TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ部下とのインターフェイスとしてのAI06:54 2025年12月20日 373再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次曖昧な指示とチーム課題の解消法AIによる設計プロセス5割短縮の裏側チームの成長を加速するAI活用術上司の在り方を問い直すAIマネジメントAI活用の本質と未来へ広がる可能性AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 えー、冬になって畑のほうが少し落ち着いてきたので、大工仕事とかですね、まとまった仕事をみんなでやっているわけなんですが、 ちょうど機械を入れる小屋と言いましょうか、 単管パイプとか、樽木とかを使ってですね、今雨晒しになっているものとか、 置き場がちょっと置ききれなくなっているものを入れるための、割と大きめの小屋を建てているところです。 私はこういうのはアイディアはあって、どういう機能を果たさないといけないのかというのは明確に定義できるんですけれども、 実際にどういう部材が必要で、どういう段取りで建てていくかというところまではやっていられませんし、 得意ではないので、ある程度投げてしまうわけなんですね。 そういうスタッフがいなかった時代は、結局お金で解決するしかなかったと言いましょうか、業者に頼むしかなかったわけですけれども、 それだとやっぱりちょっとスペックがオーバースペックになりますし、できるだけできることは自分たちでやりたいんですが、 そこに資源を投入するだけの余裕がなかったのが、最近はですね、やっぱり人も育ってきまして、いろんなことを自分たちでやれるようになりました。 私も割と投げ方が雑でですね、細かい仕様、あるいはプロセスを支持するというよりは、 大きく何を果たさなければいけないのか、どんな要件を満たさなければいけないのかということだけを投げて、 そこから先は考えてもらうというスタイルなので、なかなかうまく伝わらなかったり、 スタッフの側に十分な力がないとすごく調べるのに時間がかかってしまったりということがあるわけなんですが、 最近私はAIがありますので、私のアイディアをみんなが議論するための叩き台まで作るのは本当に一瞬なんですよね。 例えば今回の例でいうと、こういう構造物の強度と言いましょうか、構造強度がどのくらい柱の数がないといけないのかとか、 どのくらい間口を開けてもいいのかみたいなことというのは、AIに投げて下地を作ってですね、 さらにそれをAI自身にチェックさせることで、ある程度漏れを防げるので、どうでしょう。 設計図として5割ぐらいまでのところは一気に持っていけて、そこから実際部材を購入したり云々ということをやりながら仕様が決まっていくというスタイルをできるので、 私のようなザクッと人に投げてしまいたいという人間にとっては大変便利ですよね。 これはかつてデザイナーとのコミュニケーションとかもそうなんですが、デザインというのはどういうもので、 どこまでの定義をしたら相手がやりやすいのか、どういう費用感なのかみたいなことの土地感が全然ないとですね、 最初の段階ですごくつまずく、ないしは相手にものすごくこっちに降りてくることを強要すると言いましょうか。 例えば10も20も案を出させてしまうみたいなことが起きたり、それはやっぱり費用も重むし無駄なことを相手にさせるし、 デザインというのがどういうゲームなのか分かっていない側にとって発注が難しいわけですね。 そこの間を埋めるみたいなことは非常に便利になったと思います。 それによってやっぱりスタッフもどんどん調べやすくなって力がついてくる。 経験を積めばより当たりをつける感覚が広がっていきますので、やっぱりセンスが磨かれていきますよね。 やっぱりすごくこういうAIみたいな道具というのは使い方だなと思います。 これが20年前にあったなら私も随分今やっていることの中身が変わったんじゃないでしょうかね。 特に私はそれを上手に活用できる自信がありますね。 本質は分かっていると言うとちょっと言い過ぎでしょうか。 何を大事にしなきゃいけないのか、何のためのものなのかということはわりとはっきりと自分の中にあるし、それは言葉で言えるんですよね。 それをアルゴリズムにまで落とすという部分にそんなに時間とかエネルギーを割くのが得意ではないというところがあるので、 そもそもやるかどうかも含めて私はアイデアを出すだけ出しちゃうと、 しっかり検討する人はそこにすごい時間をかけちゃうので無駄なことをさせてしまうことがあるんですけれども、 そこの下調べと選別というんですかね。 これは優先順位としては先にやるべきだ、そうでないということを話し合う材料を作るにおいて私が考えていることと、 実際にそのチームにそれをワークとして落とすということの間を埋めるものとしては非常に強力なツールではないかと思いますね。 あと曖昧な指示のままでやって違うことをしてしまって怒られるみたいなことというのはやらされる側にとっては非常にストレスですので、 あるいは指示が曖昧なので慎重にならざるを得ないという、そこでやっぱり検討に時間がかかってしまうということがあって、 それがやっぱり私のような指示をする人とそれを受けてきっちりやる人との間で起きやすい組合なので、 そこを埋めるには本当に非常に強力だと思いました。 なのでやはり上司としての在り方みたいなものが変わってくる、みんなが気持ちよく働ける力を発揮できることと、 私のこだわりみたいなものがうまくマッチするように使えるとすごくいいんじゃないかなというふうに思っております。 どんなものができてくるのか楽しみですけれども、そんなに予算もかからずに済みましたし、 ここで新しい道具を今度はレンタル機械屋さんから借りたりですね、そういう新しい知見もチームにたまっていくという意味で、 私も安心して見ていられるというか、どんどんやってくださいという感じで見られますね。 AIのおかげな感じがします。また出来上がったら報告したいと思います。ではまた。 もっと見る #上司 #久松農園 #生成AI分析 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:541.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう naonao2025年12月20日とても参考になりました。思わずXで呟いてしまいました。(^^)わたしの職業はSEですが、仕事の進め方もAIをうまく活用して部下に任せられるように今回の放送参考にさせていただきます。1返信
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思わずXで呟いてしまいました。(^^)
わたしの職業はSEですが、仕事の進め方もAIをうまく活用して部下に任せられるように今回の放送参考にさせていただきます。