☆363:「糖質制限は短期的にはやせやすいが、長期的には効果が出にくい」と言われるのはなぜ?
15:11
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<糖質制限の前回放送↓>
☆360:糖質制限はリスク伴う?~"炭水化物は多すぎても少なすぎても良くない"の考察
https://voicy.jp/channel/1374/598418
<参考文献>
肥満に対する低炭水化物食の無作為化試験
Clinical Trial
N Engl J Med. 2003 May 22;348(21):2082-90. doi: 10.1056/NEJMoa022207.
A randomized trial of a low-carbohydrate diet for obesity
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12761365/
肥満とその合併症の管理における低炭水化物食と低脂肪・低カロリー食のランダム化比較試験の系統的レビュー
Review
Obes Rev. 2009 Jan;10(1):36-50. doi: 10.1111/j.1467-789X.2008.00518.x. Epub 2008 Aug 11.
Systematic review of randomized controlled trials of low-carbohydrate vs. low-fat/low-calorie diets in the management of obesity and its comorbidities
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18700873/
2年間の食事介入後4年間の追跡調査
Comparative Study
N Engl J Med. 2012 Oct 4;367(14):1373-4. doi: 10.1056/NEJMc1204792.
Four-year follow-up after two-year dietary interventions
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23034044/
推奨値以下の炭水化物摂取と脂肪の高摂取は、メタボリックシンドロームの有病率の高さと関連している。
J Acad Nutr Diet. 2023 Jul;123(7):1022-1032.e13. doi: 10.1016/j.jand.2023.02.011. Epub 2023 Feb 24.
Carbohydrate Intakes Below Recommendations With a High Intake of Fat Are Associated With Higher Prevalence of Metabolic Syndrome
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36841355/
減量維持中のエネルギー消費に対する低炭水化物食の効果:無作為化試験
Randomized Controlled Trial
BMJ. 2018 Nov 14;363:k4583. doi: 10.1136/bmj.k4583.
Effects of a low carbohydrate diet on energy expenditure during weight loss maintenance: randomized trial
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30429127/
HEALTH RULES : 病気のリスクを劇的に下げる健康習慣
津川友介 著. 集英社, 2022.1
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(再編版が出版されています↓)
食欲人 新版
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☆360:糖質制限はリスク伴う?~"炭水化物は多すぎても少なすぎても良くない"の考察
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<参考文献>
肥満に対する低炭水化物食の無作為化試験
Clinical Trial
N Engl J Med. 2003 May 22;348(21):2082-90. doi: 10.1056/NEJMoa022207.
A randomized trial of a low-carbohydrate diet for obesity
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12761365/
肥満とその合併症の管理における低炭水化物食と低脂肪・低カロリー食のランダム化比較試験の系統的レビュー
Review
Obes Rev. 2009 Jan;10(1):36-50. doi: 10.1111/j.1467-789X.2008.00518.x. Epub 2008 Aug 11.
Systematic review of randomized controlled trials of low-carbohydrate vs. low-fat/low-calorie diets in the management of obesity and its comorbidities
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18700873/
2年間の食事介入後4年間の追跡調査
Comparative Study
N Engl J Med. 2012 Oct 4;367(14):1373-4. doi: 10.1056/NEJMc1204792.
Four-year follow-up after two-year dietary interventions
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23034044/
推奨値以下の炭水化物摂取と脂肪の高摂取は、メタボリックシンドロームの有病率の高さと関連している。
J Acad Nutr Diet. 2023 Jul;123(7):1022-1032.e13. doi: 10.1016/j.jand.2023.02.011. Epub 2023 Feb 24.
Carbohydrate Intakes Below Recommendations With a High Intake of Fat Are Associated With Higher Prevalence of Metabolic Syndrome
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36841355/
減量維持中のエネルギー消費に対する低炭水化物食の効果:無作為化試験
Randomized Controlled Trial
BMJ. 2018 Nov 14;363:k4583. doi: 10.1136/bmj.k4583.
Effects of a low carbohydrate diet on energy expenditure during weight loss maintenance: randomized trial
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30429127/
HEALTH RULES : 病気のリスクを劇的に下げる健康習慣
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耳から美味しいフードウェルネス
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- 09:561.
糖質制限が結果的に「高たんぱく低エネルギー」になり、食事誘発性熱産生(DIT)上昇などの後押しもあり短期的な減量に繋がるようですが、モラルライセンシング・報酬系を人為的に抑えるのは困難・サステナブルではないetc...の理由で長期では効果が見られにくい?
- 05:152.
<参考文献は放送概要欄>「必要以上に炭水化物を摂っている人が健全な量まで減らすのは反対ではなく、短期間でどうしても一時的にやせる必要がある場合(結婚式が近いなど)であれば効果的かもしれませんが、長期的視野と健康面から考えると・・・」
コメント

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満足感の持続に繋がるかもしれませんね。
以前『ほんまでっか?』の番組中、
デラックスマツコさんが太っているのは、
肉や魚を食べないので、その分のタンパク質を、
炭水化物から摂取しようと身体がしていると、
分析されていました。
私は炭水化物 食べます🍚。
エネルギーを出すには体内で燃やす必要があり
その燃料がブドウ糖だと思うからです。
エネルギー源であることに加え、アミノ酸を筋肉に取り込むためにインスリン分泌が必要でもあり、食物繊維の摂取源でもあったりするので、やはり色々な点で炭水化物は肝要だと思います💪