TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ表計算ソフトがなかったらゾッとする話06:33 2月19日 394再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Excel前身アプリで開眼した表計算Excel関数が救った複雑な顧客管理データ縦持ちが拓くビジネスの新境地計り知れないデジタル管理の恩恵とは紙管理が苦手な私がゾッとした瞬間AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。 久松農園の久松です。 うちは農園では、いろんな数字の管理、 もろもろにGoogleのスプレッドシートを多用しております。 表計算ソフトですけれども、 クラウドに上がっているということは大変便利で、 いろんな人がアクセスできますし、 同時に処理ができますし、 過去の履歴も全部戻せますし、非常に便利なんですけれども、 それから他のサービスとの連携性がいいですよね。 いわゆる表計算ソフトの使い方というのは、 どこで覚えたのかなと改めて振り返ってみると、 サラリーマン時代なんですね。 私は1994年、 なのでもう32年前にサラリーマンになったんですが、 定人という合成繊維の会社に勤めたんですが、 Windows 95が出る前なので、 コンピューターは各部署に1つぐらい配置されていましたけれども、 グラフィックUIがないですから、 誰でも使えるものではなかったですね。 Windows 3.1が走っていて、 もちろんインターネットにも接続していなくて、 社内の事業本部が提供している数字を見るために、 マルチプランというExcelの前身になった表計算アプリケーションが入っていたんですね。 それを先輩がいじっているのを横で見ていて、 なるほどこういうことなのかと思って、 私は学生時代までは表計算ソフトは使ったことがなかったですね。 ただ、コンピューターは持っていましたし、 高校の時、うちの高校は高校に卒論みたいなのがあるんですけれども、 その時にデータベースのことを扱ったこともあって、 ある程度のリテラシーはあったんですね。 なので、表計式のものを縦横に演算を走らせるという考え方自体は分かっていたので、 このマルチプランをいろいろいじって遊んでいるうちに、 表計算ソフトの使い方を少し覚えた感じですね。 その後、Windowsが導入されて、各陣にPCが提供されるようになって、 そこでExcelが会社の標準のアプリになっていった時に、 若いからお前が部のコンピューター導入の担当になれと言われまして、 いろんな研修に出してもらったので、そこでいろんなことを覚えました。 Excelの関数はそこでだいぶ覚えた部分があって、 私は輸出を担当していたので、顧客数がめちゃくちゃ多いんですね。 事業計画を立てる時に、為替がこう変わったらどうなるかという、 当時めちゃくちゃ円高が進行していた時期だったので、 ドルがこうなったらどうなのか、ドイツマルクがこうなったらどうなんだ、 という数字をやたらに修正させられるので、 計算をいちいちやっていられないので、 客先別に先方への販売単価からいろんな経費を差し引いて、 手元にいくら残るのかということを、 顧客別に全部式を作ってシミュレーションできるようにしたりとかですね。 そんなことをしていました。 そこで関数を覚えたのはその後、独立して自営業になってからもだいぶ役に立ちましたね。 ルックアップ関数とかね。 あとはピボットテーブルの使い方とかっていうのはその時代に覚えました。 最初に見た時は感動しましたけどね。 その後、自営になってからも、 いわゆる縦持ちでデータを持つっていうことの重要性を何となく理解していたんで、 販売台帳も最初からデジタルでやりましたし、 縦持ちでデータを持っておけばそこから請求書に加工したりみたいなことは簡単にできることを、 やっぱり前職、20代のサラリーマン時代に学んでおいてよかったなと思いますね。 特にこの数字をいろいろいじってみるという、 例えば単価をいじったら全体がどうなるかみたいなシミュレーションをするにはやっぱり、 デジタルでやるというのは大変有用で、 これを紙と計算機でやるのは本当に大変ですよね。 今はうちでいうと、ゼームもフリーという回転ソフトを使っているので、 ゼーム上もいろんなシミュレーションをして、 そのままそれが申告の書類にもなるわけなので、 リアルタイムでデジタルで管理することの楽さというか、 便利さというのは本当に計り知れない。 これも知らなければ導入しないわけで、 そういう基本的なデジタルリテラシーを何の気なしに半分遊びで仕事の中で覚えられたのは本当に良かったなと改めて思っている次第ですね。 私は書類の整理、特に紙の書類の整理というのはむちゃくちゃ苦手な人間で、 紙のものはほぼなくすと言っていい。 この壁は若い頃から全く改善していませんけれども、 いまだに、特に公共機関への提出する書類なんかで紙のものがありますけれども、 もし個人事業で全てのいろんなデータを紙で持たなきゃいけなかったらと思ったら、 多分私はやっていけなかったでしょうね。 ちょっと本当にそう考えてゾッとしました。 そんなことを考えながら年度末の諸々を取り組んでいる状態でございました。 ではまた。 もっと見る #スプレッドシート #久松農園 #エクセル #デジタル管理 #数値管理 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:331.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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