TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ情報発信は複利06:13 7月11日 332再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「情報発信は複利」竹本氏の真意20年間の発信がもたらす広がり戦略ではない「排泄」 発信の原動力習慣化の壁 誰もが発信できない理由無名から始める 複利を信じる継続の力AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 昨日、Zoomで私の友人である石川県の竹本農場の竹本昌吾さんとお話ししたんですけども、 その中で竹本さんが、情報発信は福利だという表現をしていまして、福利で資産の運用がどんどん増えていくのと同じように情報を発信していくとですね、 それが蓄積されていくので、どんどんどんどん広がりが出てくるよというふうな、そういう意味ですけども。 言い得てみようだなというふうに思いました。 私も古くはですね、2000年代の初頭、前半ぐらいからブログを書いていて、それが2011年震災の頃からSNSでも発信をするようになって、 それからもちろん本を書いたり、こうやって音声メディアでお話をしたりということをしてますけども、 いろんな広がりを持ってですね、それをきっかけに私のこととか、私の農園のことを知ってくださって、親しくなるというふうな、そういう回路がもう出来上がってしまいまして、 私自身はこの情報発信というものを戦略的にやっているわけでは全くなくて、自分では排泄という言い方をしてますけども、 もう出さないと便秘になっちゃうんで、ただ思いつくままに出しているということですけど、 これもさすがにですね、20年もやっていると、いろんな福利と竹本さんが表現したいろんな広がりを持っていますね。 もちろんそれでたまに批判をされたりすることもありますけれども、やっぱりベースになっているのはこの部分だなというふうに思います。 だから逆にその戦略的に何かを起こそうとしてやることというのは、もちろん今は本当にプロの力を借りてお金をかけて宣伝をするということは大手の企業でもやることですので、一定の効果はあるわけですけども、 自分なんかがそういうことをやっても、うまくいくわけもないし続くわけもないなと思いますけども、 自分が必要だと思い、そもそもやらざるを得ないからやっているということが蓄積されていくとですね、非常に大事な人生の一部になっていくなという感覚は持ちます。 まあしんどい時も正直あるんでね。 ただまあ、情報はやっぱり出しているもののところに集まるというのは間違いなくありまして、発信であると同時にこれは受信でもあるというか、 発信したもの、それが蓄積されていったものへのリアクションというものでやっぱりいろんなものが生まれていくという、この効果は本当に絶大ですよね。 まあ世の中にはよく考えれば、情報発信というのはやっている人と受けている人でいうと、受けている人の方が圧倒的に多いわけで、受けているだけの人、リードオンリーの人の方が大多数なわけですから、 出している方というのはやっぱりそのフィードバックを得ることができるという意味では、やっぱり意味がある、報われるというんでしょうか、だなということは改めて感じます。 まあそれと、うち今会社でもですね、いろんな情報発信をしていこうということで取り組んでますけど、やれる人とやれない人がいて、意味わかっていてもなかなか習慣づかない人がいるんですね。 例えば私このボイシーってこれ、今何回くらいやってるんだろう、まあもうすぐ1年ですけども、全然台本とか書きませんし思いつくままに喋ってますけど、まあ思いつくままに5分間喋れる人の方がもしかしたら世の中には少ないのかもしれない。 まあ誰でもできることではないんですよね。ということの役割もかみしめつつ、まあこれが人生死ぬ時になると膨大な情報量になるわけですから、それが一つの生きた証であろうと思って続けていきたいと思います。 ただ、この竹本さんがおっしゃったように、本当に情報発信というのは福利として聞いてくるので、そんなもんね、無名の人が何か例えば毎日ブログを書いたりSNSで発信したり、ボイシーとかポッドキャストで喋ったところで、そんな2年や3年で何かが起きるわけではないと思います。 しかしそれがやっぱり蓄積していった時に、福利的にどんどんどんどん膨らんでいくということはもう間違いなくあるわけでして、それを信じて続けるしかないので、まあやりたいと思っている人はぜひ頑張ってもらいたいと思います。 そういうふうに、自分が情報の受け手の側にいる人はそんなこと言われたってできないよと思いますが、私だって竹本さんだって始めた時にはファンが一人もいない、ただの無名の新人です。そのことはやっぱり忘れてはいけないと思いますね。 情報発信について考えてみました。ではまた。 もっと見る #情報発信 #複利 #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:131.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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