TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ給料は誰からもらっているのか?06:12 9月9日 335再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次個人事業で感じた顧客との密な関係組織化で薄れる「誰のため」意識の矛盾会社の給与の真の出どころはどこか?顧客視点と従業員視点の行動ギャップ顧客価値を生み続けるための構造化AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 私はもともと一人で仕事を始めたので、 しかも好きなことを仕事にしたわけですね。 なので、自分が食べたい野菜を技術もないように作って、 それをお客さんに買ってもらうという。 それを一人でやっているうちはですね、 本当にお客さんに活かされているなというか、 この自分の好きでやっているようなことを 買い支えてくれてすごくありがたいという。 そういう素直な気持ちでいつでもいられるし、 うまくいかないと申し訳ないという。 そういう自分が生活の糧を得られるのは 誰のおかげなのかというのをずっと意識していられるんですね。 しかし、より仕事が深まっていくにしたがって 一人がチームになり、よりシステマティックに 効率よくいろんなものを作ってお届けできるようになりという。 お客さんに喜んでもらうという目的を達成するために システムを作っていくわけですけれども、 これが難しいことに人が増えてシステマティックになればなるほど お客さんに届けられるもののクオリティが上がっていけばいくほど 日常的には誰に支えられているかということを 実は忘れやすい、見えなくなってしまいやすいという矛盾があるんですね。 システムが進めば進むほど業務は細分化されて分担するようになってしまいやすいですし 直接顧客に接しないで日々の周りの仕事の中での評価 というのがKPI、目標になってしまいやすいという。 そしてお客さんに対事する言葉ではなく 社内で使われている言語が自分が使う主たる言葉になっていくという。 そうするとお届けするというものが出荷になり 大和の伝票を貼ってドライバーが回収してくれるまでが仕事みたいな錯覚に陥りやすいんですね。 よく世の中で言われることで 給料って会社からもらっているんじゃないよって。 会社はお客さんから預かったお金を働いている人に渡しているだけで 結局自分がしているものが お客さん、最終的にお金を払ってくれている人の価値になっていなければ 自分の給料って発生しないんだよっていう。 そういう言い方を経営者が従業員にすることがありますけれども それは逆に言うとそういうことが普段 勤め人って見えなくなりやすい 本来手段であるための組織というものが目的になってしまいやすいという そういう行動の矛盾をはらんでいるんですね。 多くの勤め人というのは消費者でもあるわけで お店に行って態度が悪い店員とか そういう良くないサービスに会うと お前誰の方を見て仕事しているんだという お客さんあってのお前の仕事だろうという風に 思うわけですよね。自分がされる側としては。 会社が給料を出しているのではないんだぞ。 お前の給料は顧客である自分が出しているんだぞという 消費者の目線で他の会社とか仕事を見ると すぐにそういう風に見えるのに 自分が仕事をいざする側に回ると どうしてもその構造が見えにくいという 身近なものばかり見てしまうという 人間は愚かな生き物なんですね。 これは消費者視点、顧客視点で物事に接すれば 誰でも見えるのと同様に 働いている側としても そういう顧客と接する 外部からの目を入れるということを 構造化しないとなかなかそういう意識を持ちにくい。 ゼロから事業を起こして ずっとやってきた私ですらも どうしても内向きの論理に 陥ってしまうことはあるんですよね。 業務上面倒くさいから このお客さんに 公平な態度を取るとかね。 やっぱりそういうことというのは 誰でも起きてしまう。 なので一見遠回りに見えるけれども 一人一人がですね 外の視点 特に顧客からどう見られているのか 顧客と何が顧客に対して価値になっているのか そして最終的には自分が生み出しているものが 顧客に対してどう価値を生んでいるのか ということが見えなければ そこで生き続けることはできないんだということを それを認識する仕掛け というのは常に必要だと思いますね。 意識だけに頼るというのはやっぱり難しいことで そういう目を入れればですね ほとんどの人は 自分の価値はどこにあるのかということは 自然に見えるようになるのではないかな というふうに思います。 決して一言ではなく 己もそうですし 自社の社員を見ていて そういうことをとても感じます。 ではまた。 もっと見る #給料 #顧客 #顧客目線 #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:121.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
AIで音源分離が発達している件 6分・7時間前・ 109再生AI目次AI技術が拓く音源分離の世界ビートルズも!過去の名曲を再発見名盤の秘密?楽器ごとの聴き解き方音楽鑑賞の新境地へ!無料で体験没頭の勧め!AI音源分離がもたらす効果
「わしゃ、かまわんよ」 6分・昨日・ 186再生AI目次上司への医者の意外な一言とは「私は構わんよ」が問いかける生き方仕事と人生の目的を結びつける視点コミットメントと責任の真の姿日々の課題が示す、あなたの覚悟
悪天候の夏に思う多品目周年栽培のリスクヘッジ 7分・一昨日・ 242再生AI目次悪天候がもたらす秋冬野菜の害虫抑制効果豊富な降雨が葉物野菜の発芽率を向上低温環境が秋冬野菜の健やかな成長を促進多雨が奇跡的に育んだ秋ナスと生落花生多品目周年栽培で悪天候を乗り越える戦略
製造業と流通業の違いから農業を考える 7分・10月2日・ 272再生AI目次前職メーカーで学んだ複雑な輸出取引メーカーと商社それぞれの利益構造とは生産者と流通業者の間で生じる利害の差ビジネスを動かす「ゲームの構造」の解明製造業の知見が農業経営に活きる理由
ノアの方舟の大洪水 6分・10月1日・ 308再生AI目次統計史上最長、関東の異常降雨ノアの方舟の記述が示す現実味現代農業を襲う自然災害の脅威進化する技術、それでも限界はあるのか超長期で考える国土と食料の未来
「市場出し」「農協出し」と呼ばれるものの中身と課題 8分・9月30日・ 363再生AI目次日本の生鮮物流通制度の光と影生産者支援策が現代に合わない理由市場買い取り制度が抱える根本問題時代遅れの流通システムが変わらない壁JA/市場出荷が招くモラルハザード
「快適にではない場所」に社員を追い込むのも経営者の仕事 7分・9月27日・ 365再生AI目次居心地の良さが社員の成長を阻む?成長を呼ぶ計画的偶発性とは何か快適な組織が抱える成長のジレンマ経営者が自ら実践する成長への行動社員を「不快」へ誘う経営者の責任