TOPビジネスマーケティング 日曜夜の『推しごと』研究所 〜AI時代に選ばれ続ける、愛され企業の生存戦略〜#2 「イン・ザ・メガチャーチ」から紐解く企業に求められるファンベースの考え方26:05 4月12日 155再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「イン・ザ・メガチャーチ」が示すファン心理の全貌組織と共通するファンの5タイプとは「仕事が推し」の社員を増やすには居場所がファンコミュニティになる理由企業文化を変える「雑談」の力AI文字起こし(β版) # 「イン・ザ・メガチャーチ」から理解を深めるファンの5分類 / 仕事が推しな状態とは?/ 雑談による戦略的な組織づくり etc. 日曜夜のお仕事研究所 こんばんは、日曜夜のお仕事研究所、所長の土井です。 研究員のさっちーです。 この番組では、音声×テクノロジーで豊かな日々を作るをミッションとしている音声プラットフォームのVoicyに 勤めている私たち2人が、AI時代における企業の発信戦略や どんな組織づくりが必要なのかを考える番組です。 組織で働くすべてのビジネスマンとともに選ばれる会社になるにはどうすればいいのかを探求していきます。 はい、それでは第2回目、始まりましたね。 始まりました。一応この最初では、最近の推しっていうのを話すんですけども。 最初のトークテーマ、推し活について、いかがですか。 あと、そうですね、私は今インテリアとか部屋づくりが結構推してて、 北欧系の部屋づくりを今いろいろやってるんですけど、 結構ポップなカラフルな雑貨とか家具をちまちま集めるっていうことをしてます。 面白いね。あんまり自分はインテリアはね、深い会話はできないんだけどね。 そうですよね。 土井さんの推しはもうサッカーか。 僕はサッカーとか経済になっちゃうんだけど、最近はね、やっぱりこのAIっていうところが一つになってて、 最近僕はグロックをよく使うんですよね。 Xのやつですよね。 これはXからもしっかり情報を取ってくれるから、今起きてることとか、そういったものからしっかり分析ができるっていうところがあって、 今って経済的にはやっぱり不確実なものが多いんで、最近のネタをね、しっかりグロックで取っていくっていう。 今の情報、今起きてるっていう最新情報とかを元に分析するのはグロックいいかもしれないですね。 そうだね。 確かに。 いろんな推し活動ということはね、ありますけれども。 はい。 はい。ということで、本日は企業に求められるファンベースの考え方というところでお話ししていきたいと思います。 それでは最後までお付き合いください。 日曜夜のお仕事研究所。 毎週一つのテーマに絞ってお話をしていきますが、 今日はですね、今話題になっておりますアサイリョーさんの小説、イン・ザ・メガ・チャーチで描かれているファン心理といったものをベースに、 その心理ってもしかしたら企業の組織作りだったり、営業とかマーケティングとかそういった企業活動に取り入れられるんじゃないかといった問いについて、 あれやこれや話していこうよっていう話になります。 読みましたか? 読みました。 最高でしたね。 いろんなことを考えながら、結構自分と重ね合わせる瞬間ありませんでした。 自分の感覚はやっぱり合理性があるので、自分だったらやらないなって真逆の考え方と、 これ自分ともうぴったりだなっていうところは双方あって揺さぶられたというかね。 そもそもこの本なんですけど、この本はアイドルの運営とかプロデュースする側と、 後は推しにハマるっていう推し活をする当事者っていう、両方の視点でファン心理が描かれている推し活に依存しちゃうとか、 そういったものがいろんな視点で描かれていて、結構孤独とか現代人が抱える悩みみたいなのがいろんな角度から描かれている作品です。 怖さもあるけど楽しくて学べるんだけど、こうやって世の中動いてたんだなとか、 今までのアイドルグループとかってそうだったのかなとか、ちょっと怖さとか考えることはあったんだけど。 結構私もそういういろんな推し活をどちらかというと今までしてきた側だったので、 そういうエンタメとかって作り込まれてたのかなとか、いろんな消費活動においてこういう裏側があるのかなとかは考えましたよね。 これが最終着地として、この推し活にハマることって、この本ではハッピーでもあり、バッドでもありっていう、どっちにも着地はあるかなって。 いろんな幸せの形はいろいろあるからこそ、どこかに没頭してそれに向かって推しを売れさせるみたいな、そういうのを没頭している状態の方がむしろ幸せって感じられたりとか、 逆にそうなっちゃうと自分を見失うから広く何にも引いた状態でいる。 どっちがいいかとかはそれぞれの意見があるなと思って。 ただ僕がいいなと思っているのは何かに熱狂しているとか、何かに突き動かされている時って、すごく僕はそこに幸せを感じるものがあるんじゃないかなとは思っていて、 でも最終的にバッドないところに行くのはすごくダメだとは思うんですよね。 この本の中にはこれがどうやってファンダムとか仕掛ける側がどういうストーリーをその人たちに届けるかってすごく書かれているじゃない。 なんで今日この本をテーマにしたのかっていうと、これって推し活とかアイドルグループとかだけじゃなくって、組織にももっと反映できるんじゃないかなと思って、 働く人たちがその組織に対してハマるとか推しになるとかってなったら、使い方をそっちの健全な方向に持っていったらすごくインパクトが経済とか社会に与えられるんじゃないかなって思って。 仕事って言っても人生の1日の中でおいても7割くらい、半分くらいは仕事してるってことだから、それがある意味、状態はどんな状態であれ、一定仕屋教材じゃないですけど、 没頭してる状態でいられるほうが幸せなのかもしれないなって思います。 ビジネスマンとか働く人って仕事が楽しかったらもう幸せだと思うのよ。 インザメガチャーチって教会とか宗教とかじゃない? チャーチでしたよね。 チャーチって、何か搾取するとかもあって、いわゆる一方でこういう仕事が辛い人たちに向けた推し活とかファンダムとかも多分世の中的には仕掛けられてるとは思うのよ。 だからポンポンもっと仕事が本質的に楽しいとか推しになってるっていう状態になるんだったら、特にそこって効かないよねって。 確かに。理想の状態としてはそうですよ。 それが逆に人の価値観として、仕事はそうじゃなくて、別のところに推しになるっていう。 だからそれがお金のためにとにかく一定のレベルを保ってお給料をいってもらうっていうところまで働くっていう判断をする人もいると思いますし、 まさにそのレベルに静かな退職の状態になったっていう。 今回ここの中で書かれてるのが結構僕たちも勉強になったじゃない。 こういうファンになるときって、まず共感から始まって、この人私と一緒だとかね、近しいものを感じるとか。 その後に自他の境界が薄れていくっていう。 どんどんのめり込んでいく状態でしたね。 自分ごとになっちゃうとかね。 自分と自分を重ね合わせてしまって、物語の中に自分も没入していく。 オーディション番組とかね、私よく流行ったと思いますけど。 めっちゃ見ます。 見るんだ。 見ます。 だからその自分の自他っていうところが、この人が選ばれたらとか、この人がデビューできたらっていう、自分の喜びとイコールになってるんだよね。 もありますし、結構やっぱあれってプロデューサーが仕掛けてると思うんですけど、そのオーディション番組に出てた子たちの前世って言うんですけど、 前世? 今までどんな活動してきたかとか、過去に受けてきたオーディション番組、ここで色々受けて、一度デビューしたけど色々あってダメだったとか、そういうのも出してくるんですよ。 そうすると、この子を何としてでもここでデビューさせて、キラキラ輝かしい人生を送らせてあげたいみたいな、そういう風に思うんですよ。 だから絶対私のこの一票、きろき一票みたいな感じで。 応援したいってなるんだね。 なりますね。 色々苦労してきたこの子って自分も多分重ねてるんですかね。 色んな苦労を経てようやくここでもうデビューできるかもしれない、ラストチャンスかもしれないっていう姿を見せてくるんですよ、運営は。 別に出さなくてもいいじゃないですか、過去のものって。 でもやっぱり色んな人が、他のSNSとか拾ってきたファンが、それこそファンがですね、そういう情報を拡散すると物語ができない。 もうファンダム仕掛けられてるじゃん。 仕掛けられてる。 それでどこまで没入するかはやっぱり人によって違うと思うんですけど、結構オーディション番組ってオーディション番組期間が山なので、そっから先はそこの物語でようやくデビューできたが一個山になってくるんで、そっからまたデビューしてからまたファンダムを作るっていうのは大変だよなぁとか思うんですけど。 なるほどね。この本にも書かれてるけど、このファンダムが生まれることによって自分たちのお金を使ってそのデビューおめでとうっていう渋谷の看板に広告を立てるっていうね。 あれ結構ありますよ。 リアルに? 色んなとこにあります。渋谷にもあるし、新宿とか。 そうなんだ。 刑事版? 交通広告みたいなとこに、この子今日誕生日なんだみたいな感じで普通に何気に何気に見てますけど、あれってファンが全部買って掲載してるんですよ。 リアルな話なんだね。 リアルです。 俺結構フィクションだと思ってた。 全然ありますよ。 そうなんだ。 推し活をしてるファンの状態を5つに分類できますっていう風にこの本の中にも書いてあるんですけど、まず1個目がプロデューサータイプですね。 その出してくる作品とか色んなものに対して監督のようなプロデューサー目線で色々分析をするっていうタイプ。 2つ目がアナリスト技術って言われてて、色んなデータをもとに色々分析する。 例えばこの書道の売上だったらここまでいけそうとかいう、結構でもこれは数学的にすごいなと思いますけど。 これはよく見る気がするわ。 俺が見てるサッカーのチームで、ここはねえが誰なんだよみたいな。 ここは3バックじゃなくて5バックでやるんだみたいな。 そういうの言ってる人たくさんいるからね。 この1,2とかはスポーツとかもしかしたら多いかもしれないです。 3は学級印象タイプって言って、私はこのタイプなんですけど。 規律を守るとかルールとかそういうものを大事にするとか、社会的な意義があるみたいなものに共感して、もっと応援したいなっていく。 4番目、疑似恋愛機質。 これはよくリア公とか言いますけど、恋愛対象みたいな感じで好きになってしまうみたいな状態ですね。 5番が浸透機質って言って、これが本当に没入状態で、この人たちが布教してくれるっていうパワーというかエネルギーとしては結構大きいですよね、この5番は。 みんなこのアイドル襲うとかね、みんなこのシーンに買おうよっていうかね、本当に味方というか仲間というかね。 そう、勝手にマーケティングしてくれるっていう。 まあいいのかどうなのかわからないけど、そういうこの5つに分類できるっていうことらしいんですよね。 結構こういう心理的などこに属するのかなっていう組織においても。 これ面白いかもね。 多分組織におけるこのタイプ分けにすると、多分このプロデューサータイプってすごく多いんだろうなと思って、 会社への批判とか、上司に対してもっとこうすべきなんじゃないとか、これは違うでしょっていう。 その口を出すタイプってすごくいるじゃない。自分は動かないけどっていう。 でもそれもある意味ファンでもあったりとかはする可能性はあるよね。 もっとその会社のサービスのこととかなのかな。 ちゃんと一定愛着があるからこそ、いろいろ批判をするっていう。 ただ批判してるケースもあるし。 ただ批判してるケースもあるし、本当に心からよく思ってよくしたいとかっていうタイプもいるだろうし。 だからなんだろうな、こういうよく組織において働きありとギリギリの話が、この8対2ってよく言うじゃない。 売り上げも8-2の法則ってある通り、一部の人たちがやっぱりほとんど占めてる状態で。 2が頑張ってて、2の力でほとんど売り上げ決めてるってやつですよね。 そうそうそうそう。 3分類できるみたいな、ダメな人っていうんですかね。 あんまり働かない人を除いても、中間層だった人がそこからさらに分裂して、 働く層と普通にやる層と全然働かないみたいな、組織って3段階に分かれるみたいな。 そういう感じじゃないですか。 そうそうそうそう。 だからその真ん中が抜けても、上から真ん中に行く可能性があるし、 その上の人が比率が高くなったらみんな下に行っちゃうっていう、ほとんどが原理原則になってくるので。 この組織の中に、組織開発か人材開発って、あんまりマーケティング的な考え方しないケースすごく多いんですよね。 やっぱりその人とワンオンしたりとか、エンゲージメントとかサーベイとかで測ったりして、 現状を理解した上で、じゃあどうしましょうかっていったときに、 じゃあコミュニケーション取りましょう。その人とワンオンしましょうっていう、結構レガシーというか、 そういうコミュニケーション取るっていうところに大体着地されがちなんだけど、 組織として何かを従業員に仕掛けるっていう考え方はないんですよ。 現状のデータを取るは取るけど、そこに対してのアクションが結構ワンツーワンの、 おまけすっとばして、急に営業がボーンって一人出てきて、 インナーブランディングって言葉はちょっと出てきているけど、 例えば社長の思いとか、ミッションビジョンバリューの浸透とかっていうこと多くあると思うんですけど、 これを戦略的に考えてインナーブランディングやってることはすごく少なくって、 社長がただ語ればいいだけじゃなくって、もっともっといろんな、 叱るべきタイミングにっていうこの本もあったとおり、 そういう要素がいろんな企業に出てくると、もっともっといいんじゃないかなとは思います。 全国のコミュニティFMを結んでお送りしております。 日曜夜のお仕事研究所、後半戦ということで、 前半はですね、今回このインザメガチャーチという本の中から、 ファンダムとかね、この推し活を進める、仕掛ける側の視点と、 仕掛けられる側の心理状態であったり、そのタイプっていうところをお話ししてきました。 これをちょっともう少し組織に落とし込むためにはっていう文について、 話していきたいと思っております。 今回このインザメガチャーチで、没頭してしまう、 熱狂してしまうっていうところを細かく描写で書かれているんですけれども、 そこをちょっと話しながら深掘っていきたいなって思っています。 人が没入していくというか、熱量の高いパン。 なんでそうなるのかって、どういう物語で、その人はどんな心理状態なのかっていうね。 さっきの分類でいうとこの寄進と寄出になってしまう、 なるそのメカニズムをもう少し深掘りしたいなって思っています。 ここちょっとあらすじ、ネタバレ的なものもあるんですけれども、 このハマっちゃう子っていうのはスミちゃんっていうね、女の子がいましてね。 大学生かな。大学生の女の子です。 大学生の女の子がMVTIでいくと。 INFPT。 INFPT。本人もそこはちょっと悩みなんだよね。 そうですね。結構その相手の空気を読むとか、実は私もINFPなので。 若干共感できる部分もあって。 分かる部分もあるんだ。 あります。やっぱりその周りの人に合わせなきゃとか、 これを言ったらどう思われるかなっていう、多分常に気にしてる性格だからこそ、 多分それがストレスになっていて、自分は出せないというか、 これを言ったら嫌われちゃうとか、そういう他者からの視点をずっと意識して、 だからちょっと俯瞰してみちゃうみたいな。 そういうことね。でも学生としてはすごい優秀だし、視野も広くて、 多分優等生の象徴的な感じだと思うんですよね。 で、今回あるきっかけが起きて、このアイドルグループにはまってしまうっていうのがあって、 すみちゃんは女の子がナナとジェシカっていう友達がいて、 すみちゃんは彼氏に振られちゃうんですよね。 なんか真面目すぎるとか。 そうそう。 間に受けすぎる。 重たいとかね。 で、すみちゃんが振られたタイミングで、この友達3人で、 じゃあ宅飲みしようよっていう会があって、 で、すみちゃんもいいのありがとうみたいな感じだったんだけど、 そこにいるナナっていう子は、じゃあ大勢の方が楽しいよねって言って、 すみちゃんが知らない友達を大量に呼んできたっていうね。 でもすみちゃんは落ち込んでて、 でもそういう知らない場に行くのってすごい得意じゃないんだよね。 たぶんもっと深く話したいみたいな欲求があるんですよ。 その人の人間の深い部分を話せる関係でいたいから、 みんなでワイワイみたいなのも、そういう場があれば楽しむけど、 で、その会はあくまでどうしてこうなったのかっていう、 真面目な話をするつもりで行こうとしたんですよ。きっと。 その中で自分が苦手な環境の中で、すみちゃんは行かなかったのよね。 で、嘘をついちゃったのよ。 体調が悪いっていうね。 で、実は体調悪くなくて、でもすみちゃんはさっき言った通り、 ちょっと本音で話せるとか落ち着いて話したいっていう可能性があって、 アルバイト先の先輩の家に行って、 そのタイミングでコンビニでシャビスルを買ってた姿をサークルの友達に見られたんだよね。 そうなんですよ。見られちゃって。 見られちゃって、翌日大学に行って、行けなくてごめんねって言ったんだけど、 あれ?体調不良じゃなかったっけって。でもシャビスル買ってたんだよねっていうのがあって、 周りからね、友達関係崩れたりとか。 だったら言ってよみたいな。 そう思うんだったら、行きたくないんだったら言ってよみたいな。 でもそこで言い返せないんですよね、すみちゃんも。 それはそうじゃなくてみたいな。 みんなで話したかっただけだったけど、そうやっていっぱい呼んできたんじゃんって。 いいえ、確かに言えないよね。 言えないんだよね。ポイントはその心理状態があって、 そこでアイドルグループの人に出会う推しを見つけるわけですよね。 その人が自分とすっごい似てる心理観というか、 真面目で落ち着いて物事を俯瞰してるみたいなのを見たときにどんどん没入していくんですよね。 だからやっぱりまず共感から始まるんですよね。 自分と同じような人だなって。 話しと近いな、同じことだ、同じ環境だって。 だんだん知っていくと、その周りに推しがいるわけじゃないですか、既存のファンたちがいて、 そうすると自分もそこにSNSツイートすると、その子たちがわって、 ありがとう、そういうツイートしてくれて、そういう情報くれてありがとうっていう、 あれ?なんか私コミュニティの中に入れたくないみたいな感じになってて。 居場所があるわけだよね。サークルでははばかれてたけど、ここに行ったら自分の居場所があるんだって。 自分が没頭してツイートしたものとか、出したものとか、応援したものっていう、 この人をデビューさせて、CDを売るっていう目的の旗が立ってる。 それをどんどん積んでいったら、気づいたらそのコミュニティがあって、 常に肯定してくれるみたいな環境にいて、今までの友達とかだと周りを気にして、 これを言ったらどうかなとか、これ言われたら嫌われちゃうかなみたいなので、 なんか自分を出せなかったものが、そこの場に行ったら自分らしく入れる。 自分の価値観が受け止めてもらえる。あ、一人じゃないみたいな。 そこにコミュニティが出来上がるわけだね。 これすごいやっぱり組織に掛け合わせれるなってちょっと思いましたね。 こういうコミュニティを作るとか、結構企業って、その中で企業の中でチーム作ったりとか、 サークルみたいな感じで野球チームとかね、 そういうのもちょっとそこに近しいものがあるのかなとも思ったりとか、 そこをもう少し戦略的にやれると、その人の心理状態を逆手に取るわけではないけれども、 例えば自分の組織ではあまり上手くコミュニケーションいってないけど、 土日にやるサークルであったり、何か集まりでは活躍できている。 だからこの会社好きとか、そういう取り組みに落とせる可能性はあるかもしれないね。 確かに。やっぱり人って寂しさに弱いんですよね。孤独とか。 なんかやっぱり今の時代って特に不確実で、 コロナとかもあってリモートワークとか、そういうのも増えたりしたじゃないですか。 やっぱり結構一人になりがちな時間とかも増えたりする人もいるのかなと思うんですけど、 そういう時に自分の感情とか価値観が認めてもらえる環境に身を置きたり、目的もなく、 何かのために存在している、利害関係のもとで成り立っている関係じゃないような会話が自然とできるようなところに、 少しでも安心感を求めるというか。 そうだよね。だって同じものが好きで同じ人を応援してて、 自分が言ったことをほとんど肯定してくれるっていう、そういうコミュニティになってるわけだもんね。 それは落ち着くし、そこに自分を求めていくよね。 だからそこに入るために自分の時間と身体と金を、リソースを全部使って、そういう原理なのかもしれないね。 だから結構やっぱり組織の中でも、目的だけとか利害関係のもとだけで会話をなされるのってすごい危ないと思ってて。 やっぱり外で、そこに没入できないから、もうそこではどんどん心の退職になっていって、 別のところに居場所を求めようとするとかっていうのもあるのかな。 会社の組織が単なる利害関係だけじゃない、もう少し雑談とかができるような組織である方が健全に回るのかもしれないとは思ったりします。 話してて今解像度上がってきたね。 具体的にこういう施策とかこういう取り組みとか落とし込めそうだよね。 そうですね。ちょっとメカニズムを今紐解いたみたいになって、具体のアクションまで落とし込めてないんですけど、 これちょっとでもすごくいいと思うんですよね。 特にコミュニティっていうワードは大きくて、こういうボイシーって声を通じて繋がるっていう話し手と聞き手が一番近い関係なので、 そういうコミュニティっていうのはボイシーだからこそ作れるっていうのはあるかもしれないですね。 結構音声の場合だとその人の価値観とかがめちゃくちゃ出てる。 その価値観に共感するコミュニティみたいな、まさにそこも一個のファンダムになってると思うんですよね。 そうですね。 ということで、インザメガチャーチの話から、こういうコミュニティとかファンダムっていう話をさせていただいて、 ボイシーでもこういうお役に立てるところはあるかなっていうふうに思っておりますので、 そこはぜひぜひボイシーにもお問い合わせいただければなと思っております。 あっという間にエンディングのお時間です。 日曜夜のお仕事研究所いかがでしたか。 本日の研究報告です。 自社に没頭させるだけのストーリー作りが大事。 ということで、とても興味深いお話できましたね。 そうですね。これでも小説なのに、すごい人間の心理とかメカニズムがいろんなヒントがある。 正解はないし、だけどいろんな仕事において組織作りもだし、 マーケティング、営業活動とかいろんな場面でヒントになるものがたくさんあるから、 今読み終わりましたけど、これが今後活かしていくっていうのが次のステップだなっていう。 これ本当ちょっと教科書的な本になりそうだなと思っていて、 特にAI時代に何か優れたものとか金額安いものを買うのはAIがやるから、 ストーリーがとにかく大事っていうのがこれからテーマになってくると思うので。 その会社のこれが好きだから買うってことですね。 その思想が好き、その物語が好きっていう、そういう活動をしなきゃいけないなとは思っていて。 なので今日ご紹介しました小説イン・ザ・メガチャーチは日本経済新聞出版から発売中なので、 ぜひ皆さんも読んでいただければなと思っております。 さて、この番組はボイシーでも配信しております。 もう一度お聞きになりたい方はボイシーのアプリやウェブサイトから 日曜夜のお仕事研究所と検索してみてください。 また本日の内容でためになったなとか面白いなといったところがありましたら、 ぜひXでハッシュタグ推し研とつけて感想をつぶやいていただけると大変励みになります。 それでは明日からの月曜日、皆さんのお仕事が少しでも楽しいお仕事になりますように。 お相手はドイト、サッチーでした。 それではおやすみなさい。 もっと見る #VoicyPro #インザメガチャーチ #推し研 日曜夜の『推しごと』研究所 〜AI時代に選ばれ続ける、愛され企業の生存戦略〜VoicyPro26:051.「イン・ザ・メガチャーチ」から理解を深めるファンの5分類 / 仕事が推しな状態とは?/ 雑談による戦略的な組織づくり etc.コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ついてる×3🎧️人口内耳っ子と過ごす学校生活5月4日連休中に読みました😆Voicyファンフェスタに10万差し入れちゃう私は5番目~2返信 キングダム🎧4月18日どいちゃんさっちーいつもありがとうございます✨️グッとくるチャンネル始められましたね✨️おもしろかったので、お二人の個人チャンネルもフォローしました✨️5月からかねりんさんが本気でVoicyやりますよー🤣去年の夏以来、拗ねてましたか、やっとお戻りです✨️これから、推しごとについて考えて楽しんで関わって行こうと思います✨️今後も配信楽しみにしてます🔥4返信 VoicyPro4月20日キングダムさんありがとうございます!そう言っていただけて嬉しいです!引き続き頑張ります💫(さっちー)2
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#21 あえて未完成で出す? 資生堂「fibona」の共創プロダクトとコミュニティの挑戦とは(ゲスト:株式会社資生堂 ブランド価値開発研究所 柳原さん、小堀さん) 26分・8月23日・ 17再生AI目次資生堂 fibona:研究者主導の挑戦「未完成の価値」共創の哲学クラブfibona:生活者と創る場完成品への葛藤とコミュニティ運営信頼と愛着を生む共創の未来像
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Voicyファンフェスタに10万差し入れちゃう私は5番目~
グッとくるチャンネル始められましたね✨️おもしろかったので、お二人の個人チャンネルもフォローしました✨️
5月からかねりんさんが本気でVoicyやりますよー🤣去年の夏以来、拗ねてましたか、やっとお戻りです✨️
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