TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ歩きながらタネを蒔く道具 その名もアルマキ07:02 4月18日 349再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次歩きながらタネを蒔く道具「アルマキ」の全貌日本の農作業を支えるハラックス社の挑戦経験談から語る効率化への意識変革「かがまない」作業が生み出すメリットとはわずか数万円の道具が変える作業現場の未来AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 畑に種を蒔く道具っていろんな道具があるんですけども 中でもですね、枝豆とかトウモロコシとかそういう大きめの種、 しかも筋巻きじゃなくてこうザーッと巻いていくんじゃなくてですね、30センチに一粒とか二粒とか 荒く巻くものがありまして こういうものを巻くときにはですねそれ専用の道具を使っております 今使っているのはですねハラックスという会社の アルマキっていう商品なんですけども これは立ったままで使えて細長い筒になっているんですが 筒の上から種を落とす腰の位置で落とすわけですね そうすると地面に下がくちばしになっててそれが刺さって その棒をですね進行方向にグッと斜めに傾けると 設置プレートがあって地面に 設置したプレートが押されることでくちばしが開くんですね で種が落ちてくれるでその 筒をまた地面から抜くとですね そのプレートはバネで戻ってまた蓋がされるというなので上からまた種を落とせる という歩きながらこのその くちばしのついた筒を地面に刺してそれを前方にグッとこう 泥返しを30度40度傾けると種が巻かれてまた抜くってことを繰り返していく 慣れてくると歩きながらゆっくり歩くぐらいのスピードで巻いていけるわけですね 非常に便利な前にもしかしたら苗を植えるときに中吉君という同じように このくちばしをグリップを握ることで開いたり閉じたりするっていう 機構になっている製品のお話をしたかもしれませんがそれのさらに簡易バージョンで いちいちグリップで握るのは大変なので 刺して動かすっていうだけで負けるよということを 機能として持っている製品でいいアイディアですよね ハラックスというのは群馬の渋川の会社でしてこのアルミ製品をたくさん作って いてはしごとか台車とか そういうものが主ですけれどもうちでも何種類か プラスチックのマルチフィルムを転調して広げていくためのローラーとかですね これもボイシーでご紹介したことあるかな うねをまたいでいろんな野菜を収穫してそれを上に置いていけるような巨大なアルミ台車 車輪が自転車の車輪になっているものとか本当に優れた 商品がいっぱいあってまあアイディアマンの開発者がいっぱいいるんでしょうね おそらく社長さんがそういう方なんじゃないかと思いますけれども この軽量であるということでアルミに絞って まあいろんな成形をして 製品を作っているというこういう会社が なんていうか存在できるのも日本には 手作業で やっている 冷菜な農家がたくさんいるからでしてこれは本当に 日本の誇るべき側面ですね 群馬というのは農業と工業が 両方ある隣接している町でして町というかまあ地域でしてすごくこの手の農業資材 を作っている会社が多いんですよねやっぱりシナジー効果というのは非常に 素晴らしいものがある まあそういうところにそういう地域にいたら多分私はもっと密接にものづくりをしている人 たちと関わってこう一緒になって商品作っていく製品を作っていくようなことをしていた と思いますけれども 何社か を取引直接関節取引させていただいている会社がやっぱり群馬にありますね まあこの手の製品たらとりあえず安く抑えるためにすごく簡素に作ってあって強度的に いろいろ 課題を抱えているものもありますけれどもだいたいこういうユーザーを狙っているんだろう なんてやっぱりわかったりするんで 完全なものであってもある種のオフセとして買いますし できるだけフィードバックをメーカーにするように心がけています 私もともと農業を始めたばっかりの頃に本当に何も知らないであの 実地の訓練てのほぼしないで始めたので 大根なんてそれこそしゃがんで種巻いてたんですよね当時大した面積じゃないんで でこれをですね マルチのマルチフィルムを歯間に巻いてあるんですけどペーパーチューブ それを持って同じようにそこで落としてでまぁもう片っぽの足でこう土をかける というのをという方法まあ思いつきましたと誰かに教えてもらってなのベースだと思います けどそれを発見した時は震えましたけどね もうかがまねえぞと思って スピードも全然違いますし疲れも違いますししばらくそれで巻いててまぁ数年後に 手押しのそのロール式の柱機で大根のサネも負けるというのを知った時にはもう 愕然としましたけども 青春の浪費だなと思いましたが まあ 金のない頃にそういうことを思いついて工夫していた若き日を思い出しますね 発想としては何も変わらないですからね もちろんただそれをただの筒でやるやってる人はもちろん世界中にいますけどもやるの とこのちょっとした工夫がしてある道具 それがわずか数万円で買えるという その校舎の豊かさというのは 素晴らしいことなんですけれども日本人は全体にあの器用だしあの しゃがむことに慣れていて しゃがんで作業をすることが意外と得意な民族なので足がそんな長くないし 割と ヒューマンにやっちゃいますけどこのかがまないための工夫というのは特に身長が高い 民族の国々では本当に工夫がされてましてそこまでしてかがみたくねーかって ぐらいの 道具もいっぱいありますけども まあ 短縮労働負荷の軽減という この手の道具というのは私は強く推奨しておりません カガンでやっちゃった方が早いというスタッフに対して道具を使えという がはですね まあユニバーサルですよね基本的には不器用な西洋の人間がやって便利なものは日本人も基本的 には便利であろうということがありまして まあにしてもちょっとやりすぎな商品は海外の動画とか見てるといっぱい発見しますが まあまあその辺はまたおいおいご紹介できればと思います 今日はある巻という種巻き機の道具のお話をしました では もっと見る #種まき #久松農園 #ハラックス #農具 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央07:021.チャプター1https://item.rakuten.co.jp/aztec2017/hrx-tm825/?ultra_crid=hrx-tm825&scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868&iasid=wem_icbs_&gclid=Cj0KCQjwkYLPBhC3ARIsAIyHi3SLO-pg-so2vlw8lr8hZ1NZwoGqQW2R_sWamqUdVJuPIWDaPKY4JH4aAtf9EALw_wcB&icm_agid=&icm_cid=23320714007&icm_acid=255-776-8501&ifd=57&gbraid=0AAAAADoVjpixAyAwtWnyM5SmIqjcO5NhTコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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