TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ経験を重ねることで、擦れてしまう人と、磨かれる人がいる話04:41 2025年10月12日 404再生 問題を報告する 再生する シェアする 顔や所作に擦れた感じがする職業がある、という話AI目次顔に出る「生き様」とは?ホテルマンの笑顔が作り物に見えるのはなぜ?刑事の顔つきから油断のなさが滲み出るのはなぜ?プレッシャーを克服するために不自然になってないか?経験を重ねて「磨かれる」人の特徴とは?AI文字起こし(β版) # 経験を重ねることで、擦れてしまう人と、磨かれる人がいる話 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。生き様が顔に現れるとか、男は30になったら自分の顔を持てとか、まあそういう言い方がありますけれども、顔というのはそのおのれの人格が外に見えているインターフェースの象徴みたいな記号として表現されているわけですけれども、 年齢を重ねキャリアを積むと言いましょうか、ある経験を積んでいく中でそれが良い方にではなくですね、まあそのすれてしまうという、そういう方向に行く人って言いますよね。 映画の中で描かれることもありますけれども、私が自分自身、実際自分の目で見た例で言うと、ホテルマン、まあ接客業の究極の形かもしれませんが、特に結婚式場のサービスマンみたいな人はですね、 なんというか非常にすれてしまった顔とか諸差になっているケースがあるように思います。 まあ表現を変えるなら笑顔が張り付いているとか作り物のような笑顔であったり、あるいは諸差がですね 丁寧すぎるとか完璧すぎるみたいなある種機械的な動きに見えたりみたいなことがあって、 やはりそのそれが求められているあるいは求められると本人が思いすぎている ことを繰り返す。 まあ当然その顧客はもう一生に一度のことというそのイベント絶対に失敗できない。 しかもまあお祝いの場、ある種の過剰な演出の場なわけで、そこにずっと関わり続けることで何かこの 素直な自分ではないような諸差とか表情が張り付いてしまっている人っていうのが何人も あったことがありますね。 あるいは刑事とか事件記者みたいな人で そういう何というか非常に油断がない感じがもう全身に立ち込めているとか 感情を殺している感じがすごく出ているとかですね、そういうある種の職業病的な顔をしている人 っていうのはやっぱりあったことがありますよね。何かの警備の場みたいな、かなりヤンゴとなき方がいらっしゃる場みたいなのに遭遇したことがありますけどそこにいる あれは刑事なんだなって一目でわかってしまうような人たちの感じというのは独特だったりしますね。 そういう経験を積むことあるいは年齢を重ねることで磨かれていくというのと 擦れていくっていうのは全然違うと思うんですけども 何がそれを分かつのかっていうことを考えることがあるんですね まあプレッシャーがかかる職業であったり生活であったりにそういう負荷がかかっている人 というのは一定数いるわけでその時にその負荷を嫌だな それを克服しなきゃっていうことをずっと思い続ける中で不自然な自分になっていくと もしかしたらですねそういうちょっとそれが所作に出すぎてしまう顔に出すぎてしまうような ことがあるのかもしれないそれを私は擦れているというふうに見るのかもしれないですね 一方でまあ負荷はかかるんだけれどもそれを楽しんで取り入れていくかねそういうふうに 生きている人というのは磨かれるという何か言葉一つとってもその がん蓄があるというか深みがあるというかいろいろ経験してきてるんだろうなって感じる ことってあると思うけどもそういうのいい方に現れる例だと思うんですよね そういうのってやっぱりほんと1日とか1年とかでできることではなくて長い年月 その葛藤を抱え続けていく中で擦れてしまう人と磨かれる人ができてしまうという それは結局はやっぱり日々あるいは毎春毎春 どういうふうに生きているかということのまあ蓄積なんじゃないかと思うんですね まあそれぞれに頑張ってきているわけですから何かを批判するという文脈で言っている わけではないんですけれども 素直な自分のままでリラックスしてそれでもいろんな経験を重ねていく 辛いことも喜びも乗り越えていくっていう風な生き方ができたらいいだろうなというふうに 考えたりします何かそういうすごくプレッシャーの中で本来の自分じゃない形で仕事を している人を見るとなんかリラックス させてあげたいなというふうに勝手に思ってしまったりしてでもできることはないんです けれども 何かね自分の周りの人にちょっとこう 膨れた風船をつつくようなそういうそういうことができたらいいなというふうには思ったり します 年月を重ねることですれてしまう人とにがかれていくとの違いについて考えてました ではまた もっと見る #職業 #経験 #所作 #顔つき #心を磨く 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央04:411.経験を重ねることで、擦れてしまう人と、磨かれる人がいる話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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