#318 架空事例で考える「被害的に捉えて攻撃に転じる人」
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対人関係において、自分のことを遠回しに嫌味を言っているかもしれない、とか、指摘されていることを攻撃されていると過剰に認識してしまう人がいます。それらの人は現実検討能力が弱いわけではないと思うのですが、反撃を抑制できなかったり、後々不利になるような対応をすることが多いように思います。このような人の特徴やメカニズムをCBTや新世代CBTと対比させながら説明しつつ、支援(カウンセリング)についても一緒に考えていきます。
今井正司のココロが軽くなるラジオ
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- 08:581.
オープニング:怒りの臨床心理学的問題
- 09:592.
事例の紹介と従来型CBTによる見立てと限界点
- 10:003.
怒りにともなう行動は変えられる:ACT+Compassion+Mindfulness
- 06:524.
コメント返しのコーナー:いつも素敵なコメントをありがとうございます
- 08:115.
エンディング:株)花王の研究所とメグリズムを使った注意訓練の研究
コメント

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まさに夫か、と感じました。結婚15年。攻撃への転じ方は無視、シカト。私に対して、言動や動作が気に入らないと突然怒ります。地雷を踏むような生活です。攻撃的に受け止めてない?そんなつもりないよ?と丁寧に言葉にしても、一度怒りが起きるとどうにもなりません。会話もしたくなくなりました。しかし本人にも背景があっての怒りなのですね。ここ数年悩んでいた事が先生のお話でとてもクリアになりました。
いつもためになる放送をありがとうございます。
警戒モードが強くて攻撃的になってしまう子だったら、呼吸は安らぎを与えてくれるかもしれません。