TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ秋は腰痛の季節「腸腰筋」トレーニングの話06:58 9月10日 282再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次秋の腰痛、あなたの体の異変とは?慢性腰痛改善へ導く骨盤ケア痛みの元凶「腸腰筋」のメカニズム座位姿勢が引き起こす腰痛の悩み身体の声を聴くトレーニングの効果AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 今年は関東は梅雨前線が非常に活発で、涼しくて雨続き、9月に入ってからずっと雨が降っている印象ですね。毎日雨。 この時期というのはですね、私はかつては毎年腰痛をやっていました。お盆あけてまだまだ暑い。 ここ数年だったら35度とかが続いていて、冷たいものも飲んでしまうし、クーラーもつけるしということで、体が冷えやすいんですよね。 一方で日もどんどん短くなるし、朝夕が涼しくどんどんなって、真夏ではなくなってくる。 当然ですけど夏の疲労が溜まってくる時期なんですよね。 ストレッチとかをちゃんとやってなかった時代もあるんで、毎年だいたいお盆あけから9月、10月頭にかけて腰痛、結構ひどいのをやった時期もあります。 生体でほぐしたり、針にいったり、いろんなことでごまかしてきたんですけれども、 ここ5、6年は、このボイシーでも散々お話してますけど、トレーニングをしていて、相当その部分が良くなってきました。 腰痛に関して言うと、やはり骨盤周りをほぐして、そして鍛えるということが非常に、自分にとっては有効で、 それを柔らかくするという、きちっと稼働する部分が稼働するようになるということを、最初3年くらいかけてやってきて、だいぶほぐれてきまして、 よほどのことがないと、凝り固まるというようなことはなくなってきたんですけれども、 さらにそこを鍛えるという方向に、最近は注力していて、特に腸腰筋ですよね。 腸腰筋というのは、骨盤の周りの筋肉で、上半身と下半身をつなぐ足の動きを司っているいろんな筋肉の創傷ですけれども、 その部分にどうしても負荷がかかる、骨盤が歪みやすい、そのことでまた負荷がかかるということの悪循環になりやすいんですけれども、 インナーマッスルでなかなか簡単には鍛えられないんですけれども、その部分が長時間座った姿勢になっていると、前が縮んで後ろが伸びてしまいやすいんですね。 このことがいろんな不具合の原因になっている人は、私たちのような肉体労働だけじゃなくて、オフィスワーカーの人でも座りっぱなしの人に非常に多くて、 私もそれが腰痛の原因に若い頃からなっていますし、特に4,5年前かな、2020年代前半ぐらいって結構そこがいつも張っていて、 腸の前の部分がすぐ痛くなるという、それで骨盤矯正の椅子とかいろんなものを試しましたけど、やっぱり鍛えないとダメだなということで、そこを重点的に鍛えるのを、 ここ1年くらいかなりちゃんとやっているんですけれども、その効果がすごく現れて良くなっています。 朝はすごく突っ張る感じがあって、ひどいときはパンツとかズボンを履くのがしんどい、足を上げにくい、上半身を前に曲げにくいっていう感じに、 特に朝かな、寝て起きたときになっていたんですけれども、その部分はですね、布団を変えたりとかしましたけど、ちゃんと腸腰筋を鍛えるということでしっかり対処できるようになりました。 で、もちろん日々の中ではそこの部分を使った後にすぐ固まりやすくなるというのはもう年取ってきたからしょうがないんで、 トレーニングに行ってですね、私は初動負荷トレーニングというのをやっているんですけれども、そこを伸ばして鍛えるマシンを使うと、腰痛のときの初期の症状と似た症状がなるんですよね。 ああ、やっぱりここの筋肉だったのかっていう、それが分かってくる。特にやっぱり表層に出てない筋肉っていうのは、そこに負荷かけてみないと分からないんで、そこがトレーニングのいいところですよね。 これこれっていう、確かにこの部分が痛いときってあるし、今でもたまにあるし、腰痛のときって腰の痛みだと思ったけど、この部分だよねっていうのは。 前もね、すごく痛みを感じる、懲りを感じることがずっとあって、それは腸腰筋なんですよね。 だからトレーニングに行ってそこに負荷をかけると、すぐほぐれるときもあれば、何回そこをやってもその日は調子が悪くて、張ってるなって感じるときもあって、そのときはもちろん長めにやったりするんですけど、そこを確認できるのがすごくいいですね。 もっと若いうちからやっとけばよかったなという。 この腰痛でも、あるいは肩甲骨周りの痛みでもそうなんですけども、筋肉の凝り、血行が悪くなるとか、負荷がかかったときに筋肉が固まるとかっていうことのときの状態を再現する。 具体的にどの部分に負荷がかかってるかっていうことを、いろんなマシンとかいろんな姿勢をとって、ストレッチでもいいんですけど、再現することでどの部分がまず原因になるかを知って、そこに刺激を入れるようにするっていう。 痛みが出ちゃってるうちはね、それはもうやんわりやらなきゃいけないんですけど、痛みが出てないのであれば、私は今はどこに負荷をかけても大丈夫なんで、最初痛いけどこれ何回かやったらよくなるなっていう状態に維持できてるんで、 ここ痛いからここより負荷をかけようっていうことで、鍛える方向に持っていったらだいぶいろんなことがよくなった感じがします。 いきなりは難しいですけど、具体的に言うと日常的な仕事の中でかかる負荷よりも高い負荷に耐えるような体にしておけば、だいたい安全な範囲に収まるという考え方なので、そういうのをやっていくといいかもしれませんね。 これを聞いている普通のオフィスワーカーの方も、腰回りとか肩回り、首、眼性疲労みたいなものが全くない人ってあんまりいないんじゃないかと思うので、そういうアプローチをされてはいかがかと思います。ではまた。 もっと見る #トレーニング #腸腰筋 #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:581.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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