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「キレイになりたいのにやる気が出ない…」ダイエットのモチベーションを維持する方法 − LILY

「キレイになりたいのにやる気が出ない…」ダイエットのモチベーションを維持する方法 − LILY

この記事は、VoicyパーソナリティLILYさんの放送をもとに書き起こした記事です。
音声でも聴きたい方は、記事最後の再生プレーヤーからお楽しみください!

モチベーションのパターンを見極める

前にInstagramのストーリーで「あなたが痩せない原因は何ですか?」という質問をした時に、食べるものが悪いとか、運動してないとか、骨盤が歪んでるとか、遺伝ですとか色々な回答をいただいたんです。その中で一番多かったのが自分に対する甘え、やる気が出ないというお答えだったんですよ。その回答を見た時に、私は「あー、分かるわ」って思ったんです。私もモチベーションの上がり下がりがあって、もうすっごい綺麗になりたい!イケイケの時と、どうでもいいか、みたいなちょっと投げやりになる時がある。

綺麗になることだけじゃなくて、例えば仕事の時でも今のままで良いって思える時と、もっとみんなに価値を届けたいって思いが溢れる時と、2パターンあるんです。多分、人によってやる気が出なくなる理由も、出る理由も違うと思うんです。その中で一番私が大切だと思うのは、やる気がでやすい物事と出にくい物事のパターンを見ること。なんでこれに関してはすごくやる気が継続するのに、こっちに関しては継続しないんだろうかっていう。人間ってパターンで動いてるから、やる気が出てくるパターンとやる気が出なくなるパターンって絶対あるので。それをまず見つけてほしいです。

ブライダルエステの人が必ず痩せる理由

セミナーでよく言うんですけど、エステに来て必ず痩せる人っているんです。絶対キレイになる人。どういう人かというと、ブライダルエステの人なんですね。ブライダルエステの人で痩せなかった人ってあんまり見たことがないです。ブライダルエステの人は、目標が明確じゃないですか。いつまでに絶対痩せるっていうのと、イメージも明確です。このドレスを着こなすっていう。だからそこからズレると自分が違和感でしかなくて、あのドレスをキレイに着たいから、今私頑張ってるんですっていうモチベーションが必ず保てる。目標が明確な人なんです。だから痩せたい理由、キレイになりたい理由が本当に明確ですかっていうのがやっぱりすごく大切。人って痩せる痩せないだけに限らず、なんだかんだ現状が心地良いから今のまんまなんです。

明日、これしなかったら死ぬってなったら、皆さん絶対やるじゃないですか。でもなんだかんだ別に今のままでも死なないし、別に誰にも言われることないしってなると危機感がないので、必要性を自分で感じない。自分の中で違和感があったり、私はこうじゃないんだっていうのを思ってたり、もっとこうしていきたいっていうのがはっきりしてる人はやっぱりそこに向かって行動する。ブライダルの場合はわかりやすいように1ヶ月に1回ぐらいドレス着るじゃないですか。そういうことがあると余計にその目の前の目標に向かってめっちゃ頑張るんです。

でも、ブライダルの人にあるあるなのはブライダルが終わった後に太るっていう。目標目的を達成したら(体型が)戻る。その先まで目標があればいいですけどね。ブライダルの後に新婚旅行までやって、次はどこどこ行くからって感じでちょこちょこ目標を立てられる人だったらいいんですけど。もう一世一代のブライダルって感じの人にとっては、よく言われるのが終わった瞬間カレー飲みましたとか。そういうことになりかねないです。なので、何のために痩せるかをまず明確にすることと、目標はをきちんと立てる事。本当に痩せる必要がありますか?本当に綺麗になる必要があるのかな?っていうのはぜひ自分に聞いてあげてほしいなと思います。

自分の過去に目を向けてモチベーションを探す

ダイエットとか体重を落とすことは、頑張らないといけないとか、機能を高めないといけないとかで、自分に物凄い負荷がかかる。自分自身を正常にとどませるようにしたり、命を継続させることが体の役目なので、そうならないように通常を保とうとするんですよね。でも、脳が「これはこの人にとって、綺麗になった方がこの人の命や、精神が保たれるな」って思ったら、そっちに傾いていくホメオスタシスというのが体にはあるので、それをうまく利用する。なので、ダイエットは脳との戦い。脳をどれだけ騙せるかがすごく大切になってくるので、そこがポイントです。

まとめると、目標・目的を明確にすること。そして大前提として、本当に痩せる必要がありますか?綺麗になる必要がありますか?っていう。あんまり無理に痩せすぎると妊娠しなくなったり、更年期障害の時に大変だったりするので無理なダイエットはもちろんやめてほしいんですけど、そもそも必要が自分にあるのか?本気で自分がそれを思ってるのか?。やる気が出るパターンと出ないパターンが物事には絶対あると思うので、出ないパターンを出るパターンに変えていくことですね。

私の場合は、やる気がよく出るパターンは人によく会う事だったり、結構悔しい思いをすると、よっしゃってなります。自分のモチベーションとなる物事を思い出す。モチベーションは過去にあるって言われるんですよ。未来に目標・目的を持つこともすごい大切なんですけど、でも目的って過去から来ていると思うんです。昔は綺麗って言われたのにとか、昔は細いよく言われてたからもう1度言われたいとか、逆にちょっと太いって言われたことがクソって思ってるとか。自分の過去を探したほうがモチベーション上がりやすいですね。

モチベーションは過去にあるから、自分の過去のモチベーションが上がるポイントをぜひ探してみてください。性格とかの問題じゃなくて、モチベーションは全員絶対下がると思うんです。モチベーションがずっと高い人ってなかなかいないと思う。でもそれは自分をどうコントロールしてるかだと思うので、その自分のコントロールできるところをぜひ知ってもらえたらなと思います。

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