TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ下水汚泥肥料利用状況05:29 7月27日 291再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本に眠る「宝の山」下水汚泥の可能性自社農園での汚泥肥料利用の現状散布オペレーションの試行錯誤と工夫有機肥料の課題と真夏の作業攻略法次世代の肥料設計への挑戦と展望AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 うちで今どんな肥料を使っているかというお話をしてみたいと思います。 前々からこのVoicyでもお伝えしている通り、私はゲスヨデ肥料、 ゲスヨデの肥料利用というのが流れの有名でして、 今、日本で最も使われていない宝の山がゲスヨデなんですね。 その眠っている林の総量というのは輸入している餌ですよね。 トウモロコシに代表される餌の3割に相当するぐらいという大変な林の方向を 我々は焼いて捨てているわけで、これを利用しない手はないわけなんですけれども、 いずれ自社で大秘を作ってそこに地元のゲスヨデを受け入れようという計画を立てていますが、 一旦、よそから買っているんですね。 建設技術研究所、略称CTIという会社がありまして、 ゲス移動関係のインフラの整備とかコンサルをやっている会社なんですけれども、 そこで農業の実務にも詳しく、 ゲスヨデの肥料利用に関してずっとテーマとして取り組んでいる野村さんという友人がいまして、 彼のところで全国のいろんな処理場の汚泥肥料を扱っているんですね。 かなり大きなロットで購入ができるような体制を整えつつあるんですけれども、 私たちはそこにお世話になって、現在は栃木県、千葉県、神奈川県、 の下水処理場からかなりの量の汚泥肥料を購入して使用しています。 2026年でいうと、使用肥料の9割以上が汚泥肥料になりましたね。 産布のオペレーションの問題がありまして、 購入する先によっては触れ込んでもらったものをフォークで吊り上げて、 肥料散布機に入れてというオペレーションを組まないといけないので、 まとまって撒かないといけないんですね。 なので、購入した時期に一気に撒いてしまう必要があって、 それ以外の時期にちょこちょこと使うのに使えなかったりするんですけれども、 今回は袋に入れた小袋に入っているものをパレットで購入するという形を取りましたので、 それを取っておくと細かい時期にも使えるということで、肥料利用率が上がっていますね。 その分、散布機に入れるのが手作業になったりとか、いくつか課題はあるんですけれども、 さすがにもう2年くらいですかね、汚泥肥料をかなり使っていますので、 そういう前後のオペレーションも含めてだいぶ習熟してきました。 粉状のものを使ったり、ペレット状のものを使ったり、いろいろやってみて、 それからどのくらい撒いてしまうかとなって、風のある日に散布していて撒いてしまうと、 やっぱり近隣の住民からクレームが入ったりとかそういうこともあるので、 その辺をいろいろ考慮しながら、最終的にどういう形態にしていくのがいいのかを探っている段階ですね。 肥料の中身そのものとか、設計としてそれと何を組み合わせて、 例えばミネラル分を補給するとか、そういう中身の問題もあるんですけど、 実際にそれを撒くオペレーションというのも重要な考慮をしなければいけない要素なので、 有機肥料というのは一般に河川肥料に比べて成分が低いんですね。 なので沢山の量を撒かなきゃいけない。 傘も沢山いるという。 その辺が作業負荷になる部分でして、私たちは有機肥料を30年近く使っていますので、 その辺はノウハウが溜まっているわけなんですけども、 オデイ肥料ならではの難しさ、匂いの問題というのが1個あって、 それは購入元によってもロットによっても違うので、 基本的には散布後速やかに混和するという形をとらなきゃいけないので、 それを秋冬削の肥料というのはちょうど真夏に撒きますので、 真夏の短縮時間の割と作業環境が厳しい時にそれをどうやっていくかということを 今年はいろいろと頑張ってみているところですね。 肥料の組み合わせの話は、またこれも重要なんで、別な回でお話しできればと思っております。 ではまた。 もっと見る #久松農園 #下水汚泥肥料 #あるものでつくる 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:291.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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