TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ権限を委譲する難しさ05:27 3月5日 416再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スタッフ成長と権限委譲の壁中間管理職のボトルネック問題「自分がやった方が早い」の弊害リーダーの葛藤と育成の難しさ人財育成への覚悟と試練とはAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 スタッフが育ってきたので、権限の異常というものをやろうとしてるんですけども、なかなか難しいですね。 本当に若いキャリアの子たちが育ってきたので、中間管理職であるマネージャーがもう本当に雑務に追われているので、そこを下に落として、 本来やるべきマネージャー仕事にもっと集中してもらおうという、そこに私がやっているようなことを落としていこうというふうにしてるんですけども、 そのためにはまずはその若いスタッフとマネージャーがいろいろと話をして、どうやって下に仕事を奪ってもらうかということをまず判断しなきゃいけないですし、 その上で私がやっていることをやっぱり渡していかなきゃいけないという、なかなかその板挟みになっている中間マネージャーがやっぱりキャパがいっぱいでそこがボトルネックになってしまっているんで、 そこの解消を目指してずっとやっているんですけども、そこの負荷がやっぱり見えるし、そこに時間がかかりすぎると進まないんで、 マネージャーがやるべき仕事を私の方でどんどん先回りして答えを言っちゃうということはやっぱりこれまでやってきた気がしますね。 中間管理職というのはどこまで情報を精査して、どこから先の判断を上に仰ぐかということを常に考えなきゃいけない立場で、これはまあ難しいですよね。 全部のボールを自分が握っているわけではないし、当然その権限とこれまでの経緯の把握が不十分な中でやらなきゃいけないんで、その立場の辛さももちろんわかりますし、 一方で私としてもそれを渡すと決めている以上は、精度の高い情報をある程度整理して本当に最後の判断をすればいいところまでやってもらわないといけないということで、その責め気合いがありますね。 まあ世によくあることですけれども、自分がやっちまった方が早いからそこはやっちゃうとか、ちょっと部下の負荷になりすぎているのでかわいそうなんでやっちゃうみたいなことがまだらに起きるので、そのことがやっぱり異常のネックになっているという。 自分が原因を作っていることも私にも多々あるわけで、それを本気で渡そうとすると改めて自分の未熟さとか自分のできてないところをすごく見えますね。 突き返さなきゃいけないところは突き返さなきゃいけないし、その過程で時間がかかることを許容しなきゃいけない。 それを締め切りがある中でやっぱりやっていかなきゃいけないんで。 まあでもそれが結局まどろっこしくなって途中である程度ヒントを出してしまうとか、先回りして大きく決めてしまうということをやってきたことの付けでもあるので、ここは自分も変わらないといけないなというふうに思いますね。 まあ思えば私サラリーマンだった頃、もうだいぶ前ですけど30年くらい前ですけど、割と上司とバチバチやってましたけども、半年に1回だか年に1回だかの面談をした時に好きにさせようと思ってそこは任せるよう努力しているというふうに私の上司も言ってましたよね。 ただその明らかに岩にぶつかりそうな時にその岩を川下りに例えてですね。その岩にぶつかりそうな時に長い竿でその岩をポンとついてあげて衝突を回避するということはやらなきゃいけないんだと。それが自分の役割なんだみたいなやり方を言い方をしてましたけども。 まあその竿の長さが問題ですよね。それを自分は今どのぐらい長い竿で見てあげているのか。結局ずっと見張ってるようでは意味がないんで。目を離しつつも危険回避がどのぐらいできるかということは自分にとってもトレーニングで課題ではありますね。 まあさすがにやっぱり組織が小さいので大きい組織の同じような年齢の人間に比べるとマネージャークラスを育てた経験というのは私も乏しいなというふうに思いますけど。それでもですね、大学の友達とかとたまに会って話するとやっぱり仕事の中身は違えど同じような課題感なんですよね。 まあそんなもんだなというふうに思っていて。しかもそれを見事にやってのけているというやつは友達の中にもなかなかいなくてやっぱり悩みながらあるいはもう切り捨てながら自分の幸せも考えていろいろ判断をしているように聞こえますね。聞いていると。そこに性格もすごく見えますけれども。 楽な道はないということに尽きるわけですし、いくつになってもその立場の苦しみはあるし、その立場で学ばなくてはいけないことはあるということだろうと思いますが、こういうことを俯瞰で考えたところで何ら目の前の課題は解決しないわけで日々苦しんでおります。 経営者という立場からすると人を育成するのは時間とお金がかかるということですね。これを覚悟しないとこのポジションはやってられないという。同じような課題を持って自分自身も雇われている世の多くのサラリーマンはここどういうふうに考えているのか。私のように採用からある意味クビにするところまで全権限を持っている立場とどういう違いがあるのかはちょっといろんな人と話をしてみたいなと思ったりします。 仕事を人に異常する大変さの話をしてみました。ではまた。 もっと見る #育成 #マネージャー #権限移譲 #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:271.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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