TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオどんなメディアに接しているかのばらつきが大きくなっている06:43 2025年12月29日 368再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次メディア接点が価値観を変える影響動画コンテンツが持つ強い影響力情報発信の意図と受け手のギャップ情報伝播の変容が社会にもたらす意味最も信じる「直接対話」の重要性AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 世の流行みたいなものにどれだけ左右されるか、影響を受けるかというのは、日常的にどんなメディアに接しているかということと絡んでいるわけですけども、 SNSというものの影響はやはり測り知れなくてですね。どういうSNSを普段見ていて、それの中でのエコシステムのどこに自分が位置づけられているかというのは、おそらくかなりその人に影響するんだろうなぁと他社の話を聞いていて思います。 自分自身ももちろんそこには位置しているんですが、だいぶ自分は疑い深いと言いましょうか。そんなに片目つぶって見ているような感覚はあるんですが、例えば子供と話をすると何が流行っているとか、何が可愛いみたいな話は全然自分の知らないものを見ていますし、 同業の他社が見ているものの話を聞くと、それも結構自分と違ったりしますね。とりわけこの動画コンテンツというものの、まあなんというか支配力と言いましょうか、はちょっと驚くものがあって、そんなにそこに影響されてるんだっていう感じはしますね。 農業の世界の中だけで言えば、その動画コンテンツを発信している人は割と私は直接知っていることも多いので、当人がどういうつもりなのかということとその逆に受け止める側がガチでマジで受け取ってしまっている感じが、まあメディアというのはこういうものなのだろうというふうに冷ややかに見ざるを得ないと言いましょうか。 私自身は動画はですね、ラグビーとお笑いしか見ないですね。だからそれしか表示されなくなるんで、何か情報を得るために動画を見るということがほとんどない。まあもちろんその農業機械とかね、その何か資材の使い方とか、動画でないと意味がないものは調べてみたりはしますけれども、それがガンガン流れてくるってことはあんまりないかな。 まあ海外のものが多いですね。農業関係で言うと。ただ時間としてはもう圧倒的に少ない。動画というのはもう私にとっては時間パフォーマンスが悪すぎて話にならないですね。それ見てる時間もテキストを読んだ方が全然早いですから。特にこのAIの時代になると、要約でいいものはやっぱり要約させて読んでいるので、その時間、動画見てたらもう1時間なんて簡単に過ぎちゃうような気がしますね。 ただやっぱりそれに強く影響を受けている人と話していると、それだけ本を読んでない、ないしテキストを読んでないということがわかるので、まあ割と人生に影響するよなとは考えますね。 政治の話なんかになるとなおさらここが大きいわけでして、どうしてこの人はこういう思想になっているんだろうということを日もとくにあたって、動画コンテンツであるとか各種SNSのどこをどう見ているのかは重要ですね。 割と若い知り合いがSNS上でもっと影響力を持って自分の正しい考えをみんなにわかってほしいって言ってるのを聞いたことがあってゾッとしましたけども、まあしかしそれがレガシーメディアって言うんですかね。オールドメディアと違ってそのカッコつきののし上がっていくことが可能な時代なので、そこに戦略を持つというのも無理からのことなのかとも思いますが、あまり素直には受け取れない感じがしますね。 各有自分もひょっとしてある程度インフルエンシブな立場なのかもしれないと思うと、その情報を出している気持ちのこの気軽さと言いましょうか。私にとってこういう発信ってただの排泄なので、それをもって何かをしようとほぼ思っていないし、どう見られているかに関心もなければ感度もないという感覚が受けてとだいぶギャップがあるかもしれないですね。 間に受けないでください。まあもちろん、SNSの登場で人が変わったという解釈には私は全く苦味していなくて、別な何かに影響されるようになっているだけだと思いますね。SNS時代の人が愚かだとも全く思わなければ、30年前は電車の中でサラリーマンはみんな新聞を読んでいたから勉強で死んだったということも全くそうは思わないので、人が変わったのではなく、情報の伝播の仕方が変わっただけだとは思っていますが、 その変化というのは非常に大きい。社会にとっても大きな意味を持つことは間違いないですね。自分にとって一つ言えることは、直接会って話す一時情報と言いましょうか。直接会った時にその人物がいかなる人物であるかという感覚を一番信じている気はします。 私自身は誰と会うのも本当に怖くないですし、そこまで好き嫌いもない、面白がっちゃうので、でもやっぱり苦手だとか、あまり尊敬できないと言いましょうか、評価できない人というのはもちろんいますね。あとは面白いか面白くないかという、その感覚は信じているベースのものなんじゃないかと思います。 農業の世界とかいうことを離れて、いわゆる本当に名の知られている言論人の友人もいますけれども、直接話をすると、まあ責任は感じつつも比較的インフルエンシブであることには鈍感な人が自分の周りにはいるように思うので、そうでないとやってられないのかもしれない。 逆にそのメディア上の発信をものすごくまともに受けるタイプの人が自分のこともそういうふうに見ていたら、ちょっと振る舞いがおかしくなるんじゃないかなと思いますけども、どうなんでしょうか。そういう人を発見したら話を聞いてみたいと思う程度に私は意地悪ですけども。 まあ情報を発信すると言いましょうか、私も本を書いたりとか、その何か言葉を人に届けようという側ではあるので、それがどう見られているかには一生鈍感でありたいと思いますね。そこが影響してきちゃったら何か訳がわからなくなりそうな気がします。 今日は現代のメディアについて考えてみました。ではまた。 もっと見る #影響力 #メディアリテラシー 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:431.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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