TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ作物を長く採る様々な方法05:14 7月18日 302再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次トマトを冬まで収穫!ハウス栽培の秘訣きゅうり連続播種で収穫量UP術オクラ同時播種で収穫リレーの妙ナス強剪定で復活!長期収穫法植物の特性活かすリレー栽培戦略AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 夏野菜のように繰り返し取るものというのを、 収穫期をどう長く取るかっていろんな方法があるわけですけども、 例えばトマト。 トマトってもともと夏野菜ですけれども、真夏はもう暑くてだんだん取れなくなってきてですね。 ハウスで作っているトマト農家の多くは、 夏から秋にかけて植えて、 秋からずっと年を越して、もちろん暖房を大抵ですけども、取って6月ぐらいに止めるという、 えっとうの柵型になるわけですね。 これはもちろん色の設備が必要ですけれども、 しっかりと用水分、温度がコントロールできれば、 その方が暑いのを涼しくすることはできませんので、 暖房を大抵冬に取る方が取りやすく、かつ物がない時期に出せるので、 短暇もいいということになるわけですね。 だんだんこれが主流になりつつあるという、 そういう設備、それから栽培技術等を駆使して、 時期をずらしたり長くしたりするというのはいろんな方法があります。 一番シンプルなのは何回も巻くっていうことでして、例えばきゅうりなんかが、 もう世話をできないので、 放任すると今の時期1ヶ月 取れるか取れないか、でもその先にもう1回巻けばですね、 もう1回取れるように連続して巻いていけば、取れ続けるわけでして、 場所がある人はそういうやり方をしたりもします。 そこはどのぐらい 制約条件があるかによってそれぞれ変わってくるわけですけども、 ちょっと面白い例で言うと、うちで今作っているもので言うとオクラというのがあるんですけど、 オクラってのは本当に夏野菜で沖縄で作るぐらいですからね。 暑ければ暑いほど良いぐらいのもので、 この昨今の暑さの中でも安定して取れる野菜ですが、 当然 温度がどんどん上がってくると ずらして巻いてもどんどん追いついちゃうわけですよね。 1ヶ月ぐらいずらして巻いてももう取れ始める時期が追いついちゃうという、 積算温度で見るとあまり変わらなくなっちゃうみたいなことがあって、 オクラも木が後半疲れてくるんですけど、 どうだろう2ヶ月ぐらい取ると、そこに合うように種を巻くというのはなかなか難しいんですね。 なのでどうするかという、まあうちでどうしているかというと、 同時に種を巻きます。1発目と2発目を同時に種を巻いて5月の10日ぐらいですかね。 もう間もなく取れるという、ちょうどもう実がついてくるか来ないかという、今ぐらいですね。 7月の まあ初めから半ばぐらいのところで、 後から取る口はですね、全部成長点を切ってしまいます。 ピンチとかって言い方をしますけども、 同時に2倍の量を作っておいて、半分は 取れ始めの時期に頭を刈ってしまうという。 そうするとですね、 刈られた方はそこからまた再生を始めるんですね。1回ゼロリセットされるみたいな。 そこから脇芽が出てきて、 それがちょうどですね、一番手が取れ終わる頃に 再生してくるという。 今使っている品種は奥浦はですね、 背が高くなっちゃう品種で、最後まだ取れるんだけど届かなくなっちゃうんですね。 腕を伸ばしてずっと取っているわけにもいかないので、なのでその頃になったらちょうど 2番手が取れるように、1回芯を積むとですね リレーができるという。 こんなやり方もありますね。 茄子なんかでもですね、成り憑かれてきた頃に、強剪定と言いまして、本当に丸裸にしちゃう感じで、 枝を全部切っちゃって、それが1ヶ月後ぐらいかな、2個復活してきて、また若い芽が取れるという。 そういうやり方ありますけども、ずらして巻いたり、そういうふうに1本の木の中で 根元まで切り戻してしまって、そこからまた再生を待つとか、植物の特性を浮かした リレーのやり方がいろいろとあります。 持っている設備と、それからかけられる手間ですね。 に応じていくつか選択肢があるようなイメージですが、うちも作物によっていろいろ変えながら、 手のかけどころ、抜きどころを駆使して、 できるだけ長く 物を届けられるように 工夫しております。 ではまた! もっと見る #トマト #オクラ #久松農園 #野菜づくり 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:141.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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