TOPビジネスマーケティング 日曜夜の『推しごと』研究所 〜AI時代に選ばれ続ける、愛され企業の生存戦略〜#6 スターバックスから学ぶ、「選ばれる組織」の三要素21:32 5月10日 40再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スタバ80時間研修の衝撃: 理念浸透の秘密マニュアルを超えた自発性: 余白の活かし方信頼が生む対話型評価: 仲間意識の醸成「選ばれる組織」の土台: 物語の力とは組織変革の第一歩: 推し活思考のススメAI文字起こし(β版) # 組織づくりの3つの土台「物語・余白・仲間」 / 80時間に及ぶ徹底した理念研修 / 物語への共感がマニュアルの代わりになる 日曜夜のお仕事研究所 こんばんは、日曜夜のお仕事研究所所長の土居です。研究員のさっちーです。 この番組は音声かけるテクノロジーで豊かな日々を作るをミッションとするVoicyが AI時代における企業の発信戦略やどんな組織づくりをするべきなのかを考えていく番組でございます。 組織で働くすべてのビジネスマンとともに選ばれる会社になるにはどうすればいいのかを探究していきます。 はい、それではさっちー、本日もよろしくお願いします。 早速、推しの話をしていきましょう。 いかがですか?最近の推しは? 最近の推し、食べ物なんですけど、タコスです。 タコス、最近というか、去年ぐらいからめちゃくちゃ流行ってるんですよ。 流行ってるんだ。 タコパって、今、SNSで検索すると、あれじゃないですよ、たこ焼きじゃなくて、タコスパーティーのことをタコパって言うんですよ。 そうなんだ、知らなかった。 結構、家でタコパしようみたいなのは、たこ焼きじゃなくて、タコスパーティーをしようのことをタコパって言うんです。 それ結構、ちょっと衝撃かも。 タコパしようって、じゃあ使いづらいね、これから。 どっち?ってなります。 えー、ややこしくない?それ。 なんでそんな風になったんだろうね。 でも、タコスパーティー楽しいですよ。 逆にタコスパーティーってどうやってやるの?生地とかどうやってやるの? 全然売ってます、スーパーに。トルティーヤが売ってるので、あれを用意して。 お肉もよく調味料とかで、混ぜたらタコスの味になるみたいなのが売ってるんですよ。 それで肉も炒めたらできちゃうし、あとサルサソースとかだけ用意して。 簡単っちゃ簡単だけど。 手巻き寿司の延長みたいな。 手巻き寿司は生物用意しなきゃいけないけど、そうじゃなくてもできる。 でもさ、たこ焼きの場合ってさ、共同作業じゃん。 やっぱさ、盛り上がり方は絶対たこ焼きの方がいいんじゃない? 色取りが違うじゃないですか。 そこ? そこ。だってタコの中にウインナー入れようぜとか、エビ入れようぜ、チーズ入れようぜっていう一盛り上がりあるじゃん。 まあまあまあ。 タコスってそんなになんか、これ入れようぜってあんまなくない? まあそうかもしれないですね。 だから、タコパかタコスパーティーか。 まあやってみてください、今度。ぜひ。 まあタコスは好きなんでね。 あんまり載せられなかったですけども、最近の推しはタコスってことでした。 ありがとうございます。 ということで、今日もやっていきましょう。 よろしくお願いします。 日曜夜のお仕事研究所。 それでは本日のテーマでございますが、前回のスタバに引き続きですね、具体的にスタバ、どうやっているのかとか、マニュアルがないって本当なのかとかね、 そういった話を深掘っていきたいなと思っております。 前回はですね、3つのワードをお伝えさせていただきましたけれども、物語と余白と仲間という部分ですね。 これは社員がファン化する組織に共通するポイントとして3つですね。 この3つがフレームなんじゃないかなと思ってまして、こういったものを共通してどんな企業でも落とし込めるんじゃないかなって思ってますので、 もう少しこのスターバックスの取り組みっていうところを分解していきたいなと思っております。 ではまずはですね、物語の部分からですね。 これ物語を作るために、物語って最初入るときにまず共感しているところも大事なんですけれども、もちろん従業員になってからも大事じゃないですか。 そうですね。 スタバってアルバイトも含めて全員に約80時間の研修をしているんです。 80時間って何日? 10日。 10日。 みっちりやってて。 僕新卒で入った正社員の会社、2時間半ぐらいでしたよ。 その後飛び込み営業してましたよ。午後から。 物語が浸透してないですね。 逆にありました?そんな研修、サッチが新卒で入った会社とかさ。 ありましたよ。 あった? 普通にありました。 それでも、どんぐらいだろう?1週間とか? どんな研修内容だった? 社長が出てきて座学ですね。 この会社がどういう風に作られてとか、どういうことを掲げてて。 結構ミッションを大事にしている会社だったので、その辺はちゃんと知ってたかなって思います。 なるほど。そうですよね。これは僕もすごい大事だなと思っていて。 スタバってこの80時間を約2ヶ月間ぐらいかけて。 そうしないと無理ですよね。 もうめちゃくちゃみっちりやるんですよ。 中身が結構面白いんですけど、 普通アルバイトって皿の洗い方とかコーヒーの入れ方とかっていうのが研修だと思うんですけど。 実務ですよね。 そう、実務の研修なんですけど、スタバってミッションとかプロセスバリューっていう、 その根幹になる部分を研修でみっちり浸透させていく。 スターバックスはなぜ存在するのか、自分はなぜここで働くのかっていうのをひたすら落とし込むわけですよ。 落とし込むってどういうふうに落とし込むんですか? そう、自分でやるべきこととかをまず言語化したりもそうですし。 グループワークとかするんですか? そう、面白いのが座学って結構研修だとイメージ多いですけれども。 聞いてるだけじゃなんか眠くなりそう。 そうそうそうそう。スターバックスって座学じゃなくてファシリテーションとかね、 グループワーク形式になるんですよね。 なのでそこでいろんな対話とかをしたりとか、あなたにとってこのミッションってどういう意味なのとか、 これ対話しながら自分の言葉で落とし込んでいくっていう。 アメリカの会社ならではだなって思いますよね。 日本じゃなんか座学寄りになりますけど。 でもなんかすごい自分の自己分析とかにもなって良さそうですね。バイトだったとしても。 80時間っていうものが2、3ヶ月かけてやるので、その期間って多分ずっと考えるんですよね。 自分にとってスターバとはとか、自分って何を成し遂げたいのかとか、スターバのどんなとこに惹かれてるのかっていうのがずっと考えるし、 その研修があるときに言葉にしていくし、もちろん研修だけじゃなくて働いてるわけだからそこで行動にもしていくっていう。 なんか一番身体に染み付きやすいっていう。 すごいよね。 ここの80時間で染み込ませたものをずっと継続し続けるのもすごいですね。 それはなんかこの後の話にも出てきそうですけど。 そうですね。だからこういう採用っていうところもすごい大事なところだと思うんですよね。 このスターバが好きだからっていうところ。 結構あるあるなのは、自分の会社のミッションビジョンバリュー言えますかって問われたときに、 多分半分ぐらいは言えると思うんだよね。 言えないっていうのはもうその大前提、そこまでのレベルに達してなくて、 そのレベルに余白を与えるとどうしてもすごい変な方向に行ったりするんですよ。 スターバってもちろん言えるのは当然なんですよ。 物語、会社の物語を知ってるのは当然なんですけど、 そのスターバが語る物語っていうものを自分の言葉で語って、 自分の体で行動できるっていうところがこの2、3ヶ月の研修期間で染み付いているという。 ぶっちゃけミッションを知ってるだけだと、へーって感じですよね。 それをいざ自分の仕事でどう活かすのかって、確かに考えるだけじゃ意味なくて、 お互いがどういうふうに思ってるの、どう解釈したのっていうのを 対話することによってようやく生まれて、自分だったらこれかなみたいなのが 形成されるのがこの80時間研修ってことですね。 その通り。 この言葉尻を捉え方によってやっぱりそれぞれ感じ方とか行動の仕方ってめちゃくちゃ変わると思うから、 自分の中でのその体現するミッションってどんなことなのって、 多分100人いたら100通りあって、それぞれがこの2、3ヶ月で醸成されていくっていうところなんですよね。 すごいですね。めっちゃ大事ですよね。 だからこの期間を通じてこのCUPに名前を書くとか、 いろんなその余白を生かした自発的な行動が生まれていくっていうところなんですよね。 次も余白ですね。 続いて余白にいきたいと思うんですけれども、 このCUPにメッセージを書くとかね、こういう自発的な行動って、 この研修で書きましょうねってもう全く言われてないんですよね。 多分その物語の研修の間で自分で考えて、 自分らに落とし込んだ時にその行動が書くという、 CUPでメッセージするみたいなのが自分が体現したいことだっていうことになってるから行動してるってことですよね。 その通りです。 だから余白を自らで考えていける、行動できるっていうことになっていて、 あとスタバって各店舗に画博っていう、 呼ばれるチョークボードアートのスペシャリストがいるんですよ。 すごいですよね。毎回思いますけど。 めちゃくちゃ上手だよね。 マジアーティストじゃんって思いながら。 すごい上手い人いますよね。 これも別に賭けって言われてるわけじゃなくて、 この人たちが黒板アートっていうのをもっと作ったら見やすいんじゃないかとか、 オシャレなんじゃないかなっていうことを考えて、 みんなやれじゃなくてやりたいっていう内発的な動機から生まれての取り組みなんですよね。 だからこの研修期間で醸成されたものが、 余白っていうところに対して新たなアイディアが生まれていくっていうことなんですよね。 たまに下場にいると、コーヒードリップしたんですけど、 余っちゃって飲みません?とか言ってくれません? ありますね。 ああいうのももしかしたら、あれも多分マニュアルにないってことですか? あれもないと思いますよ。 あれ人によっても変わりますもん。 だから自発的な行動なんだと思います。 それがちゃんと一貫されてるのはやっぱり物語があるからなんだなっていう感じですけど。 物語があって目指すところが決まってるから、 だから押し勝つとかも一緒なんですよ。 一人のアイドルをみんなそれぞれ違う押し方とかもしてるし、 ここが好き、あれが好きとかって違うじゃないですか。 だからこれも押し勝つって、長い時間かけて一緒に行って、 そのグループとかそのものの物語に共感していって、 そこに対して自発的な行動が生まれてるんだと思うんですよね。 物語というものがあって、それに共感するから、 その上にある余白はよりパワーを増すというか、 その通り。 体現するものになるっていう、その順番が本当に大事だってことですよね。 そう。だから何もない土台に余白があるとやっぱり何も生まれないってことになるので、 だからそうなるとやれっていう指示になるんですけど、 やっぱり土台を作るっていうのがめちゃくちゃ大事なんですよね。 なるほど。だからマイクロマネジメントとかももしかしたら物語がちゃんと土台がしっかりしてないから、 余白だけ実はあって、自由になってるけど不安だから縛り付けるために マイクロマネジメントになっちゃうかもしれないですね。 その通りです。その辺りがこういう取り組みで変わったらいいなって思うし、 やっぱり営業会社とかでよくあるあるなのは、毎週何件やってKPI追ってっていう、 いわゆるやれっていうマイクロマネジメントから動いてるけど、 これもし土台に世の中に何々を浸透させるとか、 もっともっとこういうスピード感で採用活動するとか、 こういう貢献していくっていうところに浸透していれば、 KPIとか気にせずに体が動いちゃう。 確かに。それを達成するためだったら、じゃあ自分はこういうアクションができそうだからやる。 それだけってことですよね。 その通り。で、余白があるからできるっていう。 めっちゃ理想な状態ですね。 真逆なんですね。マイクロマネジメントの。 確かに。間違いないですね。 ただやっぱりこのスタバでも80時間、2、3ヶ月かけて構築するっていうところなので、 もちろんその期間って投資してるようなものですよね。 そうですね。2ヶ月ですもんね。 でも足元の売り上げを追うかとかね。 よりもやっぱりこの中長期的な取り組み、ブランディングをしていくっていうところは、 多分すごく大切になるんじゃないかなと思います。 なるほど。 日曜夜のお仕事研究所、所長の土井と、 研究員のサッチーが全国のコミュニティFMを結んでお送りしております。 はい。前半ではですね、社員がファン化する組織っていう、 そういったお話をさせていただきまして、 物語と余白っていうところを深掘りしていきました。 はい。 で、こっからは3つ目。仲間について深掘っていきましょう。 はい。仲間。 これ私たちもウェビナーでも話している通り、やっぱり関係者にとっては、 お仕事もそうですよね。誰かと一緒にやるっていう、 そことやっぱり結構つながってるんですよね。 そうですね。一人というよりかは、やっぱりそこにコミュニティがあってっていう感じですもんね。 そう。で、スタバもこの仲間っていうところは、結構注力しているポイントになってまして、 いろいろやっていることはあるんですけれども、 まずスタバにはグリーンエプロンカードっていう仕組みがあるんですよ。 で、これバリューを体現しているパートナー、 同僚がサンキューって書いてあるメッセージカードを送れるんですよね。 あー。だからサンキューカードみたいなやつですかね。 そうそう。 なんかこういうところいいと思うよみたいな。 そう。あなたのこの取り組みすごく素敵だねみたいな。 確かに。結構最近増えてきてますよね。 多いですよね。 うん。 うちの会社でもやってるしね。 確かに。ウェブ上ですけどね。 うんうん。 確かに。 そう。 ああいうのってでも他社も見れるし、 なんかあの人こういう行動したんだとかが見える場所、見えるものにもなるし、いいなって思いますね。 うん。で、こういったものでその職場のつながりっていうのを深めていくことと、 あと人事評価も結構独特で、点数とかじゃないんですよ。 ほうほうほうほう。 スタバってあの直続の上長からの評価と、 あとは組織の長からの評価の2回あるんですけど、 どっちも対話ベースなんですよね。 じゃあ上司とも会話するし、さらにそのトップっていうんですかね。 そう。あなたこれ難点ですよじゃなくて、 何が良かったかとかっていうのをお互いに深掘っていく形なんですよね。 はいはいはいはい。 で、それで決めたものの評価っていうのが出るんですけど、 このパートナーから評価に不満があったものは、 あの店長とかに直接相談できるっていう仕様もあるんですよ。 うーん。 これ結構いいですよね。 うん。 でもこれもすごいですね。 結構その心理的安全性がやっぱり高いというか、 ベースがあるからその対話できるというか、 なんかその、それこそカードの仕組みとか、 あとは根本的にみんながやっぱその価値観に共感している人たちが 集まっているっていうのがあるから自分を開示しやすいというか、 自分の評価の場とは言っても、 上司と対等に話せるというか、 そういうやっぱ土台があってこれも成り立っているのかもなっていう気がします。 そうだね。 なんかこういう対話ができるから、やっぱなんか未来に向けやすいよね話が。 自分の課題はこうでとか、 もっとここの物語とか共感しているポイントに 取り組みを比率を置いていこうとか、 なんかいろんなチャレンジができる環境にはなると思うんですよね。 はぁはぁはぁはぁ。 確かにな。 筋だけとかだとやっぱ、 さっきのKPI、マイクロマネジメントってなっていくんですよね。 だから伝わってこういう、人間関係もそうだし、 この評価制度もそうだし、 今はやってないかもしれないんですけど、 社内SNSとかもあったりして、 こういうコミュニティを作るっていうこともやってたみたいなんですよね。 これ結構いろいろ、 いろいろやってるんですけど、 やっぱり、 やっぱり、 コミュニティを作るっていうこともやってたみたいなんですよね。 これ結構いろいろ、 ここまで話してきてますけど、 何からやればいいと思います? うーん、そうですね。 実際ね、スタバすごいなーって。 スタバだからできたんかなーみたいな感じすると思うんですけど。 そう、結構やっぱり、 そう、 すごいねーで終わるケースはやっぱり多いなと思っていて。 もったいないので、 せっかくならどういう風にしたらいいと思うか、 ぜひ、 土井さんの見解を。 そうですね。 やっぱりこの物語を作るっていう最初のフェーズがあって、 これが一番土台になるんですよね。 共感していくかどうかっていうのがすごく大事で、 もう少しわかりやすく言うと、 会社が社会とか世の中に対して、 どういう価値を提供していきたいかっていうミッションとかバリューっていうところが、 しっかり明文化して体現できている状態っていうのを作るべきだし、 その働く従業員は、 まだそこに向けて自分はもっと何をするべきなんだとか、 さらに言うとスタバで何をするべきなんだっていうところに落とし込めるっていう、 会社のやるべきことが個人のやりたいことにリンクしていくっていうのが、 多分最初のステップで一番難しいっていうところなんじゃないかなと思いますね。 それって、 80時間研修をただやればいいわけでもなさそうですよね。 そう。 多分この研修が終わってからもずっと考えていくことだと思うんですよね。 変化が激しい世の中でもやっぱり社会の在り方とか、 会社が出すバリューって変わってくると思うので、 そうすると個人も変わっていくんじゃないかなと思っていて。 確かにな。 日々そういう会話ができる環境というか、 を作る方がむしろ大事なのかもしれないですよね。 そうですね。探求していくっていうね。 ワンオワンとかはありますけど、 質が人によってちょっと違ったりもするから。 そうしても個人の起因がするので、 やっぱり会社のミッションビジョンバリューを、 どれだけ本当に心から言えて行動に落とし込めるかっていうところが大事で、 ミッションビジョンバリューって文字が語られてるけど、 その考えられた裏側ってあんまりわからなかったりするじゃん。 確かに。 だからこれが物語になっていて、 会社はその物語をどうやって伝えるべきかっていうところに、 ものすごくパワーをかけるべきだと思うんですよね。 まずそこからってことですよね。 まずそこからだし、 余白とか仲良しこよしの前に土台整えられてますかっていうことですね。 その通りです。 だから社内ラジオっていうのを僕たちは推奨しておりまして、 やっぱり文字で裏側伝えられるのっていうとそうでもなかったりしますので、 しかも会話が埋めるのって社内ラジオの良さだと思うんですよ。 そうなんですよ。 なのでその辺りはぜひ取り組んでほしいっていうのと、 今回スタバの事例話しましたけど、 まとめるとこの推し活の世界観っていうところにすごく似ていて、 スタバっていうのは80時間かけて物語の共感をまず作っている。 そしてマニュアルを置かないとか、 自分に余白を設定するっていうのは、 推し活で言うと自分なりの推し方を応援するっていうことですね。 3つ目にカードとか社内SNSがあったりとか、 こういった認め合う文化っていうのを育てるっていうことは、 同じ推しの仲間と盛り上がるっていうところの 結構共通している部分もありますので、 こういったファンダムの要素っていうところを 社内で取り入れられるとすごくいいんじゃないかなという風に考えております。 あっという間にエンディングのお時間です。 日曜夜のお仕事研究所、いかがでしたでしょうか。 本日の研究報告でございます。 スタバにマニュアルがないのは、物語への共感がマニュアルの代わりだから。 という報告でございます。いかがでしたか。 でも結局、推し活を構造で考えると、 組織ってすごいシンプルだなと思って。 シンプルなんですよね。 なんか難しい言語とかあるけど、 推し活で語れるのが一番いいんですよ。 マイクロマネジメントとか言うけど、そこは点の話であって、 根本的にはそこが課題じゃないというか、 すごくシンプルに推し活の構造が組織に取り入れられたら、 もっと働くことというか、組織というか社会が、 そうなんです。 綺麗になりそうというか、シンプルになりそうという気がします。 そう。それをするのが我々のミッションですよ。 そうですよね。 私たちの物語なんです。 そういうことですね。 だから私たちはこういう風に30分もこの物語を話しています。 話しているわけですよ。 もっともっと広げていかないといけないですね。 そうですね。 自分の余白を持って、自分のできることを考えていかなきゃいけないなと思いました。 余白持てていますか? 多分かなり余白はあると思うんですけどね。 頑張っていきましょう。 さて、この放送はボイシーでも配信をしております。 もう一度お聞きになりたい方は、ボイシーのアプリやウェブサイトから、 日曜夜のお仕事研究所と検索してみてください。 また本日の内容でためになったな、面白いなという風に思っていただけましたら、 ぜひXでハッシュタグ推し研とつけて、感想を呟いていただけると大変励みになります。 推し研は漢字で推かつの推しに研究所の研です。 それでは明日からの月曜日、皆さんのお仕事がお仕事になりますように。 お相手はドイト、シャッチーでした。 それではおやすみなさい。 もっと見る #推し研 日曜夜の『推しごと』研究所 〜AI時代に選ばれ続ける、愛され企業の生存戦略〜VoicyPro21:321.組織づくりの3つの土台「物語・余白・仲間」 / 80時間に及ぶ徹底した理念研修 / 物語への共感がマニュアルの代わりになるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Daisuke Imai5月14日https://s.tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13307215/我が家とゆーじ先生のご近所のここオススメです1返信
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