#423 指導案通りの授業をしてみた〜大切なのは何を切り捨てるのか〜
白黒先生の「教育よもやま話」
白黒先生/森岡健太
小学校教師、教務主任をしています。現在、道徳専科として日々精進しています。
『おもしろすぎて授業したくなる道徳図解』
『おもしろすぎて子どもに会いたくなる学級経営図解』
『森岡健太の教材研究ノート』
『おもしろすぎて心も体も軽くなる仕事術図解』
『森岡健太の道徳板書』
(いずれも明治図書)
また、2022、2023年度は『道徳教育』を連載他、共著多数
教育のこと(学級経営、仕事術、道徳)をメインにして、時にはおもしろく、時には熱く語っていきます!通勤時のすきま時間に聞くだけ朝活をしてみませんか?
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いくら発問の数を多くしても深まりにはならないと感じています。
発問は数ではなく、「質」で勝負したいと思いますね✨
その通り🌟指導案にはその作成した先生の意図や思いが詰まっているから。。
けど、道徳科に限らず指導案通りにならないこともある。
やっぱり目の前の子どもたちの反応に合わせて授業を子どもたちとともに作る。
そんな時間であってほしい❣️
同じ授業してもクラスの雰囲気で流れも変わるしやりやすさも違う。
クラスの仲間がどんな関係なのか。
何でも受け入れてくれる安心感❤️があるのか。
って、考えされられたばかりです‼️
やったばかりなので分かる。
やってみるって、学び★が多い😃
指導案にこめられた思いも大切にしつつ…ただ、生の声の方にしっかりと耳を傾けて臨機応変に授業を作っていきたいなって思いますね!
いつも問い出しから行っているので、与えられる発問に納得できず、キレイな意見になってきたところで、私も軽重をつけ流しましたが。
目の前の子ども達の反応を見とった臨機応変さ🟰当意即妙の機知が大切ですね!
そうなんです。順番に登っていくのって実は難しい…
接続がうまく行ってるのかとか考えなくてはいけないことがたくさん出てきます。そういった意味でも発問の数は減らして、自由に対話できる時間が増える方が実は楽なんじゃないかなって思っています✨