TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ「木を見て森を見ず」の人と「森を見て木を見ず」の人の役割分担06:33 9月11日 259再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「木を見て森を見ず」視点の課題MBTIで見る「感覚型」と「直感型」未知の課題へ挑むS型・N型の差最初に進むべき森を見極める視点「木と森」を活かす役割分担の秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 ことわざで、木を見て森を見ずというのがありますけれども、 目の前の細かい部分にとらわれすぎると全体像を見誤りやすいということが 往々にしてありますね。 これは誰しもですね 経験がすることでグーッと入っていってしまうと、 引いてみることができなくなるという 逆に引いてみすぎていると細かいことに目が向かなくなるという、どっちが良い悪いではないわけなんですけれども、 人間は性格的にやはりどちらかに向きやすいということはあります。 MBTI、ビジネス性格分析のMBTIでいうと2文字目がこれに関連するんですけども、 S感覚型というものとN直感型と言われるものがあって、ちょっとね日本語の 訳が分かりにくいけど、Sというのはセンシングの略、感覚、五感で感じるものっていう意味ですよね。 それに対してN直感というのはイントゥイション 推論的ですよね。 感覚型、つまり見たり聞いたり触ったりできる自分の感覚をもとに世界を捉えるタイプの人というのは、 具体をしっかり見るという、目の前にあるものをしっかり見て、そこから積み上げていく。 したがっても手順通りにやるとかはすごく得意なわけですよね。マニュアルを読んでその通りにきちんとできるという。 一方でその直感型Nの人というのは、ひらめきを大事にするタイプだし、 抽象的に全体像を見るということが得意なので、手順通りにやるのは逆に非常に苦手なわけですね。 人の話を聞いたりとか何か文章を読んだりするときに、 この 目の前のことをしっかり見るタイプの人ほど 細かい言葉とかですね 表現とかそういうものにとらわれやすいんです。そこをしっかり見る分、 例えばわかんない言葉があるとそこに引っかかっちゃうっていうところがあって、それで止まっちゃうみたいなことがある。 一方でこの直感タイプの人、Nの人というのはそもそも細かいことを見てない、聞いてない なので 単位を捉えるのに非常に 得意だし、逆に言うとですね、 言ってる用語がわかんなくても大丈夫なんですね。 その大きな構造だけを見ているから、直接内容に知識がなくてもある程度捉えられる。ただし、それを正確に再現することはできないという。 いろんな場面にこの違いというのは現れるわけですけれども、やはり未知のものに対して望むときに大きくその違いが現れるかなと思いますね。 できそうだという予感がどの時点でするかというと、この細かいことをちゃんと見たい人というのは、ある程度前提知識とか情報がないと確信が持てない。 ですよね。だから自信を持って動き出すまでに、やっぱりどうしても時間がかかるし、練習を必要とするという。 それに対して直感型の人というのは、大きな方向性だけを見ているので、 現実には細かいことできないかもしれないんだけど、大きくできそうだという確信をかなり手前から持っているという部分があって、 未知のもの、初めてのものに対しての姿勢に大きく違いが出るという。 まあだから筋がいい話かどうかみたいな表現がいいですかね。そういうのを見極めて、 そっちにパッと取り掛かるのが後者の方が得意、直感型の方が得意なんじゃないかという感覚があります。 なので最初にどの森に入っていくかっていうのを判断するときには、森から見ないと、木から入っていると迷子になるよなという。 あるいは、迷子にならないまでもすごくたくさんの木を 見ないといけないというか。 機能的って言うんですかね。 機能法でやろうとすると、 森の傾向がわかるまで木を見続けるというのは、あまりにも コストパフォーマンスが悪いように、 どちらかというと直感型の強い私は思いますね。 なので、まあ得て不得て役割分担というのはあるんですけれども、 そもそも入っていくべきではない森に入るかどうかということを、 木を見て森を見ないタイプの人、あるいはそういう傾向がある人に 判断させるのは、 やはりトータルとして あまり効率的ではないのではないかと、 かなり結論的に思うようになりました。 まあ逆にその、 感覚型、目の前のことをきちっと見るタイプの人というのは、 直感型の人にこの森だよと言われたことをまあ信じなきゃいけないということも あるかもしれないですね。 良き役割分担があるとするならば、 最初の一歩については直感型の人に任せる。 そして2歩目以降については感覚型、現実型の人に任せるというのが、それ以上は疑いを持たないと、 いうことがいいのかもしれませんね。 これちょっと仮説なんですけれども。 そんなことを考えてみました。 ではまた。 もっと見る #直観型 #感覚型 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:331.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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