機会が多い、あるいは作業環境が暑いところで熱中症になる人が増えていて、 生産性が損なわれているという。 なのでやっぱり中国みたいに農業とか建設業の従事者が多い国では、 労働損失が非常に大きいという。 この記事によれば中国での2024年の1人当たりの労働損失は、 経済換算で1兆ドル、160兆円で日本の国家屋さんを超えるという。 まあ洒落になってないわけですよね。 日本でも熱中症対策というのはかなり 義務づけられたりしてですね対応を迫られていますが、そもそも 生産性が落ちるわけなんで 対応を取るしかないという。 結局まあ空調服とかですね、そういうクーラーとかではもう対応できなくって これ日清基礎研究所の篠原さんという研究員の方の言葉ですが、 人を冷やすという発想から人が暑さに触れる時間を減らす方向に転換するしかないという。 まあ本当にそうですよね。 うちもまあこのボイシーでも何回か申し上げてますが短縮勤務を 夏は実施しているんですけれども、もうそのきっかけはもう見てても やってられないからですよね。もう結局 時間を働いてももう生産性が落ちるだけでモチベーションも下がるのでもう意味がないという。 だから最初から時間を短くしてその短い時間でできることしかもやらないという そういう発想に転換しました。 もちろんあのうちで言うとですね年間の中でのまあ仕事の割り振りというのは比較的やりやすい 生産から販売まで一貫してやっているのでそこの組み替えがやりやすいという前提はありまして 夏が暑い分冬も暖かくなっているので冬場に今までではできないような種類の野菜が できるので そこをまあある意味当てにして夏稼ぐのをやめて冬稼ごうというそういうことができるから言えることです けれども 結構 深刻ですね本当に夏場は今年で言うと5時から11時というシフトにしてますけども まあ私なんかで言うとそれが限界ですね本当に現場ずっとやってたら 真夏 梅雨明けから盆明けぐらいまでの1ヶ月はもう本当にそれで限界という感じで そんな息が上がるような仕事を毎日していいわけがないので まあその代わりカツカツにやろうということで私もかなり厳しくこの時期は 長く時間を働かないけどももう集中力はびっちり上げていこうという だらだらやらないということを かなり 徹底しております だから段取りをする人に負荷がのも当たり前でのしょうがないわけですねそれはもうマネージャーの 仕事なんで 実際に現場で 働く時間を短くするためにも段取りはしっかりしてくださいという まあ何でもかんでもカツカツにすりゃいいわけじゃないことはもう従順わかっているわけですが 時間を使っておければ割とですねいろんな失敗を繰り返しながらだらだらできるわけですね そのことの良さももちろんあるんですけども そうじゃないと決めた時期というのは本当にみっちりやらなきゃいけないんで 手順をしっかり確認するというのは当たり前のことでして 私は時短というのはそういうことだと解釈していますその時短して ワークシェアしようというふうな動きが あの世界的にありますけどもそれはですねその分 だらだらやらないっていうことなんで 勤務時間中はもうピッチリできるように必要な準備はちゃんとするということはもう前提ですよね ゆったりやってやる良さもあるしそういう モードで思いつくことっていうのはもうあるのはわかっているんですけれどもそうじゃない時期 というのはもう迷いがないようにきっちり 手順を決めないとその時間で終わるわけがないし そういうトライアンドエラーをやっているタイミングではないわけですよね 1年中短くするって話じゃないんでそこはモード切り替えてやらないと同じモードでやってたら全然 ダメだという まあいややそれで言うたうちはまだやっぱりちょっと現場の意識は甘いように思います この時期はもう短縮モードに合わせてですね 暑さに人を晒さないための段取りというのを しっかりのオファーとして蓄えていきたいなというふうに思っております ではまた もっと見る #熱中症 #夏 #暑さ #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:401.チャプター1https://www.nikkei.com/article/DGKKZO97361350V00C26A7MM8000/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 杉原 順(HN ス・ギー)7月9日私は個人事業主ですが、無理に労働時間を伸ばしても、能率が落ちて悪循環に陥ることが多いです。意味がないといって切り捨てる判断が大事になってきます。1返信
失敗の数だけ「切り替え」は速くなる 7分・10時間前・ 129再生AI目次最高の状態が望めない時の決断妥協点の見極めに潜む高度な判断プランBへの迅速な切り替えの秘訣諦めが次のチャンスを生む発想術失敗の歴史から学ぶ「動じない心」
GPS技術が変える除草剤を使わない農業 8分・昨日・ 205再生AI目次「除草剤なし」農業の過酷な草取り高精度GPSが実現する機械除草小松菜からキャベツまで精密作業有機農業のコスト削減と生産性向上天候と戦う精密農業の緊張と未来
ヒューマンフォロンティアフォーラムに参加しました 9分・一昨日・ 200再生AI目次異業種交流会「越境」の深奥参加者を惹きつける議論の熱量「重い宿題」がもたらす学びとは10年を支えた「ホーム」の存在価値「誰と見るか」で変わる視点の本質
新入社員時代にあったちょっとしたいじめの話 6分・9月12日・ 233再生AI目次老舗メーカー独身寮での試練寮脱出を阻む不動産事情とは嫌な状況にヘラヘラする自分強制された人間関係の解消過去の記憶が育む現在の強さ
「木を見て森を見ず」の人と「森を見て木を見ず」の人の役割分担 7分・9月11日・ 274再生AI目次「木を見て森を見ず」視点の課題MBTIで見る「感覚型」と「直感型」未知の課題へ挑むS型・N型の差最初に進むべき森を見極める視点「木と森」を活かす役割分担の秘訣
秋は腰痛の季節「腸腰筋」トレーニングの話 7分・9月10日・ 285再生AI目次秋の腰痛、あなたの体の異変とは?慢性腰痛改善へ導く骨盤ケア痛みの元凶「腸腰筋」のメカニズム座位姿勢が引き起こす腰痛の悩み身体の声を聴くトレーニングの効果
給料は誰からもらっているのか? 7分・9月9日・ 297再生AI目次個人事業で感じた顧客との密な関係組織化で薄れる「誰のため」意識の矛盾会社の給与の真の出どころはどこか?顧客視点と従業員視点の行動ギャップ顧客価値を生み続けるための構造化
レジゴー Scan&Goに見る店舗決済における同時性の解消と未来像 9分・9月7日・ 302再生AI目次レジゴーとScan&Goの根本的な違いレジゴーはなぜレジを通るのか決済における同時性の解消とはイオンがレジゴーで目指すもの未来の店舗と理想の決済体験
その一瞬を燃やす、場への向き合い方 7分・9月6日・ 301再生AI目次JICA研修生が示す「聞く」意識の差その場の意識は隠せない、運転席と助手席情熱を燃やす時間こそ「生きる」こと「燃やす」人を選ぶ、筆者のポリシー人生の質を高める「共に創る」視点