TOPトーク専門家FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜#181「学習指導要領とズレない、でも縛られすぎない〜豊かなスポーツライフの道はFunで作る〜」05:29 2025年11月22日 346再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次学習指導要領の真意と最終目標例示ではなく子どもの実態と向き合う"Fun"が豊かなスポーツライフの入口楽しさが「できた」を生む反復の源"Fun"で創造する体育授業と日本の未来AI文字起こし(β版) # タイトルコール 始まりました。ファンキャン体育例行 パーソナリティのライザーです。 このチャンネルでは楽しいとできるようなサイクルを回す 体育授業づくりのヒントや考え方をお届けしています。 この放送は日本の体育授業を一歩前に進める 一丁になればと思ってお届けしています。 さて今回はですね、昨日シリーズが終わったんで ちょっと短髪回を放送したいと思います。 今日のテーマはですね、学習指導要領に縛られすぎない でもずれてない授業づくり。 これをテーマにお話ししていきたいと思います。 それでは本編どうぞ。 ご視聴ありがとうございました。 # 本番①「指導要領からズレない・縛られすぎない」 それでは本編行きたいと思います。今日は学習指導要領に縛られすぎない、でもね、ずれないような授業作りをテーマについて話していくんですけど、 指導要領の解説とかを見ると、やっぱりこうね、技の例示とか動きの例示、そしてもちろん言葉もたくさん出てきますよね。 ただ、あれをですね、全部その通りにやらないといけないと思うと、僕はですね、逆にこう、授業の軸がぶれてしまうこともあります。 もちろん指導要領を読むことは、僕は必要だと思ってますよ。 大事なのは何かというと、体育の最上位目標ですよね。これ明確に書かれてますよね。生涯にわたる豊かなスポーツライフの実現というところですね。 紳士の健康の保持・増進みたいなところですよね。 つまりですね、子供たちが大人になった時、運動って楽しいし、ちょっと走りに行こうかなとか、ちょっと体を動かしてみようかなとかね、 久しぶり、ちょっと運動しに外に出てみようとか、体を動かしに行こうって思えるようにすることが、いわば体育の最終ゴールなんですよね。 だから、例示に書いてある技、特に機械運動の技が書いてあるんですけど、それを扱うこと、こなすこと自体が目的じゃないんです。 例示っていうのはあくまで指針ですね。この辺りを扱えば、そういう力が育ちますよっていうね、ナビしてくれるような存在です。 指導要領っていうのは方向性を示すものなので、実態をですね、目の前の子供たちの実態を無視して、例示の技だけを教えるっていうのは、 本当に本来の意図からずれてしまうんですよね。高学年のレンジがそのまま扱えるとは限らないし、必要なら僕はですね、高学年でも中学年の内容に戻っていいと思うんですよ。 だって、系統的にやってあるんだから、その下の学年の段階のものが身についてないのに、いきなり上の学年のものを扱うって本当におかしいですよね。 算数とかで掛け算が身についてない、理解できていない状態で割り算を進むっていうのは、結果どうなるかっていうのは見えてきますよね。 やっぱりね、大事なことは本当に子供の実態と向き合うことなんじゃないかなっていうことをね、僕は本当に思っています。 # 本編②「楽しさができたを生み出す反復のエネルギーになる」 続いていきたいと思います。僕はですね、この豊かなスポーツライフってあるじゃないですか。 この入り口はですね、もうね、ファンなんですよ。楽しさだと思っています。 もちろんね、何か技ができるようになる楽しさ、キャンの楽しさですね、これも大事なんです。 でももっと手前の活動そのものが楽しいという感情がなければ、子供はね、キャンが生まれるまでに繰り返すという反復が必要な場面もあると思うんですけど、楽しくなかったら繰り返さないんですよね。 そして、繰り返さなければそのキャン、上達のチャンスにも僕は出会えないと思っています。 やっぱり楽しいからこそ繰り返す。繰り返すからこそ、ふとね、できた瞬間がね、訪れる。 で、もう一回それを繰り返して、またできた、また楽しくなるみたいな、そして当たり前のようにできるようになる。 このサイクルを回していくことが僕は機能向上の一番の土台になると思っています。 体育ってね、本来、何だろうな、技とかね、そういう運動をできるようにする教科とかじゃなくて、できるようになっていく過程をもう楽しめる教科なんですよね。 はい。で、例えばですね、技能が身についていないとき、子供がね、骨をね、ふとした瞬間につかむ、ピタッとはまるみたいな瞬間がありますよね。 あれって回数を重ねているからこそ訪れるんです。 少ない回数じゃ、あそこに出会える可能性もね、確率も下がってきますよね。 だからこそ僕はね、この運動量をどう確保するかっていうのがめちゃくちゃ大事だと思ってるし、そしてこの運動量の源ですね、この運動量を生み出すエネルギーになるのがやっぱりファン。 そう、楽しさなんですよ。楽しさがあるからこそ子供は何度でも挑戦しますし、まあそれっていうのはすべてつながってるんですよね。 # まとめ・エンディング はい、ということで今日のまとめをしていきたいと思います。 学習指導要領に書かれている方向性とか軸っていうのは外さないようにしましょうよ、と。 ただ、レイジに縛られて、目の前の実態を無視した状態で授業は組み立ててはいけないこと。 だから、もう言い換えれば、実態に合わせて子どもたちにとって最適な授業デザイン、一歩目とか、そういうのを作っていけばいいというところ。 そして最後にですけど、これが僕が一番言いたいところですね。 やっぱり楽しさを中心にサイクルが回る場作り、活動作り、授業デザイン、単元デザインというのをしていけるといいなと思います。 体育って教科書もないですし、本来自由度の高い教科だと思うんですね。 だからこそ、その自由度を使って子どもたちがまたやりたいなと思える授業を作っていけたらと思いますし、 そういう授業がいろんなところで生まれていけば、その日本全体の豊かなスポーツライフの実現ですね、ここにも近づくと思っています。 はい、ボイスのコメント欄からの質問・感想もまだまだお待ちしています。 また、Xではハッシュタグファンキャンタイプ例例で感想をシェアしていただけるととても励みになります。 ぜひ、リポストといいねポチポチもお願いします。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。 パーソナリティーはライザーでした。 バイバイ。 もっと見る #学習指導要領 #体育の授業 #FunCan体育 #小学校体育 #FunCan体育Radio #FunCan体育の場づくり #FunCan三本柱 #FunCanサイクル FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜らいざ@「楽しい」と「できる」のサイクルを回す体育授業00:311.タイトルコール01:582.本番①「指導要領からズレない・縛られすぎない」01:433.本編②「楽しさができたを生み出す反復のエネルギーになる」01:194.まとめ・エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう TAKAHIRO2025年11月22日学習の往還は大事ですね💡それこそ柔軟なカリキュラムマネジメントにつながりますね!そして、楽しさが感じられる体育授業であることは絶対条件ですね🎶まさにfunですね✨できるようになる過程を楽しめるような授業(運動量の確保も)を展開していけるように私も広めていきたいです💡今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️返信
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それこそ柔軟なカリキュラムマネジメントにつながりますね!
そして、楽しさが感じられる体育授業であることは絶対条件ですね🎶まさにfunですね✨
できるようになる過程を楽しめるような授業(運動量の確保も)を展開していけるように私も広めていきたいです💡
今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️