TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオトラックの事故から規制のことを考える06:22 1月22日 363再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次なぜ運送事故は報告されないのか高額な修理費用なぜ個人負担に過度な安全管理が招く弊害とは事故調査は原因究明が重要点見過ごされるヒヤリハットの危険AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 先日、ちょっと大きめの荷物をですね、農業用の部材を ECで購入して、運送屋さんが持ってきてくれたんですけども、 4トン車が畑にはまりましてですね、うちはちょっと入り口、道路の入り口が狭いので、 4輪ともはまってしまったんですけれども、 うちの手持ちのトラクターなんかではとても引っ張り上げられなかったので、 レッカー車を呼んでもらったんですが、 運送屋さんが自分個人で払うっていうんですよね。 会社に報告したくないということで、いろいろ事情があるんだろうということで、 うちも協力はしたんですけど、前にもありましてですね、 運送会社がちょっと背の高いトラックだったんで、 うちの倉庫のトタンの屋根の一部を破損してしまって、 それはいくらでもなかったんですけど、会社には報告したくないということで、 いろいろ面倒なんだっていうふうにおっしゃるんですね。 ドライバーさんから同じようなことを何回か聞いたことがありまして、 だいぶ多分そこでいろいろ面倒なんだと思うんですね。 これは私の想像なんですけど、おそらくその会社単体がいろいろ締め付けが厳しいとか、 やたらドライバーの事故にうるさいということよりも、 安全管理が非常に厳しい業界なので、運送業界は。 そういう事故があると、会社も報告書をあげなきゃいけなかったりとか、 安全管理義務についての見直しとかですね、 いろいろと公的にも面倒な手継ぎがあったりするんじゃないかなというふうに想像しますね。 今回の劣化者はまあまあな金額ですので、 ちょっとそれを私の常識からすると個人が負担するというのはいかがなものかと思いますし、 そもそもそういう厳しい安全管理というのは、誰の何のためにあるかということですよね。 こういうのは社会が陥りやすい一つの問題でですね、 安全に運行させるためにいろんな縛りを課すということ自体はいいと思うんですが、 それで気をつけていてももちろんミスというのはあるわけでして、 その時に手続きがあまりにも煩雑ないしデメリットというんですかね、 例えばですけど周りに迷惑をかけるとかということが重すぎて報告しなくなってしまうという、 それで無事故何日達成とかってやっているわけですから、何のためにかと思いますよね。 特に大きい事故であればあるほど報告が上がってこないとすると、 やはりこれはシステムの不備と言わざるを得ない。 ルールというのは運用されないし、間違った運用されてしまうと本当に本末転倒なわけでして、 今回のドライバーさんの件でいうと、こういうことが極めて稀にしか起きないとは私は思えないですね。 ちょっとしたことっていうのはいっぱいあると思うし、 それはコファエをやっているような佐川とかユーパックとか大和みたいなものはトラックの台数もすごい走っているわけですから、 例えば1ヶ月全国で何も起きないということはちょっと確率的には考えにくいですよね。 そういう時に事故というのは故を責めると言いましょうか。 責任を問うということよりも、なぜ起きたかということと再発防止の方がずっと大事なわけですから、 航空機の事故調査なんかでよくありますけれども、 一旦面積にして正直に全部話してもらって、原因を究明するという。 そこがうまく機能しないとすごく変なところにしまいそうにいくし、結局大きく言うと安全管理にならないということがあるんじゃないかと思います。 うちの農園でこの10年で2回起きているわけなんで、 これやはり運送業界の一つの課題であろうし、おそらく関係者の方たちはもうご存知であるはずですよね。 ドライバーの中ではもうあるあるになっているんじゃないかと。 もちろん私自身も例えば、全然別のケースですけれども、経費処理がめんどくさくて個人で負担しちゃうみたいなことはあるので、 貴重の手続きのめんどくささとそれによって得られる個人的なメリットを比較してもめんどくさいからいいやっていうことはありますけれども、 さすがにですね、かなり個人が負担するには大きな金額、あるいは今回はただトラックが落ちただけだからいいですが、破損事故みたいなものが表に出なくなるとするとちょっとこれは問題だし、 それこそヒアリーハット的に言うと、それが本当に大きな事故の因子になり得ると思うので、運送業界とか建築現場というのは非常に行政の指導も強い分野ですけれども、そのことの弊害がこういう末端部分で少し見えた気がしました。 ではまた。 もっと見る #規制 #久松農園 #運送業 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:221.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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