TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ農園の大切なパートナー ヤマト運輸05:47 2025年11月15日 405再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次創業以来ヤマト運輸との強力な連携現場との信頼関係構築の秘訣デジタル化推進とヤマトの歴史長年の提携で直面した危機とはパートナーシップ継続の条件AI文字起こし(β版) # 農園の大切なパートナー ヤマト運輸 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 うちの農園は個人のお客さんと飲食店に野菜を詰め合わせでお送りするという、そういうスタイルで販売している農園です。 自社配送もごく一部ありますけれども、基本的には宅配便でお送りしていまして、創業以来一貫して大和運輸にお世話になっています。 この間、40年近くやっていますので、ユーパックとかですね、車川急便とか、その他の運送会社さんといろいろトライをしたこともありますし、実際に取引をしたこともありますけれども、 やはりネットワークとかですね、システムみたいなものにおいて、うちはとても相性がいいですし、とても良くしてもらっているので、大和運輸にお世話になっていますね。 うちは大体年間1万個ぐらいの荷物を出します。週年で荷物がある、その量の増減があまりない、季節性がない、曜日が固定されているということで、彼らにとっても付き合いやすいところだと思います。 今はうちがお世話になっている営業所では、うちはだいぶ荷物の数が多い方ですので、お互いに必要なパートナーということで、いろいろとユーズを聞かせてもらったり、こっちもユーズを聞かせたりしていますね。 契約内容をどうするかという大きな課題もありますけれども、とにかく現場で運んでくださるドライバーさんと私たちが、ちゃんと仲良く連携を組むというのは、僕はとても大事なことだと思っていまして、それは営業所に荷物を持ち込む時の窓口の方とも、ちゃんと親しくお付き合いするということは、私は若い頃からすごく心がけているところです。 それで実際にすごく危機的な状況を助けてもらったことも何回もありますし、我々もできる限り先方の要望を聞き入れられるようにオペレーションを組むということはしっかりやっている。そういうウィンウィンの関係を目指しています。 電費を発行するシステムもですね、いろんな編成がありますけれども、だいぶ使いやすくなって、私たちはデジタルで顧客管理をして、そのデータを直接大和ウィンウィンの電費を流し込むシステムにアップロードして使っているので間違いも起きませんし、印刷も非常に早いんですけれども、かつてはですね、もちろんインターネット経由ではなく、まずCD-ROMから始まった大和のB2というシステムは、その頃からテスト的に利用していますし、 そこのいろんなユーザーとしてのフィードバックも行っていますし、早くからそこに取り組んでいる会社だと自分では思っていますけれども、この仕事を始める前から私は実は大和ウィンウィンというのは好きな会社で就職活動で受けたこともあるぐらいなんですけれども、小倉雅雄さんという中高の祖といったらいいんですかね、の方は尊敬していますし、本も読んでいますし、 郵政省に嫌がらせをされながら、その業界に後輩に参入した経緯もよく知っているし、全体として応援している会社ですけれども、良くしてもらっているばかりではもちろんありません。人対人ですから、その視点にですね、割と厳しめのマネージャーが来たときには、かなり不義利をされたともはっきり申し上げますけれども、非常に長年のビジネスパートナーとしては常識的にはありえないような、 急激な値上げとかですね、自筆的にもう切ると言いましょうか、もう取引を拒否するようなやり方をされたこともあって、私は今でもその人のことは許してませんけれども、応援してくれる人も向こうにもいますので、あの手この手を使いながら、うちのお客さんに迷惑がかからないように取引は続けております。 まあなんだかんだ言って、こちらにも弱みがあると言いましょうか、運んでくれる人がいなければビジネスそのものが成り立ちませんので、そこは持ちつもたれず、まあ今でこそ物量があるんでね、もちろん向こうも簡単に切ったりしないと思いますけれども、そうじゃなかった頃にはもちろんそういうこともあるわけです。 私はまあかつて大きい会社にいたんで、仮にそのリフューザルオファーというか、取引をやめるということをするにしても、まあタイミングとかですね、やり方というのがあるだろうというのは思っているので、まあそこは若い頃急に切るみたいなことをされたときに、まあ自分のようなものは本当に吹けば飛ぶような交渉相手としてきちんと見てくれないぐらいの相手なんだなというのは、それはそれで理解したので強くなるしかないなというふうに思いましたけれども、 まあ屈辱的な契約内容でも飲まなきゃいけない時もありますし、逆にやはりちゃんと強気で交渉をしなきゃいけない場面もあります。商売というのはそういうものだと思っているので、まあそういうことを乗り越えて、まあ26年ですかね、お付き合いしている、その前の研修時代からすれば30年近く付き合っているなりのいろんな理解度、ユーズみたいなものはあります。 それでもトータルとしてサービスレベルとか会社の姿勢は私は高く評価していますし、うまくいかない時にいろんなルートを使って助けてくれる中の人もいるわけなんですね。まあそのためにもやっぱり現場同士できちっと仲良くなっていることは本当に大事で、おそらく今までも今もですが、うちを担当してくれているドライバーさんに久松農園はどうかって聞いたらみんなよく言ってくれると思います。 まあうちのスタッフが万が一にもそういうドライバーさんを軽く扱うようなことは私は絶対に許しませんし、まあそんなことないですけども、週間に来ているドライバーさんを平気で待たせる顧客が私の同業者にもいることを知っていて、そういうのは本当にやめてほしいと思ってますけども、まあなくてはならないパートナーとしてこれからもいいお付き合いができればなというふうに思っています。今日は大和運輸のお話をしてみました。ではまた。 もっと見る #農業 #ヤマト運輸 #配送 #久松農園 #個人EC販売 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:471.農園の大切なパートナー ヤマト運輸コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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