TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ土浦は関東で最も農業をやってはいけない場所?!その理由とは06:28 2025年9月2日 738再生 問題を報告する 再生する シェアする 物流の便もいい、温暖で平らな茨城県南部ですが、農業には適さない重大な特徴を持っています。それは・・・皆様のコメントもお待ちしておりますAI目次土浦の年間降雨量、関東最少?!農業にとって雨の重要性とは?土浦での農業の課題とは?長期的な視点での土地選びの重要性ひさまつ農園の今後の展開は?AI文字起こし(β版) # 引越し確定?!土浦で農業をやってはいけない理由とは? おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 相変わらず雨が降らない日が続いておりまして 36度7度まで気温が上がって雨が降らないということはもう畑がカラッカラでしてですね 機械を入れるともう砂ぼこりがまってしまってどうにもならないという 今日1日トラクターに乗っていたスタッフはもう顔真っ黒にして帰ってきましたけども まあキャビンというですね 部屋になっている コックピット付きの機械にしてあげないとそろそろ厳しい感じになってきてますね でえっと陶地茨城の土浦というところは実はですね 相当に雨が降らない場所なんですもともと 日本は全体で見るとですね年間の平均降雨量というのは1700ミリぐらいなんですけれども 地域によって全然違います まあせんがない組というのは世界的に見ると非常に多い方で 世界平均の倍ぐらいあるんですね だから農業的に言うと天水と言って雨だけでも 結構作物ができる地域が多い非常に恵まれた場所ではあります 日本の中で言うとたくさん降るところというのはですね まあ鹿児島 まあ中でもヤクシマというのは非常に雨が多いところで知られてまして 全体のまあ日本の平均のやっぱり3倍近く降ったりするわけですけれども 高知とかですねまあ三重の合わせみたいな極端に雨が多いところもありますが 逆に雨が少ないところってやっぱ北海道なんですよね北海道は平均で 1000ミリちょっとぐらいじゃないかな まあ何しろ関東と比べると 質度の平均が10%ぐらい違うぐらい 例量な気候でまあだから農業的にもやりやすい 過ごしやすいというところがあるわけなんですがこの茨城の土浦というのはですね 本州の中では相当雨が降らない場所なんです 私が今見ているのはですね1980年から2010年ですから少し前のまあ30年間の平均値 ですけれども これで見るとですね 1187ミリ1200ミリを切ってますのでまあ 全国平均のどのぐらい所60%ぐらいでしょうか でえっと土浦より下にですね 関東の市町村は1個もないです 岩手とかですね青森それからまあ雨が少ないところで知られている 長野県ですね長野県は県としては一番雨が少ない県ですけれども あとは果樹の産地である岡山とかですねそんなところばっかりです 関東で一番降らない市町村でその中でもですね私のいる地区 9に張り村という村なんですがここはまあ 山との位置関係なんかで本当に降らないところで地元の人が あそこの常磐高速より先は降ってるんだけどに張りを振らないねっていう話をする ぐらい 振らない場所で私が今住んでいる場所の隣の集落は夏のお祭りがあの 傘の形の花火を 燃やす 雨漕いの祭りだったりするんですけどもまあ昔は相当苦労しただろうなと思いますね でまぁやっぱり梅雨が明けてからの1ヶ月7月の末から8月の末ぐらいまでというのが 一番暑くて雨がない時期ですけれども私たちのように路地野菜を栽培していると その時期の雨との非常に大事なんですね 種まき植え付けが集中する時期なので当然雨がいつ振る 振って欲しいかというのはどういうものをいつ作ってるかによって全然違うわけですが うちのようなやり方秋冬の路地野菜を中心に展開しているような 農家においてはですねこの 夏の時期7月8月に雨が降らないというのはかなり ダメージがある だから もっともっとまあ近年雨が 振り方に偏りが出てきてますけれどもその中でもですね この当地のようにもともと降雨量が少ないところってのはやっぱりその周りと比べても 10%20%雨が降る 降らないですからそのダメージが大きいですね こういうことというのはもちろんその単年度に3年ぐらいのターンで考えれば まあ笑ってられるというか無理やり水を運んで巻いたよみたいな 苦労話で済んでしまいますが本当の長期で考えた場合100年とか200円とかの スパンで考えた場合にこういうところが安定的勝てたパンティ的ではないですね 本当にものが取れないとか水がないせいで本当に虫が大発生してしまうみたいな ことがありうるので a 場所を選んでですね長期で投資をしていくのであれば こういう場所ではやるべきではないかもしれないなということはやっぱり真剣に考えます ね 短期で県で考えれば 成立しているように見えることであってもやはり長期で面で考えると 特策ではないというか残るべきところにしか残らない 一発のダメージがまあ1年分の損失につながったりしますので まあそういうことを考えると私もですねまぁ事業生計を考えているわけなんですけれども まあこの先拠点をどこにしていくかということを考えるときに場所を移動するということを まあ多分指してはいけないというかあらゆる選択肢を排除してはいけないなというふうに 冷静に思うところではありますではまた もっと見る #農業 #野菜作り #降雨 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:281.引越し確定?!土浦で農業をやってはいけない理由とは?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
映画『南極料理人』4Kリマスター版上映 6分・昨日・ 155再生AI目次4Kリマスター版『南極料理人』上映坂井雅人主演!17年前の傑作の魅力過酷な南極で食事が人間に与えるもの元隊員が語る南極生活のリアルとはSFに通じる極限サバイバル作品の魅力
春菊の季節がやってきた! 5分・一昨日・ 211再生AI目次春菊嫌いを変えた農園の栽培術サラダで絶品!栽培と鮮度が叶える旨味春菊の真髄!茎がもたらす深い旨味旬の春菊!畑で体験する至高の食べ方春菊をサラダに!驚きの組み合わせとは
映画『サクラマスのラストワルツ』で人間と環境の関わりをアップデートした 8分・10月22日・ 222再生AI目次サクラマスから見つめる人間と環境近代社会がもたらした生態系の変化専門家が語る自然と社会の複雑な関係高度成長期開発の知られざる影響最新知見でアップデートする共生への道
他人のためなら頑張れる 自分のためには頑張れない 9分・10月21日・ 305再生AI目次経営を悩ませる人件費の重圧「個人経営」と「雇用経営」の対比なぜ自分のことだと本気を出せないのか?チーム経営がもたらす成長と変革成長への近道!「コンフォートゾーン」の脱却
上に対してモノが言える人、はどんな人か 6分・10月20日・ 312再生AI目次若き日の「上への意見」が評価された経験「モノが言える人」の少なさとその真価上に意見する者が持つべき「覚悟」とは?組織の風土を変える「自立」の重要性未来を拓く「建設的批判の評価」
お客さんから応援されるということ 7分・10月19日・ 315再生AI目次コンサイルイ損失と応援購入の輪お客様との絆がもたらす生産者の覚悟なぜ農園は困難を公表するのか?震災経験から学ぶ後継者育成の視点お客様の言葉が未来を拓く瞬間
地域との接点が弱い人生 6分・10月18日・ 310再生AI目次地域と行政の接点希薄な背景インディー志向で培った独自経営外部に向けた情報発信の副産物事業承継が示す地域連携の弱み地元への積極的関与が今、必要
働く人の教育投資は誰が負担すべきなのか 7分・10月17日・ 327再生AI目次「仕事は勉強の場ではない」労働の対価雇用関係の曖昧さと自己成長の負担スキルアップに不可欠な自己投資の重要性ジョブ型雇用が日本の常識を変えるか教育投資の負担を巡る共通課題とは
70代の農家との会話から考える都市近郊農業の40年② 8分・10月16日・ 341再生AI目次高度成長期、農地が辿った意外な道だらだらと続く都市と農村の境界「家族経営」が抱える意外な構造公的投資は農業の持続性を救うか未だ正面から扱われない構造問題