TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ経験を重ねることで、擦れてしまう人と、磨かれる人がいる話04:41 2025年10月12日 396再生 問題を報告する 再生する シェアする 顔や所作に擦れた感じがする職業がある、という話AI目次顔に出る「生き様」とは?ホテルマンの笑顔が作り物に見えるのはなぜ?刑事の顔つきから油断のなさが滲み出るのはなぜ?プレッシャーを克服するために不自然になってないか?経験を重ねて「磨かれる」人の特徴とは?AI文字起こし(β版) # 経験を重ねることで、擦れてしまう人と、磨かれる人がいる話 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。生き様が顔に現れるとか、男は30になったら自分の顔を持てとか、まあそういう言い方がありますけれども、顔というのはそのおのれの人格が外に見えているインターフェースの象徴みたいな記号として表現されているわけですけれども、 年齢を重ねキャリアを積むと言いましょうか、ある経験を積んでいく中でそれが良い方にではなくですね、まあそのすれてしまうという、そういう方向に行く人って言いますよね。 映画の中で描かれることもありますけれども、私が自分自身、実際自分の目で見た例で言うと、ホテルマン、まあ接客業の究極の形かもしれませんが、特に結婚式場のサービスマンみたいな人はですね、 なんというか非常にすれてしまった顔とか諸差になっているケースがあるように思います。 まあ表現を変えるなら笑顔が張り付いているとか作り物のような笑顔であったり、あるいは諸差がですね 丁寧すぎるとか完璧すぎるみたいなある種機械的な動きに見えたりみたいなことがあって、 やはりそのそれが求められているあるいは求められると本人が思いすぎている ことを繰り返す。 まあ当然その顧客はもう一生に一度のことというそのイベント絶対に失敗できない。 しかもまあお祝いの場、ある種の過剰な演出の場なわけで、そこにずっと関わり続けることで何かこの 素直な自分ではないような諸差とか表情が張り付いてしまっている人っていうのが何人も あったことがありますね。 あるいは刑事とか事件記者みたいな人で そういう何というか非常に油断がない感じがもう全身に立ち込めているとか 感情を殺している感じがすごく出ているとかですね、そういうある種の職業病的な顔をしている人 っていうのはやっぱりあったことがありますよね。何かの警備の場みたいな、かなりヤンゴとなき方がいらっしゃる場みたいなのに遭遇したことがありますけどそこにいる あれは刑事なんだなって一目でわかってしまうような人たちの感じというのは独特だったりしますね。 そういう経験を積むことあるいは年齢を重ねることで磨かれていくというのと 擦れていくっていうのは全然違うと思うんですけども 何がそれを分かつのかっていうことを考えることがあるんですね まあプレッシャーがかかる職業であったり生活であったりにそういう負荷がかかっている人 というのは一定数いるわけでその時にその負荷を嫌だな それを克服しなきゃっていうことをずっと思い続ける中で不自然な自分になっていくと もしかしたらですねそういうちょっとそれが所作に出すぎてしまう顔に出すぎてしまうような ことがあるのかもしれないそれを私は擦れているというふうに見るのかもしれないですね 一方でまあ負荷はかかるんだけれどもそれを楽しんで取り入れていくかねそういうふうに 生きている人というのは磨かれるという何か言葉一つとってもその がん蓄があるというか深みがあるというかいろいろ経験してきてるんだろうなって感じる ことってあると思うけどもそういうのいい方に現れる例だと思うんですよね そういうのってやっぱりほんと1日とか1年とかでできることではなくて長い年月 その葛藤を抱え続けていく中で擦れてしまう人と磨かれる人ができてしまうという それは結局はやっぱり日々あるいは毎春毎春 どういうふうに生きているかということのまあ蓄積なんじゃないかと思うんですね まあそれぞれに頑張ってきているわけですから何かを批判するという文脈で言っている わけではないんですけれども 素直な自分のままでリラックスしてそれでもいろんな経験を重ねていく 辛いことも喜びも乗り越えていくっていう風な生き方ができたらいいだろうなというふうに 考えたりします何かそういうすごくプレッシャーの中で本来の自分じゃない形で仕事を している人を見るとなんかリラックス させてあげたいなというふうに勝手に思ってしまったりしてでもできることはないんです けれども 何かね自分の周りの人にちょっとこう 膨れた風船をつつくようなそういうそういうことができたらいいなというふうには思ったり します 年月を重ねることですれてしまう人とにがかれていくとの違いについて考えてました ではまた もっと見る #職業 #経験 #所作 #顔つき #心を磨く 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央04:411.経験を重ねることで、擦れてしまう人と、磨かれる人がいる話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
GPS技術が変える除草剤を使わない農業 8分・20時間前・ 152再生AI目次「除草剤なし」農業の過酷な草取り高精度GPSが実現する機械除草小松菜からキャベツまで精密作業有機農業のコスト削減と生産性向上天候と戦う精密農業の緊張と未来
ヒューマンフォロンティアフォーラムに参加しました 9分・一昨日・ 174再生AI目次異業種交流会「越境」の深奥参加者を惹きつける議論の熱量「重い宿題」がもたらす学びとは10年を支えた「ホーム」の存在価値「誰と見るか」で変わる視点の本質
新入社員時代にあったちょっとしたいじめの話 6分・9月12日・ 219再生AI目次老舗メーカー独身寮での試練寮脱出を阻む不動産事情とは嫌な状況にヘラヘラする自分強制された人間関係の解消過去の記憶が育む現在の強さ
「木を見て森を見ず」の人と「森を見て木を見ず」の人の役割分担 7分・9月11日・ 260再生AI目次「木を見て森を見ず」視点の課題MBTIで見る「感覚型」と「直感型」未知の課題へ挑むS型・N型の差最初に進むべき森を見極める視点「木と森」を活かす役割分担の秘訣
秋は腰痛の季節「腸腰筋」トレーニングの話 7分・9月10日・ 282再生AI目次秋の腰痛、あなたの体の異変とは?慢性腰痛改善へ導く骨盤ケア痛みの元凶「腸腰筋」のメカニズム座位姿勢が引き起こす腰痛の悩み身体の声を聴くトレーニングの効果
給料は誰からもらっているのか? 7分・9月9日・ 293再生AI目次個人事業で感じた顧客との密な関係組織化で薄れる「誰のため」意識の矛盾会社の給与の真の出どころはどこか?顧客視点と従業員視点の行動ギャップ顧客価値を生み続けるための構造化
レジゴー Scan&Goに見る店舗決済における同時性の解消と未来像 9分・9月7日・ 301再生AI目次レジゴーとScan&Goの根本的な違いレジゴーはなぜレジを通るのか決済における同時性の解消とはイオンがレジゴーで目指すもの未来の店舗と理想の決済体験
その一瞬を燃やす、場への向き合い方 7分・9月6日・ 297再生AI目次JICA研修生が示す「聞く」意識の差その場の意識は隠せない、運転席と助手席情熱を燃やす時間こそ「生きる」こと「燃やす」人を選ぶ、筆者のポリシー人生の質を高める「共に創る」視点
JICA農業研修に同行して見えた、現場発の国際協力の可能性 7分・9月5日・ 278再生AI目次JICA研修同行で得た現場の視点ひさまつ農園独自の国際協力ノウハウ付加価値構築を学ぶ途上国研修生日本の現場知識が拓く国際連携の可能性蓄積された知見の新たな「出口」とは?