TOPトーククリエイターヤスティー健康大学【最近よく聞くCBDとは?】本当に効くの?危険なの?09:44 7月6日 106再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「CBD=危険」の誤解を解く基礎知識転換で承認!CBDの確かな医学的作用慢性痛とスポーツ界 CBDの可能性知っておきたいCBDの副作用と注意点万能薬ではないCBD 賢い利用の極意AI文字起こし(β版) # チャプター 1 本日の天気は曇りと雨です。 最高気温は25度、最低気温は19度です。 雨模様を一日通して梅雨空という感じですが、 みなさまいかがお過ごしでしょうか。 週が始まりまして、これから仕事に行くのが疲れるな、 これから頑張るぞという方もいます。 今日も私の声と内容を聞いて元気を出して、 一日頑張っていきましょう。 # チャプター 2 スクレーパーを使うと皮膚に負担がかかるので、オイルを使います。 そのオイルにはCBDが含まれています。 CBDは知っていますか? CBDについて、今回はお話しします。 最近よく聞くCBDとは?というテーマで、本当に効くの?危険なの?というところを解説します。 # チャプター 3 最近、SNSやドラッグストアや生体院など、スポーツ業界でもよく見かけるようになったCBDというものなんですけど、 リラックスができる、睡眠にいい、痛みに効くらしい、でも絶え間じゃないの?みたいなね。 今回はそんなCBDについて、本当に分かっていること、まだ分かっていないことを中立な立場でお話しさせていただきます。 # チャプター 4 まず、CBDとはですね、カンナビジオールという天然成分です。 タイマ層から抽出されます。 で、「あ、タイマ?」みたいな、ここで勘違いされる方が多いんですが、 CBDはですね、人を肺にさせる成分はございません。 大丈夫です。 タイマでね、問題なのはTHCという別の成分で精神作用があることを言うんですけど、 一方、CBDにはその作用はございません。 つまり、CBDイコール違法薬物ではないということですね。 ただね、日本ではですね、CBDの量が決まってますので、 そのCBDの量が決まっているもののみですね、流通しているのが日本の製品になります。 では、そのCBDはですね、体のどこに働くのでしょうかと。 私たちの体にはね、エンドカンナビドイドシステム、ECSという調整システムがあります。 これはね、近年非常に注目されている体の仕組みですと。 役割はですね、睡眠、痛み、免疫、ストレス、炎症、食欲などね、バランスをよく保つことなんですね。 CBDはこのシステムに間接的に働きかけることで、体のですね、向上性、ホメオスタシス、 常にこうね、真ん中の良い状態を保とうとする働きのサポートをすると考えられていますと。 # チャプター 5 では、実際にどんな研究があるのでしょうか? まず、一番エビデンスがあるのは転換だそうです。 転換、聞いたことありますか? 脳の病気なんですけれども、 アメリカのFDAというところでは、 CBD由来の医薬品が一部の難治性の転換に対して承認されているんですよ。 つまり、脳に働きかけるということですよね。 これは健康食品ではなく、医薬品レベルの話なので、 CBDには医学的作用があることは一応確立されているようです。 次に、睡眠です。 睡眠に改善のついては、眠れるようになったとか、 という研究もあります。 ただ、全ての人に聞くわけではありません。 ここはもうみんなそうですよね。 聞く人と聞かない人いますよ、みたいな感じですね。 特にストレスや不安が原因で眠れない人には効果が期待できますが、 睡眠薬のような強い作用ではありません。 2023年以降のレビューでも、効果の可能性があるが、 さらに質の高い研究が必要と評価されています。 # チャプター 6 では、痛みはどうでしょう? まあ、施術家さんとしては、ここ皆さん気になるところでもあるし、 一般の方たちもね、これを聞いている皆さんもですね、 体に不調あったりとか痛みあったりする方多いと思うんですけど、 これ、痛みについてはどうでしょう?という、 慢性痛とかね、関節痛についてもね、研究がありましてですね、 CBDには、炎症を抑える可能性、 神経の興奮を落ち着かせる可能性が報告されていますと。 しかし、現時点では、腰痛や肩甲に対する効果は人によって差が大きくて、 有望なんだけど結論はまだ出てないというのが現在の科学的評価です。 で、スポーツ選手にもね、実はね、人気があって、 海外ではNFLとかUFCとか、格闘技、トライアスロンなどでも 利用者が増えています。理由はですね、 睡眠、疲労回復、筋肉痛、ストレスケアに使われているそうですよ。 ただし、競技によっては製品の微量のTHCが混入している ドーピング問題になることもあるので、 アスリートは第三者機関の品質認定を受けた製品のみを選ぶことが重要かなと。 これを聞いているアスリートの皆さんはですね、 DVDを使うときには十分その成分表記を見ていただいて、 使用していただくのが大事ということですね。 # チャプター 7 ここまではそれだけ良いことも書いてありますが、 副作用というのもちゃんと伝えなければいけないですね。 副反応と言ったらいいんですかね。 CBDは比較的安全性が高いんです。 ただ、眠気とか、下痢とか、食欲の変化が起きる。 ちょっと食欲が増進したり、逆に食欲が低下したりということですね。 あと、口の渇きなどが報告されているそうです。 まだこれ一部の報告なので、他にもあるかもしれないんですけど、 代表的なのはこの4つだそうです。 さらに注意が必要なのは、薬との組み合わせで、 抗凝固薬とか、一部の抗転換薬などでは、 合わせられることはちょっと危ないんじゃないかなとか、 あとは、肝臓への薬物代謝抗争に影響があると言われているので、 ちょっと肝臓に対しての病気をお持ちの方とかは、 ちょっとあまり無理して使うことはないんじゃないでしょうかということですね。 # チャプター 8 実際にヤスティがCBDオイルを使用して感じたことを言います。 これは私の感覚になるので、参考にしていただければいいのですが、 整骨院では基本CBDを使っていないです。 ちょっと他の場所で、私が実験的にも患者さんに許可を取ってCBDを使っているのですが、 内出血、皮下出血と言うんですよ。 カスタデコを擦ると赤くなる場所があるんですよ。 硬くなった組織が外れたときに、脳細血管が弱いところがあって、 そこが外れたときに出血と言って血が出て、そこが赤く滲み出るんですけれども、 そこの赤い引きが非常に早く引くような印象を受けます。 通常のクリームよりも1日か2日ぐらい消えるのが早いですね。 そんな印象があります。 やはり緩むスピードの速さ、周りの表面の組織の柔らかくなる感覚が 早くなるような感覚があるんですよね。 だからカスタとCBDというのはプラスな意味合いで 使えるんじゃないかなというところを伝えたいなと思っております。 # チャプター 9 では、最後に今日のまとめをしていこうと思います。 CBDはTHCとは違い、精神災を起こす成分ではないということです。 次に、エンドカンナビノイドシステムに働きかける可能性があります。 転換では、医薬品として確立したエビデンスがあるそうです。 睡眠、不安、慢性痛では有望な研究がある一方で、結論はまだ出ていないです。 比較的安全性は高いが、副作用や薬との相互作用には注意が必要です。 万能薬ではなく生活習慣や適切な医療施術と組み合わせることが大切です。 SNSや広告だけでなく、何が分かっていて、何がまだ分かっていないのかを知ることが大切です。 良さそうではなく、成分表記を見たり、今まで分かっていることをしっかり把握した上で、 ご自身の判断も添えて、医師の判断も添えて、使っていただければいいのではないでしょうか。 最近話題のCBDについてお話しさせていただきました。 本日も長い時間聞いていただきありがとうございました。 ヤスティチャンネルでは、このような健康情報、患者さんとの会話の中で出てきた解決策や 良くなったことを報告させて、皆さんに共有していこうと思います。 また皆さんフォローしていただいて、次回もお聞きいただければと思います。 またお会いしましょう。バイバイバイ、ヤスティ。 もっと見る #自律神経 #整体 #CBD #CBDオイル #疲れた心に効くもの #ヤスティー ヤスティー健康大学匠の技の治療家ヤスティーチャンネル00:351.チャプター 100:442.チャプター 200:263.チャプター 301:334.チャプター 401:155.チャプター 501:266.チャプター 600:557.チャプター 701:118.チャプター 801:429.チャプター 9コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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