TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#275 自己批判や恥から解放された「苦痛に耐える力」はココロを軽くする29:20 2024年10月22日 517再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次CBT大学院の現状と認知行動療法の普及苦痛耐性と自己批判からの解放、脱フュージョンとは?コンパッションと挑戦する心、自分への優しさ早朝竹刀修行と意外な体の歪み発見CBT勉強会と教員スキル向上への挑戦AI文字起こし(β版) # オープニング:CBTを学べる大学院は実は少ない? みなさん心を軽くしてお過ごしでしょうか。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井昌司です。 今日は10月22日の火曜日になります。 ちょっと休みを挟んで、ちょっとね、経ったらもう10月の下旬と呼ばれる季節なんですね。 はい、私はですね、土曜日は実習の巡回に行っていたりとか、カウンセリング業務があったりとかして、 あとは日曜日はオープンキャンパスがありましたので、そこで模擬授業とかをね、させていただきました。 なので、休みらしい休みっていうのはね、取ってないですが、それでも大学勤務がっつりしてる時よりは、休めてるかなという風な感じです。 昨日は研究日ということで、1日本書いたりとかですね、自分の研究の計画を見直したりとか、そんな時間に当てておりましたので、 どうでしょう、リラックスはできてるんですが、やっぱりね、だんだんだんだん今度、咳をコントロールしようとすると背中が痛くなったりとかして、状態が続いてしまったので、 ちょっとね、なんか、咳も癖づいてしまって、お休みをいただいておりました。 そして、今日からまた、当たり前ですけど、大学に行って、いろいろ授業で教えたりとかするわけですが、 ちょっとオープンキャンパスの話をさせていただこうかなと、オープニングで思っております。 何かというと、オープンキャンパスでは、大学院の入学希望の方、受験を受けたいという方についても、 オープンキャンパス、うちの大学、大学院をやってるんですね。 で、私のブースというか、私は担当だったので、大学院の希望の方で、4人の方がね、 嬉しいことに、今井ゼミをちょっと考えてくれている、研究室をね、考えてくれているという方で、 わざわざ訪問いただいたんですが、全員に共通して、びっくりしたことがあるんですね。 何かというと、認知行動療法をやりたいと思って、大学院を選ぶと、かなり絞られてくるというお話だったんですね。 ちょっとびっくりしたんです。 そしてですね、面白かったのが、他にどこの大学院を受けるんですか?みたいな感じで聞くと、 自分のもちろんね、ところの大学院受けますっていう方もいらっしゃるんですけど、 じゃあ、そうなんですね、誰先生ですか?って聞くと、思いっきり知っている方なんですよね。 他にはどうですか?と聞くと、自分のとこ以外だと倍かと、あとどこか受けるとこないんですか? また聞くとですね、またこう知っている後輩だったりするんですよね。 あれ?と思って、ほとんど確かに聞く名前がいつも同じで、選択肢が狭まっている感じなんですよね。 よくよくその辺りの事情を、私より受験生の方の方が詳しいかなと思って聞いてみたら、 認知行動療法という科目だったりとか、認知行動療法の研究をやっているっていう先生に会いに行くらしいんですよね。 真面目ですよね、関西の学部生の方とか社会人の方ね。 で、挨拶に行くと、一応認知行動療法って書いてあるけど、 1から認知行動療法をやってたわけじゃないから、ちょっとなんちゃって認知行動療法みたいなところがあるから、 本当に認知行動療法を学部で学んでいる人だと受け入れづらいって言われてしまった方もいるようですね。 プレッシャーに感じているっていうことなんですかね。 ちょっとその辺りは先生のお気持ちはよくわからないですが。 とにもかくにも、認知行動療法とホームページに書いてあっても断られてしまうという学生さんも、 結構私まだ半年しかこの媒科女子大学にいないですけど、聞くんですよね。 となると、今ちょうど関西、関東もですね、実は有名子大って言われているところも、 認知行動療法を教えていないところがいっぱいあったり、教えていても、 それは認知行動療法かなっていうのを教わってきている人もいるので、 本当に認知行動療法を学べるっていうところは、実は確かに少ないのかもなぁと思ったんですね。 思って、かつ認知行動療法って歌ってるけど、大学院生とれないという先生がいらっしゃるとしたら、 これはちょっとまずいなと思ったんですね。 私の媒科女子大学の大学院もですね、認知行動療法を一応相談センターとかでもやってるんですけど、 ちょっとせっかくだからプログラムとかも見直しっていうのをさせていただきたいみたいな話も出ていて、 せっかく認知行動療法に興味を持ってくれている学生さんはものすごく多くて、 なんかそれは良かったなぁと思うんです、いつも。 学部生の、例えば教育系の学生さんも認知行動療法に興味があってって言っていただいたりとかしてね、 これどうしようかと。 媒科で認知行動療法やりたいから今井先生のところに行きたいですって言ってもらっても、やっぱり人数に限りありますしね。 あと学部生の方がもし別の大学院に行くときには、しっかり認知行動療法を学んでから出ていってほしいなと思ったときに、 やっぱり現行のカリキュラムでは対応できないなってちょっと思ったんですね。 なんかやっぱり認知行動療法っていう授業ないので。 来年からは私大学院で認知行動療法だけの授業っていうのを一コマ持たせていただいて、 あと半期のコマですかね、それも認知行動療法に関わる支援側の方の理論と実践の方も持たせていただくんですが、 でもこのあと半年もったいないなと思っちゃうんですよね。 特に今の修士1年の方には認知行動療法を私に教える機会もないですし、 私以外から認知行動療法を学ぶっていうのは聞いてないしって、M1の何人かがざわざわしてたので、 それだったら認知行動療法の勉強会とか研究会とかをやった方がいいなと思って、 早速ね、とにかく動こうと。 いろいろ企画っていうよりはとりあえず集まって認知行動療法ってどんなイメージでもいいからスタートしようと思ってね。 先週の土曜日からスタートしております。 なので、もしこのリスナーさんの中で大学の学部生だったり大学院生だったりとかね、 認知行動療法を全く学んでないけどゼロから学びたいっていう人がいたら、 ゆくゆくはね、茨城市のオニクルってところで施設でやってるので、 何かどこかでね、そういう合流していろいろとお話したり、その日CBTを学ぶきっかけみたいなね、 ところで何か情報共有できたらいいなというふうに思っておりますので、 とにかく認知行動療法をね、もっともっと広めていきたいなというふうに思っていますので、 オープニングでね、ちょっとご紹介をさせていただきました。 そして今日のテーマは、同じ認知行動療法なんですが、話なんですが、 コンパッションとかね、悪党の話をちょっとしたいと思います。 なのでチャプタータイトル、チャプターじゃなくてね、全体のタイトルは、 自己批判や恥から解放された苦痛に耐える力は心を軽くするというね、タイトルにしております。 あるね、心理系の匿名でやられているインフルエンサーのね、 YouTubeとかTwitterとかもすごいフォロワーがいる方のツイート、ポストっていうんですかね、ポストに、 なんかこう苦痛に耐えるっていうのは慣れてくるとそれがいいんじゃなくて、 なんかそのセンサーみたいなのがね、ぶっ壊れてるだけだから危険だっていう書き込みがあったんですが、 なんかこれはね、受けがいい発言でしょうけど、 なんかそれは何の根拠があって言ってるんだろうっていう部分もあったので、 その辺りも含めて詳しく解説したいと思います。 # 苦痛への耐性と脱フュージョン はいということで今日は苦痛に耐える力についてです 先ほどちょっとオープニングでね心理系の有名なインフルエンサーの人があっていう話を しましたけど 苦痛に耐える力がついて慣れるっていうのは危険だという警鐘をね 鳴らされていたんですが これある意味は本当なんですよねその方がおっしゃるようにね 無感情になっちゃうとかね実はそれ耐えてるんじゃなくてもうそういうセンサーがね 確かにぶっ壊れちゃうっていうところがあるかもしれないんですが あの それはねちょっとあのすごく誤解を招くなと思うんです 何かというと例えばCBTでいうエクスポージャーとかありますよね あれ別に苦痛に耐えているわけでもないですしね 最近ではまあその不安とかだと不安に慣れていくって実は手続きではない いうような新しい理論的なね 枠組みっていうのも提示されているんですが この不安に耐え方耐える力っていう体制と言われているものですよね こういったものを正しく理解しておくってことは大事かなと思うんです なのである意味ねその間違った方法で 苦痛に耐えられてしまうっていうのはそのインフルエンサーの先生がおっしゃるようにね メンタルヘルス上的にも良くないかもしれないですが 自分がやりたいなぁと思うこととかね 自分を高められるって思うことについて ある種の苦痛というものに耐えることが必要な時も実はあります 例えば今私の手元にはですね アクセプタンス&コミットメントセラピー 実践家のためのコンパッションの価格 心理的柔軟性を育むツールという本が横にあるんですが ここにもねその苦痛に耐える力とコンパッションのことについて書いてあるんですね これ何かというとここのよく出てくる例では プレゼンテーションをする人の例が書いてあります 会社のプレゼンテーションをしなければいけない状況なんだけど だけどプレゼンテーションやると自分は失敗するし恥ずかしいしと言って 自宅にね引きこもるっていうようなことがあった場合に この時には苦痛に耐える能力っていうものが重要になってくるということが 割に前半の方に書いてあるんですね これどういうことかというと例えばプレゼンのねことで言うと会社でしなければいけないもの だったりとか 自分がね考えたものを自分の口で伝えるということですから非常に価値のある ことなんですよね だけど自分っていうのはプレゼンが下手だからとかねなんか自分が話すより誰かが話した方がいい だろうっていう自己批判や恥っていうものがあるとですね 実はこれプレゼンテーションをするそのものの苦痛 よりも自己批判や恥で悩まされている苦痛の方が大きいわけですよね なので私はねこう思うんです 確かにプレゼンテーションとかみんなの前で話すので私はね随分も緊張しなくなりましたけど それでもやっぱりね昔は特に緊張していたんですね でもそのプレゼンテーションで緊張するというのは当たり前なんですが 自分なんてとかね 失敗するんだろうなって思うとその苦痛は2倍にも3倍にも膨れ上がりますよね つまり純粋に 感じていい苦痛 例えば100%の苦痛のもの差しがあるとしたら自分の緊張とかね 不安っていうものは30%の苦痛とかね ひょっとしたら70%かもしれません じゃあ70%の苦痛だとしたらもうドキドキしてね怖いなぁって でもその70%の苦痛っていうものを耐えることによって 得られるものはものすごく大きいですよね だけどこの70%の苦痛の他にですね 自分はやらない方がいいんだとかねどうせ恥かくよって思い込むと 70%の苦痛よりももっともっと多い苦痛 へたしたら自分の持っている以上の苦痛100%を超える苦痛を感じるかもしれない この苦痛に関してはどうでしょう皆さん 感じる必要はないと思いませんか ねえだってプレゼンをするっていう目的であれば そうなるとやっぱりプレゼンをしてみるというね その純粋のその部分の苦痛だけを受け取って そして自己批判や恥からは解放してあげる ということの方が実は気楽にプレゼンテーションもできるんじゃないかなと思うんですね こういったことはいっぱいあります なんでかというとそうは言っても私たち失敗の経験があるからなんですよね こういうプレゼンテーションが失敗したっていうね 事例も過去のそういう学習履歴行動履歴から来るものだからという説明がされています もっと平たく言うと 過去に失敗したことをイメージしてしまう記憶が蘇ってしまう またそれを繰り返してしまうというこういうまあ考え込みですよね そういったものがあるとどうしても 純粋のプレゼンテーションだけの苦痛には耐えられないということなんです じゃあどうしたらいいかというと頭の中で二次的にね 苦痛を感じるような自己批判や恥に関する思考やイメージから切り離すってことです これ脱フュージョンって言います フュージョンというのは融合するってことですよねそれから脱する つまり私たちは過去の失敗経験を積極的に思い出して嫌だ嫌だ あんな風になりたくないと思うわけです 一致しちゃってフュージョンしちゃってる 過去の出来事とこれからやるプレゼン まだどうなるかわからないのにそうなるんだってフュージョンしちゃうんですね 一致させちゃう そうではなくて過去は失敗した 現在はどうなるかわからない で確かに緊張するし恥ずかしいけどそれはみんなだってそうだよってね みんなだってこういう急に話すってなったら恥ずかしいだろうから自分もね 何回も失敗しているかもしれないけど徐々に慣れてきている部分もあるから頑張ってみようと こういうふうに行動を発動してみるということが大事なんです これが実は自分への優しさにつながってますよということです 自分への優しさっていうとねなんかあの 慰めるとかね 辛いことがあった時にの前みたいな声かけをするっていうところまでは結構皆さんできるん ですね どういうコンパッションが結構難しいかというと新しいこと 挑戦しようとすることについて励ますようなコンパッションなんです 自分の友達とかね 自分のお子さんが緊張してるけどどうしようやろうかな でも失敗したらやだなーって迷ってたらなんて言いますか 応援して頑張ってって応援しますよね そうなんですこれもコンパッションなんです優しさなんです あなただったらできるよ 挑戦していることってすごいことだよって声かけできますよね じゃあ自分に対してはどうかっていうとあなたができるよ 挑戦していることが尊いよってなかなか思えない それはなぜかというと自己批判や恥っていうものが邪魔してるんですよね 絶対失敗するぞとかね 失敗したら恥ずかしいぞーってなるんだけどそれは単なる 頭の中で浮かんでいるイメージ思考だからそれと自分の存在をくっつけない イメージ思考過去の単純な経験だけです そこを切り離した時によしってね自分の友達や子供に言うように頑張ってみようかなという これも優しさというものが生まれてきます だから苦痛に耐える力というものはそのものをね 苦痛に耐えたその先にある価値っていうかね 自分がやりたいことっていうものに対して苦痛に耐えることっていうのは別に悪い ことじゃないんじゃないかなというふうに思います なので苦痛に耐えることすべてがね良くなくてそれはなんかこう 自分の心を壊しちゃうよっていうのは間違いだというふうに思います # エンディング:早朝に竹刀を降っていて思ったこと、CBTの勉強会を始めました はいエンディングになります。 今日のエンディングでは主に2つ話したいと思います。 1つはですね最近始めた、早朝に市内を買ったので、その市内を振るっていうのをね、 やってるんですけど、そのあの 成果報告、まだそんなに続いて1週間ぐらいしか続いてないですけどね をしたいと思うんですね。 ちょっとXの方にも出したんですが、ものすごい短い市内を買ったんです。 ただものすごい本物の市内よりもかなり重い市内っていうのを、1日1000回振るぞって意気込んでね、 放送とかXとかでも言ってたんですが、まだ1日1000回振れた試しがないんですね。 もう100回のセットを今やっぱりずっとできて400回なんです。4回分。 だから400回振れてるんですけどね。 もう肩がパンパンになっちゃって。でも途中でやっぱり気づくんです。 なんで1000回にこだわったんだろうってね。 そうするとこの1000回って学生の時、中学生の時に確か1000回ぐらい連続で振ってたんですね。 連続でずっと1000回振れてたので、1000回って言ったんだと思うんですけど、 そっか、なんかちょっと自分って可愛いとこあるなぁと思ったのが、いまだに中学生の自分と張り合おうとしてるんだなと思ったんですね。 無理ですよね。だって自分の今子供中2ですけど、 体力やっぱ全然剣道やってもついていけないですからね。 だからなんかいつまで自分のピークと戦おうとしてるんだろうと思って、途中でね気づいたら100回で休憩。 100回振って休憩。そして帰ってきたらまたね、400回ぐらい振ったらもう腕パンパンなので、残りの分ちょっと振ってみようかなみたいな感じからスタート。 そして長続きさせようという風に予定を変更できたのは、なんか私の中では成長なんですね。 昔の中の私だったらもう腕がちぎれるほど1000回到達してですね、きっと次の日からやらないっていう感じになっちゃってたと思うので、 ちょっと、なんていうか不適切というか非機能的な完全主義の自分からやっぱり抜け出てるなというふうに思いました。 あと面白いなと思ったのは、いろんな骨がボキボキなるんですね。肩とか首とか腰とかなんかなんでここがなるっていう場所がやっぱりなるんです。 竹刀を正しく振ると、自分は顎が今出てるなとかですね、ちょっと引っ込めようとか、いろんな姿勢の歪みに気づくので、振りながら。 鏡に向かってやってないですね、鏡ないので。振りながら自分の体の感覚だけで、自分の中のまっすぐっていうのを見つけながら100回振っていくんですけど、 なんかすごくね自分の体ってこんなに歪んでるんだなって改めて思います。そういった意味でもパソコンずっとこうやるような仕事ですからね、 背筋を伸ばして腕も振ることないですから、歩くことがあっても腕振ることないですからね、 竹刀を振ってきっと腕とか肩からこの手の部分が喜んでるんじゃないかなってちょっと思うようになりました。 なのでどんどんどんどん寒くなってきて、今ちょうどウォーキングとかできる時期ですけどね、寒くなった時に歩くのも嫌だって絶対私なっちゃうそうなので、 でもどうだろう、竹刀持ってちょっと外行って竹刀振ってみようかなとかね、いろいろ考えてます。 早朝に散歩してると6時半にちょっとした広場があるんですけどね、そこに5、60人は絶対いるな、高齢者の方が集まってラジオ体操やってるんですね。 あれなんかどういう会なのかなってちょっと分かんないですけど、私も混ぜてもらおうかなと思って。 横で一緒にこうやってたらなんかやらせてもらえないかなと思って、たまにいいなと思って見てるんですけど。 ちょっと毎日通えるような生活習慣になったらね、毎日通ってちょっと高齢者の方ともいろいろとお話できるような知り合いも作りたいなって思ってるので、 そういうところに出かけてみようかなという風に思っています。 もう一つはですね、オープニングでCBT、認知コード療法の勉強会を始めましたっていうことをお話したと思うんですが、 これ勉強会というと私が一方的に教えるという感じじゃなくて、大学院生さんのどこが分からないのかとかね、 例えばこういう風に聞かれたらどう答えていいか分からなくなりましたとかね、 そういう質問を受けながら、僕だったらこういう風に言うこともあるよとかね、そういう話を結構してるんですね。 そうすると危険なのは、私の返しなんだけど、それそのまま使うのは危険だよということで、 そういう考え方でいいんだってところを学んでほしいので、その学んだ上で模擬面接みたいなのをやったりとかするんですね。 そういう時にちょっとアレンジの効いたことができるかとか、別の症状の患者さんを私が模擬患者さんになってやったりとかしますけど、 これね、実は私もめちゃくちゃ勉強になってるんです。 なので、学生さんにも授業以外にこんなの教えてもらって、すごいラッキーみたいなことを言ってくれるんですけど、 実は僕も勉強になっていて、来年特にオープニングでちょっとお話ししたように、 認知コード療法の大学院の科目を持たせてもらえることになったので、 どういうところが学生さんが分かりにくいのかなとかね、認知コード療法の。 こういう説明すると分かりやすい、分かりにくいっていうのをちょっと試させてもらってる部分もあるんですね。 幸いにも今勉強会やってる大学院生さん2人いるんですけどね。 2人はズバッと言ってくれる大学院生さんなんで、分からなかったら分からないって言ってくれるしね。 なので、そういったところも勉強になるなと思います。 認知コード療法を正しく広げるためには、やっぱり私たちの教員側のスキルも非常に重要だなと思うんですよね。 あまり研究的なものとか理論的なところばっかり説明しても難しいだろうし。 でも認知コード療法って科学実践主義者だから、研究的な部分と実践的な部分がどうつながるかっていう面白さっていうのも伝えたいし。 だから伝えたいことがいっぱい過ぎて、優先順位を決めなきゃなっていうところも非常に悩ましいところなんですね。 なので、今世間ではその認知コード療法を教えてくれる会社、セミナー会社っていうんですかね、ありますよね。 私もそういう会社の講演会、今年は2回かな、お呼びいただいて、すでに1回メタ認知療法のワークショップ6時間やらせていただいて、 確か2月にも子どものマインドフルレスで6時間くらいやらせていただくんですが、 ちょっとそれはマニアックっていうか、専門家向けなんですよね。 そうじゃなくて、私が今思っているのは、やっぱり専門家向けの方が人が集まるっていうのもあるとは思うんですが、 学部生で認知コード療法を学びたいんだけど、学べない、わからない、臨床にどう活かすんだろう、でもやりたいな、 大学院もそういうとこ行きたいけど、今の私の学部のところでは研究計画CBTで書けないなっていう人のための研究会、ワークショップとか定期的にやりたいなというふうに思っています。 やりたいことがいっぱい過ぎて、ただでさえ忙しいのに、ちょっと危険な感じもするので、 またいろいろ妻と相談したり、大学院生さんの手を借りながら、いろいろ頑張っていきたいと思っております。 はい、ということで、今日の放送はここまでにしたいと思います。 今日も皆様の心が軽くなることを願っております。また明日お会いしましょう。 もっと見る #心理学 #マインドフルネス #コンパッション #ACT #脱フュージョン #苦痛への耐性 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!09:571.オープニング:CBTを学べる大学院は実は少ない?09:402.苦痛への耐性と脱フュージョン09:443.エンディング:早朝に竹刀を降っていて思ったこと、CBTの勉強会を始めましたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう プラザ2024年10月22日こんにちは。ARCすることが大事ですか?考え、身体感覚、行動をノートに書くことが自己批判しないことにつながりますか?今日も為になる放送ありがとうございました2返信 いまいしょうじ|こころラボ2024年10月23日ノートに書くときに辛い気持ちになることもあると思うので、あっさりと書くことがおすすめです(辛い場合は書かない方がいいです)。どちらかというと、辛いことを書いていくというよりは、「自分は頑張ってるよね」ということを書けると元気が出てくると思います。1
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#385 家族を支える認知行動療法 5-2:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 助けることと、巻き込まれることは何が違うのか 44分・8月11日・ 204再生AI目次「助けること」と「巻き込まれる」の分岐点不安を助長する「家族の巻き込み」二つの形親が「巻き込まれてしまう」心理的メカニズム子の力を信じ、不安に対処する親のメッセージ合理的配慮とSPACEの支援を見極める視点
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#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か
どちらかというと、辛いことを書いていくというよりは、「自分は頑張ってるよね」ということを書けると元気が出てくると思います。