TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ仕事のスピード感05:45 8月18日 357再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「厳しい上司」の原点と成果主義知識より重視される仕事のアプローチ相手を理解しないアプローチは怠慢自身の仕事のスピード感への気づき仕事における「温さ」を許さない理由AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 チームの中で、私がつくづく思うのは、多分上司としては厳しい方だなということですね。 私、自分がサラリーマン5年しかやってないんで、 使えた直属の上司は一人だけで、その上の人も入れても、 二人の人にしか直接命令を受けるという立場になかったというか、人生で その二人しか上司としては知らないんですけれども まあ二人ともちゃんとした人だったんで、 別に何か言い方が厳しいとかいうことではないですけれども、 ちゃんと成果を出さないといけないという プレッシャーは受けていたので、それが原点なのかもしれないですね。 つまりですね、 特に外部との接触とかっていう仕事にあたって 正しいアプローチをしているかどうか、適切な内容を本人が理解し、 適切なスイッチを押しているかどうかということは 中身について、深く知識があるかどうかと関係ないと私は思っているんですね。 ロジカルに考えれば、答えを知らないことであっても、 どういうアプローチをすべきかということは 考えられるはずで、もしそれが考えられないとすると、それはもう 基本的にそのポジションをやるだけの能力はないというふうに思います。 それは1年目でもできることですね。 今何を求められていいのかということを理解して、それについて今、 己の側にある要素、それを補う 立場の会社であったり人であったりが持っているもの ということを明確にして、それを確認の上で 相手に何を求めるのか 何か欲しい答えをもらう、さらに第三者に対して何かの依頼をしてもらうとかっていう、その機能を明確に した上でですね、その答えがくれるように相手に働きかけるという そこをやっぱり理解してないと話は進まない。 つまりそのアプローチが合理的であるかどうかということが一点ですね。 もう一個大事なのが、 相手は その案件においてどういう立ち位置なのかということですよね。 相手も自分たちと共同体と言いましょうか、同じ利害関係の中にいるので積極的に動いてくれる 立場にあるというケースと、相手はやりたくないんだけれども、それを動いてもらわなきゃいけないケースとかっていうのがあるわけですよね。 それを理解しないと、誰々に投げればいいみたいな、 誰々に聞いてって言ったら聞くだけになっちゃうという、そういうことも起きる わけで、それは話にならないと言いましょうか。 それを理解して正しい適切なアプローチをしてないと私にとっては怠慢という解釈になりますので 全く許容できないですね。 自分のところのスタッフにはそれもかなり厳しく求めますし、結果も求める ので、怖い上司だと思いますが、 たまに外部の人間と一緒にプロジェクトを組んで仕事をするときに、そこの自分の厳しさとか、締め切り感の速さというものに気づくことがあります。 私こんなゆっくり普段やってないなっていう。 まあ それは人次第なんで 実際話を進めてみて 自分とは全然スケジュール感が違う場合にはもうほんとすぐプランB、Cを その案件を進めつつ他のアプローチを 考えたりしますけども ぶつけてみて ああなるほどこういうゲームなのかって思ったら とてもそれに付き合ってられない時には変えるということをやるんですけども その 感覚とかスピードみたいなものというのはだいぶ人とかコミュニティによって違う 感じがあるので まあ結果的には多分私はその辺のスピード感が合う相手としかできない 継続的にはできないということになると思いますけども まあすぐに進めますよねだから だけどそうじゃない空気そうじゃないスピード感の中で動いている人っても世の中に いっぱいいるわけで まあなんというかせっかちな立場からするとまだまだこの国は豊かだなというか 皮肉ですけど随分余裕あるなと思いますけども 自分と自分に関わる 人についてはまあそういう 温さは許さないというかなり強い決意を 持っているということを たまに普段と違う人と仕事した時に 思うことがありますそんなお話でございましたではまた もっと見る #スピード感 #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:451.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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