TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオその一瞬を燃やす、場への向き合い方06:20 9月6日 297再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次JICA研修生が示す「聞く」意識の差その場の意識は隠せない、運転席と助手席情熱を燃やす時間こそ「生きる」こと「燃やす」人を選ぶ、筆者のポリシー人生の質を高める「共に創る」視点AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。 久松農園の久松です。 一昨日までJICAの海外からの研修生の ツアーに同行してたんですけども、 ツアーの中身とは直接は関係ない話なんですが、 当然、世界中からいろんなモチベーションで集まってきてますので、 関心、領域もそれぞれ、コミットメントもそれぞれでして、 全然やる気のない人もいまして、 関係者が非常に努力して作り上げているプログラムですけれども、 途中で席を立つ人とか、スマホばっかりいじってるとか、 表情が明らかに聞いてないとか、 もちろん翻訳、通訳が入ることなんで、 なかなかビビッとには伝わらないですけども、 曲がりなりにも政府関係者ですからね。 学生じゃないんだからっていう。 私も大学とかでお話しする機会がありますけども、 学生はもう本当に聞いてない奴は全然聞いてなくて、 しょうもないなと思いますけれども、 大人でもこういうことあるんだなという感じがします。 もう日本人だけじゃないですね。 もちろん自分の日常の中でも、 例えば自分のスタッフとかですね、 あるいはうちで視察なんかを受け入れるときに、 視察みたいなものに行く側と受け入れる側っていうのは、 テンションが全然違うわけでして、 学生の頃ね、自分も記憶がありますけれども、 大勢の中に埋没して、 自分には注目が集まってないだろうってつい思っちゃうんですけど、 本当に聞いてるか聞いてないかって一瞬で分かるんですよね。 もしかしたら話をする側、受け入れる側に回ったことがない人、 あるいは接客をする側とされる側の違い、 される側も本当にぼーっとしてるので、 する側の気持ちというのを考えたことのない人っていう方が、 もしかしたら世の中に多いかもしれないですけれども、 埋没なんてことはありません。 分かる人にはすぐ分かっちゃうんですね。 よく運転席にいるか助手席にいるかの違いみたいな、 例えもしますけれども、 一つはもちろん意識の問題で、 その時間を、今目の前の時間をどれだけ有効に活用するのか、 そこからどれだけのものを得ようとしているのかという、 どう生きているのかという話ですけど、 そこの違いというのは前提としてありますし、 その上でですね、 情熱を燃やしているのか燃やしてないのかということの 違いがあるわけでして、 私は基本的にはもう、 その瞬間瞬間を燃やしている人としか、 何かを一緒にしないというふうにあるときから決めました。 一生懸命何かを知りたいとか伝えたいという人を 内御所にすることはありません。 ただやる気がない、その時間潰しのように 退治してくる人に対しては、私はもう何も知りたくない と思っています。 子供は別です。 子供は子供扱いしますので、 まあ、中にそういう子がいてもいいなというふうに思いますけど、 それ以外のものについては、 基本的にその瞬間をきちっと生きようと思っていない人とはもう合わない と決めています。無駄だからです。 まあ、そういうツアーというのは誰かが企画して、 そこにウェディングリーに入っている人と ただ乗っかっている人がいるというのは当たり前なんですが、 私はただの一人でも、それがただ乗っかっている人がいる場というのは 何も生み出さないというふうに思っていまして、 そういうものは少なくとも自分が関わる中では受け入れないです。 自分がどこかに誰かを連れて行くときも、そういう人は連れて行かないです。 遊びは全然別ですよ。プライベートは別ですけれども、 そういう真剣な場というのは、関わっている全員が真剣であるべきだと。 まあ、その方がいろんなものが生まれるというふうに思っていますので、 一緒に作っているという意識を持った方が人生は豊かになると思いますね。 大勢の講演会とかでもそうです。 例えば100人の講演会みたいなものに私は講師として行くことがありますが、 なんぼのもんじゃいという態度で見に来ている人もいます。 すごく関心を持って聞いている人もいれば、 まあ何か楽しませてみろよみたいな態度の人もいまして、 そういう人が厳密に言えば一人でもいるとそれは本当にいい場にはならない。 本当はそれはエンターテイメントの中でもそうでして、 私は音楽を聴く人間ですけれども、 ライブ会場で本当にいいライブというのは会場が一体になって、 聴いている人もみんな感激しているし、深くそこの場に入り込もうとしている。 それを背もたれに踏んぞり返って、 自分は何もしないので楽しませてみろよという人が多い会場はいい会場にはならないんですね。 まあおそらくそういうテンションで常にいようという人の方が世の中では少なくて、 それをリードしている人とただ引っ張られている人に大きく分かれるのだと思いますけれども、 エネルギーがしっかりこもっている時間をどれだけ過ごせるかが人生の質を決めるんじゃないかなというふうには、 年々強く思うようになっております。 ではまた。 もっと見る #集中力 #場を作る 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:201.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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