TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオレンタカーで、普段とは違う車種の運転アシスト機能を体感する06:13 2025年11月10日 367再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次レンタカーで体感した運転アシスト機能の妙ホンダとトヨタの運転アシスト機能比較トラクターも!多様な運転アシストの体感価値アシスト機能から考察する自動運転の未来レンタカーで異なる車種を体験する真の目的AI文字起こし(β版) # レンタカーで、普段とは違う車種の運転アシスト機能を体感する おはようございます。ひたまつ農園のひたまつです。 出張で北海道に行ってきたんですけれども、今回はレンタカーで移動しました。 トヨタのヤリスでしたけども、千歳空港で レンタカーを借りて、そのまま4日間札幌 岩見沢の方に行って、そこからトカチに移動して、また帰ってきた感じですね。 道路会社は400キロ台の移動だったと思いますけれども、 荷物があるときには、最初から最後までレンタカーだと、荷物を積みっぱなしでいいので本当に楽ですね。 なのでそういうときはもう頑張って、荷物を、今回飛行機でしたけど、飛行機で運んでしまって、もう車に乗せてしまえばという感じで、 出張先で結構何日間か視察をすることがありますけれども、レンタカーで移動ができるときはもうレンタカー借りっぱなしにします。 運転アシスト機能というのがありますよね。いわゆるレインキープ。カメラで車線を見て、その車線からはみ出ないようにハンドルをコントロールしてくれるというやつと、 指定した時速の範囲内でレーダーで前の車を感知して、車間距離を一定に保ってくれるという。 これが各メーカーで用意している機能がありますが、微妙に違うわけですね。 私は普段自分はホンダに乗っているので、 ホンダの機能はレインキープに関しては時速65キロ以上じゃないと作動しないようになっているんですね。 だから基本的には高速で使ってくださいという形になっていて、一般道だとカーブが急だったりすると対応できないので、危ないのでそこは使わせないようにしているという設計なんだと思います。 レーダーに関しては0キロからスタートして前の車に追随。一旦停止するとアクセル踏まないと作動しないように、勝手に停止した車が動くことはないような機能になっています。 これがレンタカーの良いところは、他のメーカーの普段乗っていない車に乗れるので、その仕様の違いを見れるんですよね。 今回借りたトヨタはレインキープが何キロからは分からないんですが、もっと低速帯からできていました。もしかしたら0キロからかもしれないです。 すなわちかなり低速で街中を走っていても、車線を認識してそれに沿ってハンドルが動くという機能は動くわけですね。 車種によっては癖があるので、どのくらいの反応速度で反応するかとか、手放しができないような車種というのは、手を離していると物の数秒から10秒、20秒くらいでアラートが出るんですけれども、 そのアラートがどのくらいで出るかも本田とトヨタでは微妙に違うので、その辺の感じを色々見るのは面白いですね。 今回それとメムロの先輩の農家のところに遊びに行った時にトラクターに乗せてもらったんですけれども、私が自社のトラクターで使っているのと同じメーカーのGPS運転アシスト機能があるんですけど、 これもやっぱり当然トラクターの車種が違うので反応の仕方が違って、その使い方を横で見ていて、なるほどなと思って見てました。 こういうのはやっぱり身体感覚の問題なので、機能の違いとそれをどのくらい信頼するかとか、どう使いこなすかみたいな微妙な癖みたいなものをですね、複数の違う機械で体験することが結構蓄積となるんですよね。 テクノロジーに対するある種の興味でしょうけれども、今持っている機械にただ適応して上手に操作するというだけじゃなくて、そういう機能がどういう風に動いているかということに設計思想も見えるし、そういう体感だとどういう風に人に教えたらいいかなみたいなことをつらつら考えるのが割と好きだったりします。 それから遠い未来に、遠い未来でもないですね、近い未来にこういう機能がデフォルトになっていった時に何が起きるのかとか、自動車でいうと自動運転のレベルがもっと上がっていった時に、例えば信号の一時停止みたいなものに車はどう反応するかとかですね、そういうことを想像するのは面白い。 やっぱりそういう風にリアルにですね、体の感覚で体感して、それもしかもいろんな違う車種、違う条件の下で体感して、それを想像していくみたいなことは結構面白いですね。 総計器に関しては普段自社の従業員の間でもここがどうだったこうだったという風な話を、体感的な話を情報交換しますけれども、そういうものの蓄積の先にですね、習熟というものがあるし、ひいては次のテクノロジーにどう対応するのか、それを購入するのかどうかの一つのヒントみたいなものがあったりします。 なので、レンタカーを借りる時にはできるだけ自分が普段乗ってない車を指定するようにしています。 北海道はちょうど行った時に雪が降って、普段運転できない凍結した道路、雪の跡なんかを少し運転できたんで、スリップの感覚も久々に体験できてよかったですね。 こういうのもちょっとした出張の楽しみと言いますか、学びの場だったりします。 北海道でレンタカーに乗った話でした。ではまた。 もっと見る #自動運転 #レンタカー #運転技術 #テクノロジーの進化 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:131.レンタカーで、普段とは違う車種の運転アシスト機能を体感するコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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